マツダ・RX-7(アールエックス-セブン)は、マツダがかつて製造・販売していたクーペ型の自動車である。
名前の由来は、世界的にもマツダのみが量産化に成功したロータリーエンジンの「R」、「X]が未来を象徴する記号を表している。「7」はマツダ内の社内規格の番号であり、往年の円谷巨大特撮ヒーロー「ウルトラセブン」や英車「ロータス・スーパー7」を意識している訳ではない。
当初はサバンナ(1990年代初頭のポルノ女優ではない)の後継としてサバンナ RX-7の名で1978年3月に発売された。 1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機に、マツダが当時展開していたアンフィニブランドによる発売となり、 名称がアンフィニ・RX-7 となった。1997年10月、アンフィニブランドの廃止により マツダ RX-7 となり、2002年8月に環境(排ガス)対策の行き詰まりにより生産が終了した。RX-7の販売終了後に登場したRX-8は後継車ではなく、マツダ自身が新規車種と紹介している。
テレグラフ誌が選定した「世界の美しい車100選(The 100 most beautiful cars)」において日本車として最高位である61位を獲得するも、紹介文には"Rubbish fuel consumption"=燃費がクズ=燃費が悪いと記述された。[1]
テレビアニメ・劇場版アニメ「機動戦士ガンダム」の主役巨大人型ロボット兵器、ガンダムの制式番号「RX-78」の元ネタである事も有名である。[2]
ニコニコ動画においては最終型となる3代目RX-7 FD3Sの関連動画が最も多い。
三代目RX-7のエクステリアデザインはイタ車っぽいと言われたが、痛車にされると非常に心が痛む車でもある。
RE雨宮の手で、目出度く「魔法少女リリカルなのはStrikerS」FD3S RX-7痛車が作られた。[3]
ロータリーエンジンには熱狂的信者が多く存在し、ロータリーエンジンコンプレックスすなわち、ロリコンである。
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最終更新:2026/01/11(日) 00:00
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