slenderとは、
これらの事。本記事では3.について記載する。
海外の都市伝説である「Slender man()」を題材にした、FPS操作・視点の探索型ホラーゲーム。
暗い森の中、身一つ(走り続ければ当然息切れする)とフラッシュライト(ご丁寧に電池が消耗する!)を持って、スレンダーマンについて書かれた8つのメモ(候補ポイントにランダム配置)を求め、視界の通らぬ所へ瞬間移動してくるスレンダーマンの恐怖に怯えながら探索する事となる(メモが森に散らばっている理由や、プレイヤーがそれを回収しなければならない理由は謎に包まれている)。
背が高く痩せぎすで、異様なまでに長い手足を持った無貌の男、スレンダーマン。黒いスーツと白いワイシャツを着た姿の他、背からは触手が生えていたりし、瞬間移動能力を持つ。その姿を直接見た者は死ぬ。また、写真などに写り込むのだが、その写真などに関わってしまうと、記憶喪失から妄想症、不眠症などの精神障害を発症し、血の混じった咳を吐くというスレンダー病にかかってしまうという。エンダーマンの項目にある通り、創作の怪物なのだが。
そのように語り継がれている都市伝説の通り、このゲームではスレンダーマンを「見続けてしまうと死ぬ(ゲームオーバー)」。視界はゲームに限らず、状況を確かめるために必要な能力なのだが、確かめてしまえば死が訪れるジレンマ。音と共に視界=画面のノイズによってスレンダーマンの接近がわかる。遠目であればすぐに視界から外せば死に至らないのだが、間近で直視すれば即死である。セーブ機能は無い。
ホラー要素として、メモを集めるごとにBGMがどんどん緊張したものとなってくるなどがある。
gamesparkの紹介にもあるが、ベータ版公開直後に公式サイトがダウンしたそうな。
セーブ無しの一発勝負という事もあり、実況者のリアクションが楽しめる実況プレイ動画はゲーム公開間もなくからあるが、元々がマイナーだったため未だ数は多くない様子。また、取得したメモの枚数に比例してスレンダーマンが瞬間移動してくる距離が近くなる事、後半には息切れと共にフラッシュライトの消耗で逃げ切る事が難しくなる事もあり、最期の一枚は運ゲーとも言える鬼畜難易度。クリアを求めるなら、メモの発見と取得に戦略が必要になってくる。
とはいえ現ベータ版はフリー公開の作品。PCスペックと貴方の時間が許すなら、クリアできずとも是非プレイして恐怖を体感してもらいたいゲームである。
以下はどうしてもクリアできない場合に詳しく読むことをお勧めする。
スレンダーマンは、一枚目のメモを取るまでは出現しない(または大分長い間出現しない)。攻略だけを目指す場合は、簡単な位置にあるメモは取らず、マップ全域をある程度探索して面倒な場所のメモを確認しておくのもひとつの手。(モタモタしていると取得前から出てくるという情報もあり)。
メモの取得から鬼ごっこが開始されるのだが、スレンダーマンは「プレイヤーの視界に映っていない場所」に瞬間移動してくる。物陰なども移動先となっており、木や壁のすぐ先に移動されると目の前で直視する事となりゲームオーバーになる事が多い。フラッシュライトで照らしていると視界が広がる(ただし影になっている場合はその限りではない)が、バッテリーに限りがあるので時間との勝負となってくる。メモの取得枚数によって、瞬間移動してくる距離が近くなって難易度が上がっていく。最後の方は「肩叩き」と言われる位、間近に迫ってくる。
スレンダーマンが視界に映ると、ピアノを叩いたかのような音が響いて視界に入ったことがわかる。それと同時に視界にノイズが走り、そのまま見続けてしまうとノイズが強くなってゲームオーバーとなる。尚、一度視界に入った場合、同じ位置から移動していない場合は再度見てもピアノを叩いたような音はせずノイズだけが入る。スレンダーマンは見られていると瞬間移動しないという習性があるようで、これを利用して物陰でバッタリのパターンを回避するテクニックが後半必要になる。
道の配置的には、環状であるといえる。その環状道の真ん中あたりにスタート地点からみて左側に大型トイレ、右側に10台の錆びたタンクローリーがある。オススメの攻略法は下の説明通り右回りに攻略する方法と、下図のように攻略するのが良いとされる。
つまり、赤色の貯蔵庫から順番に、岩場、十字塀、伐採林という順番で攻略し、錆タンクから公衆トイレ、その後、林を突き抜けてタンカー、キャンピングカー、そして最後に奇妙な大木、という順番である(若しくは下の地図順)。
このように目標物は10個あるが、内8箇所はメモが貼られている(つまり残り2箇所は貼られていない)。ちなみに貼る場所の設定はランダムである。
なお、回収枚数が六枚を超えたら遊び心で振り向いてはいけない(適度に確認するのみ)。難易度が向上したことにより常に後をつけられているからである(つまり完全ストーカー状態)。
そのため前者の攻略法ではトンネルを通過した時点で6枚回収した場合、トイレの捜索は難航することがある。
ちなみにトイレは便器がなく、木製の椅子が2脚、内1脚は倒れている(これにビビる人が多い)。トイレは出入り口が4箇所あるため、素早く捜索し、素早く退却するのが望ましい。
補足すると、トンネル内に張り紙が有る場合、タンカー(車両の方)には張り紙がないので、これも攻略の内に計算した方がいいかもしれない。
ちなみに、難易度が上がれば上がる程、自分から近い距離に瞬間移動し、高頻度で瞬間移動してくる。別の捉え方をすれば
「走り続けても無駄」
ということになる。これは、走っても自分から瞬間移動する地点までの距離は変わらないためである。しかし少しは走らないと後ろから接触(肩たたき)されるため、適度に走るのが最も良い。
また、「画面が暗過ぎて地図通りに進めない!or 思い通りに進めない;;」って人は、ディスプレイのガンマ値を最大にしてみよう。画面表示的には数メートル広がるはずである。こうする事によって、流石に迷う事はなくなると思われる。
しかしデメリットとして「普通の明るさのオブジェクトが眩し過ぎてメモが見えねぇ!!」的なトラブルが発生したり、もっと恐ろしいのは・・・上記の通り、紙をある程度集めるとスレンダーが移動してくる半径が小さくなるのだが、プログラムはガンマ値がMAXでプレイされることを予期せずに書かれているので、数メートル前にスレンダーマンが突然瞬間移動してくることがある・・・らしい。
体験者曰く
とのこと。お前ら気をつけろよ?
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最終更新:2026/01/09(金) 05:00
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