この項目では、音楽ゲーム「beatmaniaIIDX 21 SPADA」について解説しています。
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鍵
士
と
は、
叩
っ
み 斬
つ る
け こ
た と
り。と
SPADAとは、beatmania IIDXシリーズの21作目(substream含めて22作目)のサブタイトルである。
タイトルにもなっている"SPADA"とはイタリア語で剣という意味。IIDX RED以来となる赤を基調としたロゴでありタイトルにちなみロゴ裏中央に剣が映されている。
2013年6月12日に公式HPにて初めて告知、6月14日より3日間東京レジャーランド秋葉原2号店にてロケテストが行われた。今作ではtricoroの楽曲追加とSPADA制作に追われていたためかロケテはこの1回で終了された。11月13日に本稼働開始。
SPADAのタイトルロゴ、某サウンドディレクターの昨今の厨二具合から嫌な予感しかしなかったが、いざ蓋をあけると想像以上に厨二全開の世界観を感じられる独特なインターフェースがヴェールを脱いだ。そして戦いをテーマにうまくDJシミュレーションという要素と融合させた世界観の15 DJ TROOPERSとはある意味正反対のベクトルを貫き、各所のシステムBGMやDJランク等のシステムフォント、果てはドス黒いシステムボイスなどもはやDJシミュレーションゲームであることを忘れさせるほどの徹底ぶり。IIDXREDの頃から忘れられつつあるがここまでだと逆に清々しい
今回のプレー中フレームは歯車をモチーフにした模様の施された20 tricoroに続いての灰色基調としたもの。前作では旧型ムービー幅のものは4:3のムービーエリアに両端を黒塗りされていたものが、今作ではフレーム自体が旧型ムービー幅分狭まって(ムービーエリアが旧ムービー表示部分だけになって)いる。また、Lincleでは廃止、tricoroでは展示用タペストリーやHPバナーだったイラストの流用だったリザルト高ランクのイラストが描き下ろしで完全復活。イメージキャラとし適用された鉄火はもちろん、天土/士朗/リリス/彩葉という人選であり、稼働から1か月後の実装という珍しいアップデートでプレーヤーを萌やした湧き上がらせた。
コンポーザー陣には、リフレクの新星DJ TOTTOが満を持して書きおろしにて登場し、外注勢には前作tricoroに引き続きHARDCORE TANO*Cメンバーが続投(現在REDALiCEは未確認だが疑惑のある曲あり)している他、更にsasakure.UKやDJ Myosuke、noizenecioが新たに参戦。そしてあの「おまいGONZO」などでニコニコ上有名なRODEO MACHINEなどの作曲者高橋孝博がHALFBY名義で楽曲提供している上に、リミックスなどでちょくちょく参加していたDJ Shimamura、そして本稼働収録陣にて日本のスピードコア界を代表するm1dyが新たに提供している。
なお、サウンドディレクターは前作のtricoroに引き続きL.E.Dと猫叉Masterの2人が担当している。
↓SPADA新規要素
記事がある楽曲のみを記載。
| 前作 | 今作 | 次作 |
| tricoro | SPADA | - |
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最終更新:2026/01/11(日) 02:00
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