テイルズオブシンフォニアとは2003年8月29日にゲームキューブにて発売されまた2004年9月22日には
プレイステーション2にて移転されたRPGである
テイルズオブシリーズのメインタイトル第5作目。略称は「シンフォニア」、もしくはタイトルの頭文字をとって「TOS」。テイルズ独特の固有ジャンル名は「君と響きあうRPG」。また、『テイルズオブジアビス』では「響きあう物語」と表記されている。
The 8Th CESA GAME AWARDS 2003-2004 優秀賞を受賞。シリーズ中、海外累計販売本数で最高の数字をマークしている作品でもある(全世界累計では約160万本[1])。
GC版の発売時には、本作と連携したGC本体の限定色仕様である「シンフォニックグリーンエディション」と同時発売された。
キャラクターデザインは藤島康介。テイルズオブシリーズの中でも特にキャラクター(以下キャラ)支持の高い作品の一つとなった。また、シンフォニアチームが結成されて初めての作品ということもあり、従来のテイルズオブシリーズの作品とは作風が一線を画し実験作的要素が強いものの、「あらすじ」など本作で採用されて以降シリーズ定番となったシステムもある。
本作では作曲の担当も従来と趣が異なっており、これまでは戦闘曲・主要イベントなどは桜庭統、主なタウンマップやダンジョンなどは田村信二という編成だったが、本作ではシルヴァラントでのマップや一部の戦闘曲は主に田村、テセアラやデリス・カーラーンでのマップや多くの戦闘曲は桜庭という編成で作曲が行われた。その結果、シルヴァラントでは比較的ポップな印象を与える曲が多く、序盤を明るくイメージ付けている。逆に、テセアラ以降は重厚な曲が中心となり、どんどんシリアスになっていく物語を象徴している。
2005年7月7日にはPS2 The BESTとして廉価版が発売された。
月刊コミックブレイドでは壱村仁による漫画版が連載され、2007年にはOVA版『テイルズオブシンフォニア THE ANIMATION』がリリースされた。
2008年6月26日に、本作から2年後の世界が舞台の続編となる『テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士』がWiiで発売予定。
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最終更新:2026/01/09(金) 18:00
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