Vault-Tec 単語


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ボルトテック

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Vault居住者もしくはウェイストランダーの協力を求めています。

Vault-Tec(ボルトテック)とは、ゲーム「Falloutシリーズ」において、戦前のアメリカに核戦争用の避難シェルターを建設したといわれている企業である。

社をつけてVault-Tec社、Vault-Tec Corporationと呼ばれる事も。

概要

ワシントンD.C.に本社を置く、重量系構造物の建設企業。戦前のアメリカ政府からの要請により、核戦争用のシェルター建設を受注したといわれている。アメリカ各地に建設されたシェルターは「Vault」と呼ばれている。

戦後においては企業としてのVault-Tecは存在しないが、キャピタル・ウェイストランド(旧ワシントンDC)においては、無人ではあるもののまだ本社跡地が残されている。

ちなみに、ゲーム内企業としては珍しく電話番号が取得されているため、リアルで電話をかける事ができる。「Fallout 3」のプロモーション時に開設されたVault-Tec社のホットラインで、7年後の「Fallout 4」発売の時にもまだ電話番号が生きていたとのこと。 [1]

一般的にはシェルターを建設した企業として知られており、核戦争後の世界においては、Vaultに居住している者の中にはVault-Tecへの感謝を口にしている者もいる。

しかし裏では、Vaultに来た人間を対象として、多くの非人道的な人体実験を行っており、職員にとってはVault居住者はモルモットに過ぎない。場合によってはVault-Tecの職員自体が実験対象にされていることもある。戦後の各地にあるVault施設の中でそれらの資料を発見できる。そのため、Falloutシリーズの各主人公のように後からVaultの裏の顔を知ってしまった者にとってはとても感謝できない。

各地のVaultを統括する役職「監督官」のように最初から全貌を聞かされている者、あるいは仕事に従事していて施設の本来の目的にうすうす感づいている者はいる。監督官はVault-Tecから職務として実験を命じられているため大体はその通りに実行しているが、非人道的として独自判断で実験をやめさせた良心的な監督官など、例外もいる。

また、2016年5月発売のFPS「DOOM」の中で、ある場所にVault-Tec社のロゴが隠されていた事から、DOOMの世界においても何かしらやらかしていた疑惑が出ている。[2]

Vault

Vault-Tec社が建設した、核戦争を想定した避難用シェルター。

核兵器の直撃にも耐えるよう設計されており、正面の扉は金属製で厚く重いため、機械でなければ開けることも動かす事もできない。扉を開けるための機械はVault居住者が身につけている携帯端末「Pip-Boy」の認証によって起動させられる。

生活指向型のVaultでは普通の住宅のように部屋が家族単位で与えられ、店で食品を買ったり、床屋や服屋でファッションを変えたり、娯楽室で見たり遊んだりと一般的な町並みと変わらない設備が整っており、長期的な生活を行う事ができる。

当初は政府計画として40万戸が要求されていたようだが、予算や計画の都合上、建設できたのは全部で122戸といわれている。ただ、122というのは公式資料での数字であり、表のVaultとは別に、密かに隔離された秘密区画のVaultや、試作型のVaultなど、ナンバリング外Vaultの存在も確認されているため、実際の数は122を越えている。

なおVaultに関連するゲームとして、Vaultでの生活と運営を題材としたゲーム「Fallout Shelter」、ゲーム内でVaultを建設できるDLC「Vault-Tec Workshop」が、ベセスダ・ソフトワークスからそれぞれリリースされている。

Vaultの一覧

  • 【記号】
    • FO1: Fallout1
    • FO2: Fallout2
    • FOT: Fallout Tactics
    • BOS: Fallout: Brotherhood of Steel
    • FO3: Fallout3
    • NV: Fallout: New Vegas
    • FO4: Fallout4
    • 他: 漫画版・小説版・資料集など他の媒体、
      および「Van Buren」「BOS2」「Fallout Shelter」など上記以外のゲーム
番号 登場作品 内容 (1 ~ 50)
Vault1  
Vault2    
Vault3 NV 10年経つと自動的に入り口が開放されるよう設定されたシステムのVault。Vault8との対比用か。
予定外の水漏れのため、居住者は退去することとなるが、外にはレイダー集団フィーンドが住んでいたため、彼らによって皆殺しにされた。
Vault4    
Vault5    
Vault6 FO2  
Vault7    
Vault8 FO2 10年経つと自動的に入り口が開放されるよう設定されたシステムのVault。Vault3との対比用か。 G.E.C.K(小型のテラフォーミング道具)を備えている。
居住者はVaultを出るとG.E.C.Kで付近の水を浄化、のちにVault Cityとして復興・繁栄した。
Vault9    
Vault10    
Vault11 NV 選挙で監督官を選ぶVault。1年ごとに誰かが犠牲にならなければ全てのシステムが止まりVault住民全員が死亡する。
その実態は、「他人のために自分を犠牲にする能力」や、「その人自身の命よりも上に理想をおく能力」、そして「自分のために他人を殺す選択をいつやめるか」などの人間の本性について実験していた社会実験Vaultである。犠牲となる監督官の就任は選挙で決めていたが、賄賂や違法売買が横行し大多数の票を握る派閥によって選ばれている状態だった。
のちに監督官に選ばれた女性が自らの権限でランダムで選出するシステムに変更したが、それによって既得権益を失った多数派が反発して重要施設を占拠しようという暴挙に出たためVault内部で大規模な抗争が発生する。しかし実際は犠牲を拒否してもシステム停止とはならない事が判明、出入り口のロックも併せて解除されたが、「誰も選出しない」という決定を下したのは居住者が残り5人にまで減った頃であった。
Vault12 FO1 グールが多く住んでいる都市ネクロポリス(Necropolis)にあると言われているVault。かつての地名はベーカーズフィールド(アメリカ西海岸にある実在の地名)である。
ここにはどんな汚水も浄化する水質浄化システムがあり、清潔な飲用水のある居住者向けの快適な環境を売りにしていた。そのため、Vault-Tecからは準備に備えたVaultに送られる賞「Pressed Vault Suit」を受賞している。
人体を放射能にさらした場合どのような変化をもたらすのかを実験するVault。非常に厚い扉による核戦争からの防護をアピールしていたが、実際にはロックがかからず扉が開いてしまう様に設定されており、核戦争が勃発した際にはみんな放射能にさらされて被爆。内乱が発生したということもあって、グールになった者以外は全員死亡した。
なお、このVaultの生き残りのうち、公式ウェブコミックにてパペットマン(Vault77の居住者)と話をしている者や、ゲーム「Fallout: BOS」にて主人公の一人でB.O.S.初のグール隊員となったケイン(Cain)など、ほかの媒体に登場している元・居住者もいる。
Vault13 FO1
FO2
Vault12より北西の山岳地帯にあると言われている一般生活型のVault。Vault12と同じく水質浄化システムを備えており、清潔な飲用水の安定供給が可能になっている。
しかし水質浄化システムのチップの故障によりVault存続の危機になったため、やむをえず居住者の一人であるFO1主人公(The Vault Dweller)を外の世界へと旅立たせる事になる。
長期的な隔離による影響の研究をするための社会実験Vaultであり、本来は200年間にわたって封鎖が続けられる予定だった。そのため、外の世界を体験してきたFO1主人公が戻ってくることは外部の影響が入り込み研究環境が崩壊することになるのでそれを恐れた監督官によってFO1主人公は追放される。
だが、水質浄化チップだけでなく外の世界を揺るがしかねない大きな問題まで解決して帰ってきた"英雄"を追放したせいで、かえってVaultから居住者が出ていき、外で新しく村を作ってしまう結果を招いてしまった。


前作から80年が経過した「Fallout2」でも引き続き登場しており、今度は環境改善装置である「G.E.C.K.」を探すためにFO1主人公の子孫にあたるFO2主人公(Chosen One)がやってくることになる。
しかし、こちらではエンクレイヴにより居住者は殺害されるか連行されていったうえにデスクローが放たれてデスクローの巣と化してしまっている。また、前作の監督官はFO1主人公を追放したことが原因でVault内部で暴動が発生し処刑されていたことが後に明らかになっている。
Vault14    
Vault15 FO1
FO2
今は廃墟となっているVault。レイダー集団の襲撃により崩壊した。Vault15の元・居住者たちは外の世界に脱出しシェイディ・サンズというグループを設立して村を作っている。
様々な人種、価値観、立場の人間を居住者として、50年間ほど隔離するとどうなるかを研究するVault。人口が増えたのち各グループ間の摩擦が発生し複数のグループがVaultを出ていった。かなりの多文化となっていたらしく、そこからは3つのレイダー集団「カーンズ」「バイパーズ」「ジャッカルズ」、そしてシェイディ・サンズが生まれた。なおシェイディ・サンズはのちの新カリフォルニア共和国(NCR)の母体となった組織である。
Vault16    
Vault17 NV  
Vault18    
Vault19 NV 「赤」と「青」の2つのグループがそれぞれ異なった区画に住んでいるVault。
研究内容は不明だが、グループ仲間との連帯感や敵グループとの敵対心について研究していたと思われる。ここはもともと精神病患者を受け入れて分けていた場所だったらしく、住人のグループもそれを元にしている可能性がある。
Vault20    
Vault21 NV ギャンブル中毒者のみを入れたVault。物事の取り決めはすべてギャンブルで決める事が義務づけられている。
Vaultの入り口が解放された後も居住者は社会に溶け込む事に成功、結果的にニューベガスというカジノの街が誕生した。ちなみにVaultのなかでは数少ない成功例の一つ。
Vault22  
Vault23    
Vault24    
Vault25    
Vault26    
Vault27  
Vault28    
Vault29 15歳以下の子供のみを入れたVault。
Vault30    
Vault31  
Vault32    
Vault33    
Vault34 NV
意図的にロックされていない武器庫に過剰な量の武器・弾薬が入っているVault。
武器の管理をめぐって大半の住民が死亡、生き残った居住者の子孫はネリス空軍基地に移動しブーマーとなった。
Vault35    
Vault36 食品生成機が水っぽいおかゆしか作られないように設計されているVault。
Vault37    
Vault38    
Vault39  
Vault40    
Vault41  
Vault42  
Vault43 20人の男性、10人の女性、そして1匹の肉食獣(パンサー / ピューマ)が入ったVault。
Vaultの意図された欠陥については不明。そしてこのVaultの場所も不明。
Vault44    
Vault45    
Vault46    
Vault47    
Vault48    
Vault49    
Vault50    
番号 登場作品 内容 (51 ~ 100)
Vault51  
Vault52    
Vault53  
Vault54    
Vault55 娯楽映画のテープが一切除かれているVault。
Vault56 娯楽映画のテープが一切除かれているVault(ただし特につまらない喜劇俳優のものを除いて)。社会学者はVault55よりも早く失敗するだろうと予測している。
Vault57    
Vault58    
Vault59    
Vault60    
Vault61  
Vault62    
Vault63    
Vault64    
Vault65    
Vault66    
Vault67    
Vault68 居住者のうち女性が1人、男性が999人といわれているVault。
Vault69 居住者のうち男性が1人、女性が999人といわれているVault。
Vault70 ソルトレイクシティにあるといわれているVault。
服の支給をする機械が6ヶ月で止まるというシステム。あと、居住者の大半がある実在の宗教の信者で構成されている。
Vault71  
Vault72    
Vault73    
Vault74 実験内容が不明のVault。監督官のオフィス、アトリウム、クリニック、居住区と、区画構成も規模も非常に小さい。
Vault75 FO4  
Vault76 FO3  
Vault77 漫画版で描かれたVault。「Fallout3」ではジャンプスーツのみ登場するが設置場所は不明。
たくさんの人形(パペット)が入れられたVault。居住している人間は1人のみ。漫画版によると、居住者はVaultの人形を持ちながら素手でラッド・スコルピオンや奴隷商人のグループを単騎で殲滅したり巨大生物を乗り物代わりにしたりとFalloutシリーズ主人公なみに無双しており、奴隷商人たちからも恐怖の対象となっていたとか。
Vault78    
Vault79    
Vault80    
Vault81 FO4 一般生活型。セキュリティや監督官など職員たちも一般住民と変わらない社会生活をおくっており、長期にわたって運用が続けられているVault。扉は閉鎖して外部の影響を防いでいる一方、商人など信頼できる人間を厳選してそこから外部の情報を取り入れてもいる。
あらゆる病気に対する治療法を見つけるという目的のため建設された実験Vault。本来の居住用Vaultとは別にVault-Tecの科学者だけが住む同じ規模の区画が密かに建設されており、Vault居住者はその実験を試すサンプルだった。良心的な過去の監督官は核戦争の日に意図的に科学者への招集アラームを流さなかったが一部の科学者は来てしまったため、やむをえず出入り口とシステムを隔離する形で科学者もろとも秘密Vaultの存在を闇に葬った(後世の監督官はそれを知らされていなかった)。
Vault82    
Vault83    
Vault84    
Vault85    
Vault86    
Vault87 FO3 リトル・ランプライト洞窟を抜けた先にあるVault。スーパーミュータント(以下スパミュ)が数多く生息している。
強制進化ウイルス(FEV)を被験者に投与して研究するための実験用Vault。このウイルスによってスパミュが生まれた。その後もすスパミュ自身が自分たちの仲間を増やすため人間をさらってきてはFEVを投与するために利用されている(ただし実験の過程でFEVに耐えられなかった者は死亡、スパミュになったとしてもフォークスのように知能を残した個体を含め"出来損ない"と認定された個体は医療棟に監禁される。
なお、ここは数少ないG.E.C.K.配備Vaultの一つでもある。
Vault88 FO4 クインシー採石場の地下にあるVault。採石場はレイダーが数多く暮らしている。
生産性の向上について研究する予定だった未完成の実験Vault。途中で核戦争により建設不可能となったため完成しているのはエントランス部分だけだった。完成前に入居した者は核戦争の勃発により死亡もしくはフェラル・グールに、監督官はグールとなって200年以上閉じ込められていた。
FO4主人公は選択と行動次第で、Vaultの建設を行うことや、監督官と共にVaultの実験を行うことが可能となる。
Vault89    
Vault90    
Vault91  
Vault92 FO3 音楽の保全を目的として建設されたVault。居住者には音楽の才能のある人間が集められた。
実際には、人間を狂わせる音波を居住者にあてることでどのような影響があるかを調べていた実験Vault。のちに実験内容が居住者に漏れ、居住者と監督官らとのあいだで内乱が起きて崩壊した(クエストに関係するキャラが登場するため生き残りはいる模様)。
しかし、Vaultの外にある地底湖の影響で壁にヒビや浸水が起きたり、設計の問題でダクトが腐食していたなど、Vaultそれ自体の他にも問題を抱えていたらしい。
Vault93    
Vault94    
Vault95 FO4 薬物依存・薬物中毒に苦しむ者たちを集めたVault。カウンセラーやドクターを配置し、依存症の克服プログラムに基づいたグループディスカッションや共同生活を通して、薬物を克服していくまでの過程を観察するのが目的。
実際には、克服プログラムによって依存症から脱却した後の人間たちに大量の薬物があることを見せた場合どのような行動をとるのかを観察するためのVaultである。酒やタバコなどの薬物以外の中毒性のあるものも置かれており、これらを見つけたものたちの間で薬物をめぐる争奪戦が起きたためVaultは崩壊した。
このVaultにおいては、所属していた医療関係者の一人がVault-Tec側の工作員として入り込んでおり、5年後の依存症プログラムの終了後に薬物が大量に入った倉庫を開けている。監督官はリーダーというよりはアドバイザーのような立ち位置であり本来の目的を知らされていなかった。
Vault96    
Vault97    
Vault98    
Vault99    
Vault100  
番号 登場作品 内容 (101 ~ 122)
Vault101 FO3 一般生活型。セキュリティや研究者も含めて集落と変わらないレベルで通常の生活をおくっており、長期にわたって運用が続けられているVault。
Vaultのリーダーである監督官に絶対的な権限を与えたVault。後に脱走者(FO3主人公)があらわれ外で活躍したことから、Vault存続に関して議論が発生する。
Vault102    
Vault103    
Vault104    
Vault105    
Vault106 FO3  
Vault107    
Vault108 FO3 ハハッ!ゲイリー!
Vault109  
Vault110    
Vault111 FO4 ボストン・サンクチュアリヒルズ近くの丘にある縦型Vault。避難者が生活するためのVault。
実際には人体の冷凍保存に関する技術を研究するためのVault。核戦争が起きた時点では3ヶ月分しか食料がなく、その後Vault-Tec本社からの指示も来なかったため、監督官による指示で食料の消費を抑えての現状維持が行われる。しかしそれに耐えかねて外へ出ようとするセキュリティ職員により暴動が発生し施設が放棄される。途中で一度解凍されたもののすぐに再冷凍され、約200年も閉鎖状態にあった。
なおレールロードにいるロボットP.A.Mによると、クライオボルト(Cryo Vault)という呼び名があったらしい。
Vault112 FO3 住人の生活感はなく、巨大な装置やカプセルがあるだけのVault。
仮想現実に関しての実験を行っているVaultで、開発者のDr.スタニスラウス・ブラウンをはじめ、住人はみんな1950年代のアメリカを模した仮想世界「トランキル・レーン」にて生活している。現実の肉体はポッドの生命維持装置にて維持している状態。
Vault113    
Vault114 FO4 ナンバリングされているものの未完成で放棄されたVault。地下鉄のトンネルを利用して地下に建設されていた。
地元の権力者・政府の高官・富豪など俗にいう"上流階級"の人間を最低限度の生活環境に住まわせたうえで、監督官には反権威主義者がつく・・・予定だった。
Vault115    
Vault116    
Vault117    
Vault118 FO4 Vault114と同じく未完成Vaultの一つ。ホテルのロータリーにある縦型エレベーターとホテル地下の入り口と、出入り口が二つある珍しいVault。
上流階級と下層階級のグループをそれぞれ別の棟に住まわせ、二つの極端なグループが対立した場合、何が起きるかを調べる予定だった(Vaultスタッフは監督官以外は全員Mr.ハンディやプロテクトロンなどのロボット)。
しかし第1棟が完成した時点でなぜか資金提供がストップ。第2棟が完成しないまま核戦争が起きると、上流階級はVaultの扉を閉めて下層階級の人間を入れようとしなかったためVaultの実験は頓挫した。Vaultに残されたのは上流階級とスタッフのロボットたちと監督官だけだったが、上流階級にはゼネラル・アトミックス社の元・科学者がおり、上流階級は自分たちだけをロボブレインに改造したため人間は監督官ただ1人となり、時をおかずして監督官は発狂し自殺した。
Vault119    
Vault120    
Vault121    
Vault122    

その他のVaultの一覧

番号 登場作品 内容
Vault0 FOT 他のVaultの監視・コントロールを行うVault。核戦争前の人間のうち天才と呼ばれる類だけが低温保存されている。
Los Angels Vault FO1 社のデモンストレーション用に作られた試作Vault。
ゲームのラスボスである"The Master"の居場所。
Secret Vault BOS Vault-Tecの重要人物の保護を目的としたVault。ウイルスと先端技術の研究をしていたとされる。
Unfinished Vault FO2 建設途中で放棄されたVault。当初はVault13になる予定だった。
Vault Prototype BOS テキサスにあるVault。Brotherhood of Steelの本拠地として使われている。
Vault000 ~ Vault999 スマートフォンアプリのゲーム「Fallout Shelter」に出てくるVault。
プレイヤーが自分で作っていく類のVaultであるため内容が決まっていない。
VAULT-TEC:アマング・ザ・スター FO4 ヌカ・ワールドのギャラクティックゾーンにあるアトラクション

ニコニコのVault

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関連項目

  • Falloutシリーズ
  • 企業 / 変態企業
  • 全ての元凶 / 諸悪の根源
  • シェルター

関連リンク

脚注

  1. *“Vault-Tec”社のリアル電話番号は「Fallout 4」ローンチ後も稼働中、建築要素の大きな可能性を感じさせる映像も (Doope!!)
  2. *DOOMシリーズで有名なid software社はベセスダ・ソフトワークスと同じくゼニマックス・メディアの傘下であるため、イースターエッグ(ゲーム内に仕込まれた隠し要素やお遊び要素)の一種だと思われる。 → DOOM: New Fallout Easter Egg & "VAULT-TEC" Reference! (DOOM 2016 Easter Eggs) (YouTube)
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