Warframeとは、カナダのデベロッパーDigital Extremesが運営する基本無料(F2P)のMORPG+TPS+ハックアンドスラッシュ。
現在オープンベータが行われている。
遠い未来、様々な勢力やクリーチャー、そして科学技術に支配された太陽系を舞台に、プレイヤーは様々な能力を持つ強化骨格「Warframe」を駆使して、己の種族「Tenno」復興の為、他種族やミュータントを相手に様々なミッションを遂行していく。
その世界観はいわゆる「アメリカ人の勘違いニンジャ」をモチーフとしており、通常の射撃だけでなくカタナを使っての派手な殺陣や壁走り、三角飛びにより爽快剣劇アクションを可能としている。
なお、海外ゲームではあるが日本語表示にも対応している。
基本は一般的なMO+TPSであり、最大4人でのCOOPに対応している。
本ゲームではWarframe(単にフレームとも)と呼ばれる強化外骨格をプレーヤーとして使うことができる。初期Warframeとしてゲーム開始当初にEXCALIBUR、LOKI、MAGの三体から好きな一体を選ぶことができる。その他のWarframeは課金通貨で購入する他、素材を集めて製作することで無料で手に入れることが出来る。Warframeの一覧は以下の通りである。(2013/05/18現在)
Warframeや武器の強化は様々な効果を得られる「MOD」(改造モジュール)を装備に装着する事で行っていく。MODはゲーム内でのドロップ、または有償要素のMODパックを購入することで得られ、更にMOD同士を合成することによって強化を行える。
装備には「キャパシティ(許容量)」が、各MODには「コスト」の概念があり、MODの総コストがキャパシティを超えることはできない。キャパシティは装備を使い続けることによって得られる経験値によってランクが上がることで増え、コストはMODの合成によって強化することで増える。
キャパシティはオロキンリアクターやオロキンカタリストと呼ばれるアイテムを使用することで、ランク(レベル) の2倍まで拡張することができる。現在の武器、Warframeの最高ランクは30であるため、最高で60コストまでのMODを装着することができる。オロキンリアクターやオロキンカタリストは有償で購入する他、ログイン時のランダム報酬や、?アラートと呼ばれるランダムイベントにて設計図を入手の上、素材を消費して作成することで手に入る。
またMODには「極性」という概念があり、以下のような特徴がある。
アラートミッションは突発的に発生する時間限定のミッションであり、通常よりも高額の報酬の他、アーティファクトや設計図が手に入ることがある。ゲーム内通貨であるクレジット(略称Cr)以外に報酬がある場合、アラート画面に「?」マークが表示され、通称「?アラート」と呼ばれる。希少なものが手に入る?アラートではTenno(プレーヤー)達はお祭り状態になる。
有償コンテンツは2013/05/18現在以下の通りである。
ゲームを初めてプレイする際には課金通貨であるプラチナ(略称Pr)が50Pr配布される。このポイントだけでも多少の装備枠の拡張やアップグレードアイテムの早期購入などができる。初期プラチナの使用方法のおすすめはフレーム枠の拡張、または装備品枠の拡張である。装備品は時間さえあれば無課金でも手に入るのに対し、枠の拡張は課金でしか行えないためである。
MADだけどどんな感じかはだいたい分かる動画
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最終更新:2026/01/02(金) 02:00
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