Warframeとは、カナダのデベロッパーDigital Extremesが開発・運営しているPC向けの、基本無料(F2P)のオンラインTPSである。公式サイト、もしくはSteamからクライアントをダウンロードすることができる。
海外ゲームだが、日本語も公式サポートしており完全日本語化されている。
現在オープンβテストが行われている。
現在PS4版の発売もアナウンスされている。 E3 2013で詳細が発表される予定。
彼らはかつてTENNOと呼ばれていた。
強化外骨格「WARFRAME」を操る伝説の戦士達…。かつての大戦を生き残った者たちは深き眠りにつき、荒廃した世界を彷徨っていた。
今再び彼らの力が必要とされている。
強力な軍事力を有するGRINEER帝国が太陽系全体をもその手中に収めようとしているのだ。TENNOの帰還を求める声が太陽系を響き渡っている。彼らは君を呼んでいる。
さあ目覚めよTENNO、戦いの時は来た。
遠い未来、様々な勢力やクリーチャー、そして科学技術に支配された太陽系を舞台に、プレイヤーは様々な能力を持つ強化骨格「Warframe」を駆使して、己の種族「TENNO」復興の為、太陽系支配を目論むクローン種族「グリニア」・超巨大企業「コーパス」・「感染体」などを相手に様々なミッションを遂行していく。
その世界観はいわゆる「アメリカ人の勘違いニンジャ」を彷彿させる、通常の射撃だけでなくカタナを使っての派手な殺陣や壁走り、三角飛びにより爽快剣劇アクションを可能としている。
同社製のEvolution Engineによる美麗なグラフィックとダイナミックなエフェクトも売りのひとつ。
最大4人でのCOOPが可能なミッションクリア型のTPS。PvPも実装されてはいるが、オンラインでの協力プレイが主体となる。マップはランダム生成。ミッションには奪取・救出・殲滅・潜入・防衛・ボスの抹殺等がある。
メインウェポン・サブウェポン・近接武器の3種類の武器を駆使して戦う。ウォールラン(壁走り)やスライディングなどのテクニックによるスピーディーで爽快なアクションが楽しめる。
太陽系の様々な惑星を飛び回り、敵を倒して様々な素材や後述のMODを集め、フレームや武器を作り強化してゆくのが目的となる。
本ゲームではWarframe(単にフレームとも)と呼ばれる強化外骨格をプレーヤーとして使うことができる。フレームは設計図や素材を集めて製作することで手に入れることが出来る。(課金通貨での購入も可能)
各々が4種類の特徴的な「パワー」を持っており、エナジーを消費してそれらを駆使することで、強力な攻撃をしたり敵を撹乱することができる。
| EXCALIBUR / エクスカリバー | バランスのとれた平均的なフレーム。使いやすい攻撃型パワーを持つ。 |
| LOKI / ロキ | 高速・軽装甲の軽量型フレーム。 デコイを作り出すパワーを持つ。粘り強い。 |
| MAG / マグ | 磁力を操るフレーム。広範囲の敵を攻撃できるパワー、Crushを持つ。 |
| EMBER / エンバー | 炎を操るフレーム。炎をまとって周囲の敵を発火させるパワーを持つ。 |
| RHINO / ライノ | 重装甲型フレーム。一時的にさらなる装甲を得るIronSkinのパワーを持つ。 |
| VOLT / ヴォルト | 電気を操るフレーム。電撃攻撃や、高速移動が可能。イカ頭。 |
| ASH / アッシュ | 開発時はずばりNINJAという名前だったフレーム。テレポートのパワーを持つ。 |
| TRINITY / トリニティ | エナジーや体力を回復させるパワーを持つ。俗に言うタンク役。 |
| SARYN / サリン | 毒を操るフレーム。コーパス系に特に有効。バストが豊満。 |
| FROST / フロスト | 冷気を操るフレーム。外部からの射撃を防ぐ冷気のドームを作るパワーを持つ。 |
| NYX / ニュクス | 精神を操るフレーム。範囲内の敵を混乱させたり、敵を支配するパワーを持つ。 |
| BANSHEE / バンシー | 音を操るフレーム。範囲攻撃や、敵に弱点を付加するSonorのパワーを持つ。 |
| VAUBAN / ヴォーバン | 拠点防衛に特化したフレーム。設置型のトラップを配置するパワーを持つ。 |
ゲーム開始時にEXCALIBUR、LOKI、MAGの3体から好きな1体を選ぶことができる。
フレームや武器は、MODを装着することで様々な能力を強化できる。フレームではシールド・ヘルス・エナジーの強化、周囲のアイテムを発見する能力など他に、パワー自体もMODになっており、強化段階によって威力や範囲が変わる。武器では、攻撃力・連射速度の増加、炎・氷など属性ダメージの追加、リロード速度・弾数の増加などがある。
以下に一部のMODを紹介する
MODはミッション中のドロップやクリア報酬で得られ、MOD同士を合成することによって強化を行える。
MODにはコストの概念があり、装備に設定されたキャパシティを超えてMODを付けることはできない。装備は経験値を貯めることでランクが上がり、キャパシティは装備のランクに応じて増える。
オロキンリアクターやオロキンカタリストと呼ばれるアイテムを使用することで、キャパシティを2倍に拡張することができる。現在装備の最高ランクは30であるため、最高で60コストまでのMODを装着することができる。
4人までのCOOPが可能で、ステージを選ぶと自動でマッチングしてくれる。
ソロでもプレイできるが、COOPでは敵の数が増え、共闘ボーナスの経験値も入るため、稼ぎも良くなる。ミッション中は基本的にマップの<!>マークのマーカーに向かうだけで良いが、慣れないうちは他の人に付いて行くとよいだろう。
外国人も多いが、ミッション中特に喋る必要はないので、ソロプレイヤーでも気にする必要はない。ぼっちプレイヤーにも安心な設計。
アラートミッションは突発的に発生する時間限定のミッションであり、通常よりも高額の報酬の他、アーティファクトや設計図が手に入ることがある。
アーティファクトや設計図等の特殊な報酬がある場合、アラート画面に「?」マークが表示され、通称「?アラート」と呼ばれる。希少なものが手に入る?アラートではいわゆるお祭り状態になることも。
アラート内容はTwitterでも通知されているため、ひと通りマップ攻略が終わった後は、アラートを狙ってプレイするのもよいだろう。
アップデート8で追加された要素。
ログイン報酬やミッション報酬で得ることができるVoid Keyを使用することで行ける、Orokin文明のマップ。報酬クレジットが多く、クリア報酬としてここでしか手に入らないレアな装備のパーツ・設計図を手に入れることができる。
道中でもレアなMODを拾いやすいが、MODが隠されているトレジャーボックスの多くはマップの隠し部屋に配置されているため、隠し部屋へ辿り着く方法を探す必要がある。
課金プレイヤーと無課金プレイヤーに強さの差は無い。無課金でもファウンダー特典を除き、全ての武器、全てのMOD、全ての技、全てのフレームが使える。無課金でも成長制限は無い。
課金を行うことの利点は、主にプレイをより快適にすることや、ビジュアルを変えて楽しむことにある。
ゲームを初めてプレイする際には課金通貨であるプラチナ(略称Pr)が50Pr配布される。このポイントだけでも多少の装備枠の拡張やアップグレードアイテムの早期購入などができる。
初期プラチナの使用方法のおすすめはフレーム枠の拡張、または装備品枠の拡張である。ほとんどの装備品は時間さえあれば無課金でも手に入るのに対し、枠の拡張は課金でしか行えないためである。
2008年に発売された同社製のTPS、DarkSectorとの繋がりがほのめかされている。
フレーム「EXCALIBUR」のデザイン、感染体の存在、近接武器GLAIVE、と何かしらの繋がりが感じられる。GLAIVEの説明に「初代TENNOが愛用した」とあることからも、WarframeはDarkSectorの遙か未来の話であるという噂もある。
メタな話を出すと、DarkSectorの初期コンセプト版の動画を見ると、その繋がりがよくわかるだろう。(DarkSectorは元々SFものとして開発されていたが、パブリッシャーの意向で現代ものになったという経緯がある)
初期PVを元にしたMADだが、どんな感じかだいたい分かる
E3 2013に先立って公開されたPV。PS4版のアナウンスがなされている
プレイ動画
warframeに関するニコニコミュニティを紹介してください。
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最終更新:2026/01/02(金) 00:00
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