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ダブリューティーシーシー

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WTCCとは、世界ツーリングカー選手権(World Touring Car Championship)の略称である。

F1、WRCなどに並ぶFIA世界選手権の一つ。

概要

予選はF1と同じくQ3までのノックアウト方式。オープニングレースとメインレースの2レース制で、オープニングレースはQ2のリバースグリッドとなっている。

1レース50km程度の箱車のスプリントレースという性格、さらにウェイトなどの調整も加わるのでバトルは非常に激しいものになる。、そのため「世界一の喧嘩レース」と呼ばれている。

日本勢はホンダがシビックで参戦しており、2013年にマニュファクチャラー部門を制覇している。また日本人も多く、今までに竹内浩典、織戸学、青木孝行、加納政樹、谷口信輝、荒聖治、伊藤善博、柳田真孝、新井敏弘、吉本大樹、ケイ・コッツォリーノ、伊沢拓也などの名だたるドライバーがスポットで参戦した。フル参戦ドライバーには谷口行規と道上龍がいる。

マシン

年間2500台以上生産されている4ドアの市販車がホモロゲ―ションの対象となる。エンジンはWRCと同じGRE(グローバル・レース・エンジン)の1.6L直4ターボ。タイヤはヨコハマのワンメイク。

かつては市販車の改造範囲の少ないスーパー2000規定で争われていたが、2014年からは新規定のTC1が誕生。空力面で大きな改造が可能になった。その反面スピードアップと空力の影響を受けやすくなったことで追い抜きは減った。

2017年現在の参戦マニュファクチャラーはホンダとボルボ。加えてインディペンデントチームにはシトロエン、ラーダ、シボレーがいる。なおインディペンデントチームは総合優勝に加えて、ヨコハマタイヤのトロフィーも争う。

歩み

グループA規定の導入により人気を博したETC(ヨーロッパツーリングカー選手権)の分割と発展で、WTCの名称で1987年に開催。当時は1レース500kmが基本でスパ24時間も含む、耐久レース色の強いシリーズであった。しかし参戦費用が高すぎることから1年で崩壊。ETC自体も、この混乱のあおりを受けて翌年終了した。

その後は各国でそれぞれのツーリングカー選手権が開かれていたが、2000年にドイツとイタリアの選手権が統合されて、2001年からヨーロッパ選手権が復活。スプリントレース主体で、ETCと異なったシリーズであることを明確にするためにETCCと名乗った。 これが2005年に再度発展してWTCCとなり、現在に至る。

日本ではWTC時代にも富士スピードウェイで開催された。WTCC誕生後は2008年岡山国際サーキットからで、2011年からは鈴鹿サーキット、2015年からはツインリンクもてぎでの開催となっている。

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関連項目

  • モータースポーツ
  • DTM(ドイツツーリングカー選手権)
  • SUPER GT
  • FIA
  • WEC(世界耐久選手権)
  • AutoGP(過去WTCCと併催)

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最終更新:2026/01/01(木) 20:00

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