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Konquerorとは、KDE向けのウェブブラウザ兼ファイルマネージャである。KDE向けなので、これを導入するには、必然的にKDEを導入することになる。
名前の由来はおそらく、「Conqueror(征服者)」の「C」を「KDE」の「K」に置き換えたもの。
独自のレンダリングエンジン「KHTML」を利用したWebブラウザであり、レンダリングをものすごく正確に解釈することができる。その欠点として、記述を間違えてる部分や、HTMLにもともとない記述をしているページを開こうとすると、その部分をレンダリングしなかったり、最悪の場合、フリーズしてしまうこともある。
KHTMLは、後にSafari、Chromeなどで使われるレンダリングエンジン「WebKit」のベースになった。「SafariやChromeのほうが安定してるからそっちのほうがいい」とか言わないように
ファイルマネージャとして利用する場合、開きたいフォルダのパスを入力することで、ファイルマネージャ状態になる。KpartsやKIOと組み合わせて利用すれば、「ぼくの かんがえた さいきょうの ファイルマネージャ」になることもできる(らしい)。
また、動画から音声を取り出すこともできる。(関連動画参照)
現在、KDEではファイルマネージャの機能をDolphinに託しており、KDEでファイルを閲覧するときにKonquerorを利用する人物は少ないであろう。また、Kubuntuなど、一部のLinuxディストリビューションでは、ブラウザがKonquerorではなくWebKitベースの「rekonq」に差し替えられていることもある。
KDEを採用するOSでKonquerorの価値が薄くなりかけているこの頃だが、KDEの成長の要因の一つやWebKitのベースとなったことは輝かしいと思うだろう。
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最終更新:2026/01/08(木) 06:00
最終更新:2026/01/08(木) 06:00
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