【GUMIオリジナル】花よ、傷にこそ咲け 動画

忘れちまったよそんなこと 馬鹿みたい
強がっているのは何のためだ 自分のためだ

いつかのを突き刺したのは下らないちっぽけなこと

捨ててしまいたい そう思う 当前の事だ
だけどそのまま なんでだろう 馬鹿みたい

刺さった言葉は 刺さったままで
を開けている

かのナイフを裂く裂傷広がりが咲く
どこからか歌が聴こえるのは そんなが開いた

寒暖が季節を生むように 傷にこそ花は咲くべきだ
傷だらけのらには 未だ知らぬがある

放っておいたら痛みにもすぐ慣れるけれど
慣れてしまうのは怖いよな 楽だとしても

傷の痛みを忘れぬようにその言葉をいた

を咲かす前に塞がって 忘れられていくその傷は
何も残さずに消えていく そんなのは虚しすぎるから

痛みに耐えながら傷を抱く 明日の種子が潰えぬように
馬鹿と笑え その傷に またひとつを咲かす

木枯らしが吹き荒れる その気概 さえ枯らそうと
躍起になってるがいる そいつに抗え

下らないことで傷ついて 鈍色のからが降る
何にもならないとぼやいて そのせたんだ

そんな傷にさえ花は咲く どんななのか知らないが
案ずるな その傷はげなとなる

めはもう見えてる

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