芯とは、モノの中心のことである。
鉛筆やシャープペンシル、ボールペンなどの筆記用具の場合、顔料やインクなどを出す部分を芯という。
漢字として
- 意味
- イグサ、トウシンソウ、トウシンソウで作った芯、ものの中心、という意味がある。
- 〔集韻〕に「艸の名なり」とある。
- 字形
- 形声。声符は心。心に中心の意味がある。
- 音訓
- 音読みは、シン(漢音)。
- 規格・区分
- 常用漢字である。2010年に常用漢字に採用された。JIS X 0213第一水準。
- 語彙
- 芯地
- 1
- 0pt
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