次元大介(じげん だいすけ)とは、『ルパン三世』に登場する、とんがり顎ヒゲと帽子がトレードマークの射撃の名手である。
主な声優は小林清志(初代)、大塚明夫(2代目)。実写版のキャストは田中邦衛(1974年版),玉山鉄二(2014年版)
作品の主人公であるルパン三世の相棒としてほぼ全編に登場。射撃の名手としてルパンをサポートする事が多いが、盗みや潜入の腕も超一流である。
原作ではルパンとは幼なじみであり、その縁もあって相棒となっていった。 アニメでは1stの第一話からルパンの相棒だった為相棒となった経緯は不明(「EPISODE:0 ファーストコンタクト」ではニューヨークマフィアのガルベス一家の用心棒だったものの彼らに裏切られた所をルパンに助けられて相棒となったと言ったが、過去を語った人物が次元ではなく変装したルパンであり真相は本当かどうか不明)
ダークグレーのスーツに同色の中折れ帽を愛用。帽子は目深に被っており、目線が見える事はあまりない。 射撃の腕前は超一流で、仲間達のピンチを度々救っている。基本的には拳銃を用いた照準射撃だが、早撃ちの腕前も化け物並みと賞される。
信頼性の観点からリボルバー拳銃を愛用し、逆にルパン愛用のワルサーP38などのオートマチックタイプは相性が悪い。なお、拳銃は主にズボンとシャツの間に挟んで携帯している。
拳銃は基本的にS&W社のM19のカスタムを愛用しているが、「カリオストロの城」では同社製M27を使用。また、拳銃以外では対戦車ライフルのシモノフPTRS1941や機関銃、ロケット砲を用いる描写などもあり、銃器全般に熟達していると思われる。鍛冶の技術も得ており、「異世界の女王-ネイバーワールドプリンセス-」ではドワーフ達に混ざって武器錬成に励んでいた。
過去には色々な場所で殺し屋や用心棒、傭兵などをしており、その頃の因縁がある敵が数多く登場している。ルパンと出会った後も軍隊の教官や用心棒など散発的に副業を行っている。
女嫌いに見られがちだが実際はそうでもなく、女性とのロマンスも多い。女性の扱い方も心得ており、実は密かにルパンより自分の方がもてると思っている。ただ、 女運は悪いようである。
アニメTV第2シリーズの第152話「次元と帽子と拳銃と」で「愛用の帽子を照準合わせに使っており、これがないと命中率が落ちる」というエピソードがあった。そのため帽子がないと射撃が当たらないというイメージがあるが、実際は一話限りの設定であり、帽子無しや普段の帽子以外の帽子でも射撃しているシーンが第2シリーズ以外にも多々ある。
凄腕ガンマンの次元が、いつもの帽子が無いと全く弾が当たらなくなるというイメージが強すぎたのか、以降のTVシリーズやテレビスペシャルなどで「いつもの帽子でないと当たらないのでは?」と視聴者などから言われる事が多いが、いつもの帽子が無かったり違う帽子をかぶっていても射撃して当てている。
ちなみに帽子の詳細は同じくTV第2シリーズの第152話で言及されている。
サイズ:58.25cm
ツバの長さ:8.6cm
厚さ1.5mm:
素材:ゾウアザラシ・オス4歳の腹の皮製
1969年のパイロットフィルムから2021年まで50年以上一貫して小林清志が担当していた。
これはルパン三世の声優としては最長でもありそして原作者のモンキー・パンチ、アニメーターの大塚康生よりも長くアニメのルパン三世に携わっていた(但し、OVA「風魔一族の陰謀」では銀河万丈が1回アテたことがある)。
なお、次元のモデルは『荒野の七人』のジェームズ・コバーンであり、コバーンの吹き替えの持ち役としていた小林に決まったという経緯がある。
2021年のPart6より大塚明夫に変更。これによりオリジナルキャストが全員代替わりしたことになる。父である大塚周夫も五ェ門の初代声優であり、親子揃ってルパンの主要キャストを担当することになった。
掲示板
356 ななしのよっしん
2024/08/16(金) 07:57:02 ID: jh+Q1g47kw
>>354
ZEROだと中学時代から大砲みたいな兵器も扱える描写があったし、銃火器なら基本的になんでも使えて天才的だし、即席でパイプ銃作って狙撃したみたいな話あったよね。
357 ななしのよっしん
2024/11/29(金) 14:14:21 ID: 1vfpOGWI9z
今更ながらアマプラの実写映画視聴
個人的に不満点はそこそこあるけどそれなりに楽しめたと思う
玉山さんが9年前と比べて顔が少し丸くなったのともうちょい髭が欲しかったのが残念だったがやっぱハマり役だわ
ガンアクションはアニメのルパン三世でやりそうな描写(敵が1箇所に固まって喚きながら銃を乱射、転がるドラム缶の影に隠れて自分も転がりながら銃撃を回避等)を今作にもちょいちょい取り入れてるけど、実写映像で観ると「う、うーん…」と思ってしまった
戦闘シーンでカッコいいところも所々で見せてくれてるけどドラマパートに尺を割いて戦闘シーンがちょっと少なめなのは残念
真木よう子さん演じるラスボスとの戦いもいかにもガンマンって感じではあるが車椅子のガンアクション観た後だと物足りないというかアッサリしすぎてると言うか
食事シーンやエンディングでルパン三世ファンなら「おおっこれは」と思わせてくれる小ネタや演出を見せてくれて棚は嬉しかったけど個人的にはセリフでもルパン要素を入れて欲しかったかな
「次元大介…噂は聞いてる…
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
358 ななしのよっしん
2024/11/29(金) 14:24:13 ID: vtD4y/8jDa
アマプラの映画は伊藤健太郎版静かなるドンとドラマ版龍が如くを観た後ならめちゃくちゃ面白く感じる。
まだこっちは原作再現しようとしてるし。
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最終更新:2025/04/04(金) 06:00
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