164 単語


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ヒャクロクジュウヨン

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164とは、以下のことを指す。

  1. 自然数の一つ。また、整数において163より大きく165より小さい数である。
  2. VOCALOIDを使用した楽曲動画投稿者(P)の一人。

本項では、2.について記述する。

概要

3月10日生まれ。2014年3月10日で30歳を迎えた。

「203soundworks」という名義を用いて活動している。「203」は氏の使用するVOCALOID、初音ミクの「39(ミク)」と自らの「164」を足した数字(164+39=203)から来ている。当初は氏個人の活動名義としての意味合いであったが、現在は氏を中心に集う人々からなるサークルとしての意味合い、または参加者を表すものとなっている。

使用VOCALOIDは初音ミク、鏡音リン・レン、メグッポイド、VY1、がくっぽいど、巡音ルカ、MAYU。使用DAWはSinger Song Writer(シンガーソングライター)、Cubase(キューベース)。エモーショナルなロックを中心とした楽曲制作を行っている。
ニコニコ動画への初投稿作は2008年9月28日の「shiningray」。ペンタブを用いた調声技術の高さに定評があり、「神調教」タグが付けられることが多い。 楽曲中のギターは自身が弾いており、高度なテクニックに裏付けされた熱いプレイが特徴。歌い手のMIXなども手掛けている。

2009年12月16日に初のメジャーアルバム 「EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF 164 from 203soundworks feat.初音ミク」が発売。オリコンウィークリーチャートで初登場39位(ミク!)を記録。

2011年3月2日に、新曲を含む全15曲+1からなる2ndアルバム「MEMORY」が発売。ボーカルはすべて初音ミクで、発表済み作品もボーカルを全曲ミクでリテイクしている。ジャケットイラストは前作に引き続き鳥越タクミ氏、アートワークの写真撮影は@まさたかP氏、3DキャラクターのモデリングはLat氏が担当している。クロスフェードデモはこちら

2012年3月7日、3rd Albumとなる「THEORY」を発売(クロスフェードはこちら)。本アルバムはボーカルとしてGUMIをフィーチャリング。ジャケットイラストはお馴染みの鳥越タクミ氏。ミリオン再生のメガヒットとなった「天ノ弱」を初めとする氏のヒット曲に加え、書き下ろしの新曲、PEIMメンバーでもある歌い手・エスペイ氏とのコラボレーション曲も収録されている。

「PEIM」(ぽぺこ、エスペイ、164、窓)というバンドを結成し、ライブ活動も開始。バンドとしての演奏してみた動画(【PEIM】Calc.【演奏してみた】)に続き、2011年7月12日、待望のバンドとしてのオリジナル曲「REROAD」を発表(作詞:エスペイ、作曲:164)。サビの盛り上がりと、さまざまな展開を見せる疾走感に溢れたメロディが特徴。エスペイ氏のボーカルと合わせ、格好いいバンドサウンドを聴かせてくれる。

2013年9月4日、ソロ4作目となるアルバム「BLURRY」が発売。ジャケットイラストは鳥越タクミ氏。クロスフェード動画はこちら

2014年7月16日、ベストアルバム「THIS IS VOCAROCK」が発売予定。氏のヒット曲を豪華ゲストを迎えての生演奏によりリテイク。ジャケットイラストは黄金タッグの鳥越タクミ氏。

楽曲提供・作品への参加

2010年7月7日に発売された歌い手・ルシュカのメジャーデビューアルバム「Birth and Foster」、2010年12月31日発売の歌い手nekoのファーストアルバム「Trapped in her eyes」への楽曲提供を行っている。さらに2011年1月放送のVOCALOID専門TV番組「VocaloidRevolution」のED曲「CUL makes Revolution!」(作詞: ヒロトP、MMDモデル制作: Lat、PV: @まさたかP)の作曲も担当。疾走感溢れるギターロックを聴かせてくれる。本曲は氏初VY1曲でもある。

2011年4月28日発売のPSPゲーム「最後の約束の物語」の主題歌「The Last Promise」の作詞・編曲を担当(歌・作詞はルシュカ)。

2011年4月発売のDaisy×Daisyの「Evidence」(作詞・作曲: 40mP)でギターを演奏している。同じくDaisy×Daisyの2011年10月19日発売の「永遠のキズナ」に収録されている「ナイトメア」では、40mPとのコラボレーション・ユニットである1640mPとして、作詞とアレンジを担当。

2011年7月8日にnanba44とのコラボ曲「ツユメロ」を発表(作詞・作曲:164、ボーカル:nanba44)。とある猫のことを歌ったロックバラード。可愛いPVはmeisaの作によるもの。2011年9月14日にMayumi Morinagaのニューシングル「EXTRA Whipping Cream」に収録の「ビフォーアフター」を発表。

2012年3月12日beatmaniaⅡDX収録のボス曲「冥」のリミキサーとして「SOUND VOLTEX」に参加。音楽ゲームとしては初参加になった。

今後の更なる活躍が期待される。

最新動画(左:ソロ、右:コラボ)

例えば、今此処に置かれた花に (2014年5月9日)


またいつもの日々が始まる。2014.7.16発売の氏のベストアルバム「THIS IS VOCAROCK」に収録予定。

見世物ライフ (2012年7月17日)


otetsu、蝶々P、AO(絵師)の各氏とのコラボレーション作品。氏は作詞とギターを担当。「EXIT TUNES PRESENTS Vocaloconnection feat. 初音ミク」収録曲。

発表楽曲一覧

2008年発表作品

shiningray (2008年9月28日)

再エンコードによる音質の劣化にも関わらず、一瞬「歌ってみた」動画と勘違いさせるような調声技術の高さに注目が集まり、さっそく「期待の新人」タグが付けられるやいなや、一日経たずに2万再生超、「日刊VOCALOIDランキング#231」第1位獲得という派手なデビューを飾る。同日、投稿者名である「164」をタグロック。また「164(イチロクヨン)と呼び捨てしてかまいません」とも明言。2008年9月30日、「週刊VOCALOIDランキング#52」において初登場第2位を獲得。その後も勢いは止まらず、同10月6日には10万再生を突破、VOCALOID殿堂入りタグがつけられることとなった。さらに2009年2月20日には20万再生を達成した。
一連のVOCALOID楽曲のカラオケ化推進の動きに合わせ、2008年10月31日にはJOYSOUNDで「shiningray」のカラオケ化投票が開始。12月1日、投票開始から一ヶ月というハイスピードで10万票超を獲得し、カラオケ化が決定。2009年3月7日から配信されている。
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unused impulse (2008年11月5日)

初版投稿は11月5日。しかし「ボーカルが聞き辛い」との指摘により、翌11月6日にはバランスを再調整した修正版が投稿された。今回も再生数・マイリスト登録数とも好調に伸び、同日の「日刊VOCALOIDランキング#271」では第3位を獲得した。
(尚、既に削除された修正前ver.は「日刊VOCALOIDランキング#270」にて第8位を獲得していた。)
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sleeping beauty (2008年12月4日)

鳥越タクミ氏のイラストに曲を付けたメロディック・ハードコア調のバラード。投稿翌日の「日刊VOCALOIDランキング#299」で第3位、週刊VOCALOIDランキング#62では初登場13位を獲得した。
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2009年発表作品

the end (2009年1月2日)

幻想的でメロディアスな旋律としっかりと刻まれるリズムや、ラスト前の盛り上がりが印象的な楽曲。氏の作品としては初めての男性視点の歌詞も特徴の一つだろう。
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anonymous bigname (2009年1月5日)

ミクが登場するのは僅かだが、ライブ感に溢れたハードコア調の展開が特徴。
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forbidden canvas (2009年4月7日)

ピアノをフィーチャーした、優しく、そして懐かしく、どこか物寂しい独りぽっち感を漂わせるバラード。これまでの発表作品と若干雰囲気が違うが、調声技術とメロディアスなサビは健在。今作も好調に再生数・マイリスト登録数を伸ばし、4月8日付けの「日刊VOCALOIDランキング#423」で第1位を獲得した。
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line (2009年4月25日)

第5作目に続く「ちょっとだけ初音ミク」シリーズの、ハードコアなインスト曲。ミクだけでなく、164氏自身のスクリーモも聞ける。
→動画記事

heavenly blue (2009年5月14日)

「forbidden canvas」の前日譚となる本作は、三重の人、鳥越タクミ氏との共作。彼女が望み見た世界を164氏のパワフルでハイクオリティなロックサウンドと優れた調声、鳥越氏の息を飲む美麗なオリジナルイラスト、そして三重の人の心象・空間表現に優れた圧倒的なPVで彩っている。なお、本人の発言によると「『パンイチ』でRECしてました」とあり、「パンイチ」は「パンツ一丁」のことであると思われる。
アップロード直後からハイペースで再生・マイリスト数を伸ばし、週刊VOCALOIDランキング#85において初登場第2位を獲得。2009年6月8日1:19に、「shiningray」に続く二作目のVOCALOID殿堂入りを果たした。
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planetarium (2009年6月11日)

キャッチーで叙情的な導入部から疾走感に溢れたサビへと展開するメロディと、氏の特徴的な厚みのあるギターが魅力の楽曲。
舞う蛍達に映した詞世界も、聴く者を温かい気持ちにさせてくれるだろう。週刊VOCALOIDランキング#89で17位を記録。
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afterall (2009年8月6日)

氏のブログ(203soundworks)で行われた「みんなで作詞しよう」という企画に寄せられた詞に'90年代ハードロック風の曲を付けた作品。「なるべく除外にならない方向で、かつエロスで」と言う164氏の発言に、基本的にエロい住人達が大暴れしないはずがなかった。エロティックな歌詞と旋律に、ギターもミクも俺も大暴れ。乱れたシーツは誰のせい? …もちろん164氏の(ry
→動画記事

1st music (2009年9月28日)

「shiningray」から1年。タイトルの通り、初投稿作品である「shiningray」投稿時の164氏のありのままの心情・リスナーへの感謝の気持ちを、ミクの歌声と氏の演奏、@まさたかP氏によるミクと本人との実写合成PVに乗せて綴った作品。氏の新たな一歩への決意表明であるとも言えるだろう。
2013年3月21日、通算11作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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lost (2009年10月19日)

これまでの氏の作品とは一味違うテイストを持った楽曲。氏曰く、「女子高生バンドがやってそうなキュンキュンで青春な和製メロパン」。疾走感溢れるキャッチーで爽快なメロディとヘビーなギターの演奏に乗せて、足早に過ぎ行く日々の中で失いかけていた大切なものに気付いた彼女の心の情景が綴られていく。
この曲はコンピレーションアルバム「EXIT TUNES PRESENTS Supernova」に収録されている。
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piano (2009年10月24日)

訴えかけるようなエモーショナルな旋律と激しいギター、モノクロなピアノの響き、胸に突き刺さるような歌詞が印象的な作品。当初名を伏せて投稿されたが、後に氏の作品であることを公表し、マイリストにも登録された。
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good bye monochrome (2009年12月1日)

新しい世界で呼吸を始める生命を祝福する歌。キラキラときらめく優しい音と高揚感に溢れるメロディアスなサビは、彼が育まれた胎内と誕生の瞬間を象徴しているかのよう。おめでとう! ようこそ色とりどりの世界へ。
本作品は「heavenly blue」に続く、鳥越タクミ、三重の人両氏とのコラボ作品となっている。
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2010年発表作品

madder sky (2010年1月10日)

氏初めての鏡音リン作品。どこか儚げでメランコリックながらも、口ずさみたくなる優しく美しいメロディラインと「164節」とも言えるギタープレイが印象的なミディアム・ロック・バラード。癖があり調声が難しいとされるリンだが、初挑戦とは思えない聞き取りやすい声は流石164氏と言えるだろう。本作品はコンピレーションアルバム「EXIT TUNES PRESENTS Supernova 2」に収録されている。
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ボクソラウミキミ (2010年4月19日)

エモーショナルなギターフレーズとシンクロした訴えかけてくるような歌詞と、疾走感に溢れる切ない旋律が心に響くパワーポップ。眩しい朝日に照らされた道はどこへと続いているのだろう。氏初めての日本語タイトル、色付きサムネ、そして冒頭にちょっとしたサプライズも。
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ジーニー (2010年5月28日)

盛大な独り言。初投稿は5/28、その後6/1にmix修正版が投稿された。鏡音「ルン」の謎(?)については是非一聴を。
→動画記事

走馬燈 (2010年6月6日)

友へ送る歌。悲しげなメロディと爆発的なサビ、情感豊かなミクの声が印象的なバラード。イントロに「shiningray」の合唱の逆再生が使用されている。
→動画記事

希望の橋と自由の魔法 (2010年6月16日)

疾走感溢れるリンのVOCAROCK。さあ、その先へ。前に進んで行こう。鳥越タクミ氏の手によるハイクオリティなPV付き。
→動画記事

タイムマシン (2010年9月13日)

40mP氏とのコラボレーション作品(両者の担当箇所については動画記事を参照ください)。40mP氏の手による爽やかでどこかノスタルジックなメロディに164氏の情感溢れる歌詞が見事に融合。掛け合う二人のミクの歌声に乗せて、過ぎゆく夏の忘れられない想い出が綴られていく。また戻ってくるよ。本作は2010年9月15日発売の「Vocaloanthems」に収録されている。2010年9月15日、VOCALOID殿堂入りを達成。
→動画記事

4時44分 (2010年10月20日)

氏初のGUMIオリジナル曲。力強い調声、疾走感溢れるメロディとギターリフが印象的なロックとなっている。眠れぬ朝、構って。
→動画記事

極悪人 (2010年10月23日)

ピアノをフィーチャーした物憂げなミディアム・バラード。気怠く歌うミクの声も特徴的。イラストは鳥越タクミ氏。コンピレーションアルバム「Innovator-gaku」に収録されている。
→動画記事

とことこ (2010年11月15日)

2作目のGUMIオリジナル曲。静と動の変化とギターが印象的な作品。親しみやすくも切ないメロディに乗せて、とある物語が歌われる。イラストはエスペイ氏が担当。
→動画記事

ジブンインチモニター (2010年12月22日)

浮遊感とサビの鮮烈なギターが印象的なバラード。どこに向かって行けばいいの? 踏みしめる大地から遥か虚空に佇む浮遊感を見事に表現したイラストは鳥越タクミ氏の手によるもの。
→動画記事

2011年発表作品

memory (2011年2月18日)

2011年3月2日発売のアルバム「MEMORY」の表題曲。まるで一つの曲の中に複数の曲が住んでいるかのようでいて、互いが融合したメロディラインと氏のギターサウンド、これまで辿ってきた、そして選んでいかなければならない道程を綴った歌詞が非常に印象的。曲を彩る@まさたかPの手による、Lat式ミク&ひろよ(164)MMDモデルを用いた実写合成PVは息を飲む美しさ。随所にちりばめられたネタも見所・聴き所の一つだろう。
2011年5月31日23:18頃に通算3作目となるVOCALOID殿堂入りを果たした。
動画記事

inori (2011年3月19日)

ストリングスを多用したもの悲しくも情感豊かなメロディと歌詞世界、間奏のギターが印象的な3作目のGUMIオリジナル曲。胸を打つイラストは鳥越タクミ氏の手によるもの。「EXIT TUNES PRESENTS Supernova 5」に収録されている。2011年6月9日22:37頃に通算5作目となるVOCALOID殿堂入りを果たした。
→動画記事

天ノ弱 (2011年5月28日)

ギターフレーズとベースライン、そして感情を絞り出すかのようなGUMIの調声が印象的なストレートなロック・チューン。イラストは前作に引き続き鳥越タクミ氏(描き下ろし)。投稿直後よりハイペースで再生数・マイリスト数を伸ばし、2011年6月2日に通算4作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。2011年6月20日に30万再生、2011年7月5日に40万再生、2011年7月25日に50万再生を記録。
2011年12月4日14:19過ぎには遂に氏の作品として初のVOCALOID伝説入りとなる100万再生、2012年9月21日16:49過ぎに200万再生、2014年3月30日21:00過ぎに300万再生を達成。氏の最大のヒット曲となった。
→動画記事

未来線 (2011年9月29日)

前作「タイムマシン」から1年。40mP氏とのコラボレーションによる「1640mP」としての新曲。今作は前作とは逆に、40mP氏が作詞、164氏が作曲を担当している。編曲・調声は両氏。爽やかなメロディに乗せて前作タイムマシンの後日譚とも言える、未来へと一歩を踏み出した男の子の物語が綴られていく。両氏の得意とする楽器であるギター & ピアノソロ、掛け合いも必聴。2011年10月3日0時過ぎ、前作に続いてVOCALOID殿堂入りを達成。
→動画記事

ビフォーアフター (2011年10月7日)

Mayumi Morinaga氏に提供した楽曲の初音ミクバージョン。イクシマ氏の手による美麗なPVとギターの奏でるメロディに乗せ、彼と彼女のこれまでとこれからが綴られていく。本作のGUMI版が2012年3月7日発売の3rd Album「THEORY」に収録されている。2013年12月17日、通算15作目となるVOCALOID殿堂入りを果たす。
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リセット (2011年10月29日)

中毒性の高いリズムとサビが特徴的な楽曲。何かをリセットしたくなることはありませんか? 鳥越タクミ氏の印象的なイラストが目に焼き付く。コンピレーションアルバム「Supernova 6」及び2012年3月7日発売の3rd Album「THEORY」に収録。2011年11月4日17:27過ぎに通算6作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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2012年発表作品

shiningray feat. GUMI (2012年1月16日)

氏のデビュー作であり、その名を広く知らしめた大ヒット曲となった「shiningray」をGUMIボーカルでセルフカバー。魔汁Pによる美しいMMD PVで装いも新たに一人の少女の物語が綴られていく。本作は3月7日発売の3rd Album「THEORY」に収録されている。
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AI (2012年2月3日)

複雑に絡み合うギターフレーズとベースラインが生み出す高揚感と緩急自在なGUMIのボーカルが特徴的なロックチューン。僕の作ったAI(あい)を信じてここまで来たのだけど。本作は3月7日発売の3rd Album「THEORY」に収録されている。2012年4月24日、通算8作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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theory (2012年2月24日)

3月7日発売の3rd Album「THEORY」の表題曲。幻想的なピアノの音、細かく刻まれるギターに乗せて綴られる、鏡に写し出したような君と僕の世界。一気に爆発する疾走感溢れるサビとGUMIの切ない声に惹かれるだろう。2012年3月12日、通算7作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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サイコロジック (2012年4月10日)

4月18日発売の「EXIT TUNES PRESENTS Supernova7」収録曲。164氏らしいエモーショナルなロックサウンドが特徴の楽曲。2013年2月10日12:50過ぎに通算10作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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NO STARS (2012年8月17日)

前作から4ヶ月振りの新曲。星の無い街でふと蘇った記憶、星の瞬く頃確かにそこにあった、失いたくないものへの思いがポップながらどこか憂いを含んだメロディに乗せて綴られていく。ドラマのエンディングを思わせる美麗なイメージイラストはtsukasa氏の手によるもの。9月5日発売「EXIT TUNES PRESENTS GUMing」収録曲。
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ザ・ピュアソング (2012年11月19日)

前作から3ヶ月振りの新曲。クリエイターの心境を綴ったバラー…ド? マスタリングは150P、イメージイラストは前作に続きtsukasa氏の手によるもの。「EXIT TUNES PRESENTS Supernova8」収録曲。
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(2012年11月30日)

ボーカルにEXIT TUNESから発売される新ボーカロイド「MAYU」を使用したロッカバラード。綺麗な言葉を並べた電子の手紙が青い街の中へと消えていく。美麗なイラストは黄金タッグである鳥越タクミ氏の手によるもの。2012年12月23日15:50過ぎ、通算9作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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トオリスガリノダレカ (2012年12月21日)

RPGの世界に飛び込んだ164氏の見た、ある名も無きキャラクターの物語。優しい色使いの温かいPVは、はるはる氏の作。「EXIT TUNES PRESENTS Storytellers RPG」に収録されている。
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2013年発表作品

ミスターデジャブ (2013年2月21日)

グルーヴ感に溢れたカッコイイMAYU曲。ハイセンスなPVは@まさたかP氏によるもの。「EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation」に収録されている。2013年11月25日22:02頃、通算14作目となるVOCALOID殿堂入りを達成。
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迷妄少年と小世界 (2013年5月24日)

イントロから繰り返し刻まれるリフ、サビ、中盤のソロ、そしてアウトロと全編通じて氏のギターが非常に印象的なロックチューン。最近の若い者はまったく…なんて台詞は聞き飽きたぜ。イラストは虎硬氏の手によるもの。「EXIT TUNES PRESENTS GUMitia from Megpoid」に収録されている。2013年9月3日4:12過ぎに通算13作目のVOCALOID殿堂入り作品となった。
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end tree (2013年7月8日)

ふわりP演奏によるピアノの調べ、氏のギターの音色、切ない詞世界をしっとりと歌い上げるGUMIの声が印象的なバラード。イラストは鳥越タクミ氏。「EXIT TUNES PRESENTS GUMity from Megpoid」に収録される。2013年7月21日19:41頃、通算12作目のVOCALOID殿堂入りを達成。
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Rebirth (2013年8月5日)

164節とも言えるギターフレーズに乗せ疾走するGUMIのロック。楽曲の所々に垣間見える荒涼感・浮遊感とのコントラストが印象的。動画は御厨わた氏。4th Album「BLURRY」に収録される。
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BLURRY (2013年8月26日)

ピアノにStarving Trancer、ベースにYM、イラストに△○□×の各氏を迎えた4th Album「BLURRY」表題曲。ボーカルはGUMIとMAYU。ぼやけた世界の中で、いつこの言葉は届くのだろう。
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2014年発表作品

神巫詞 (2014年1月20日)

Mayumi Morinaga氏の1st Albumに提供した楽曲のMAYUバージョン。「かみうた」と読む。4th Album「BLURRY」にも収録されている。
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ソイネ (2014年1月27日)

格好良いブギー調のギターフレーズに乗せて綴られるQ&A。妖艶でいて繊細な女性のイラストは房野聖氏によるもの。2014.2.5発売「EXIT TUNES PRESENTS Vocalofanatic」に収録される。
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楽曲提供等

※ Daisy×Daisy『防衛本能/Evidence』はギター演奏での参加。

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関連項目

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  • VOCALOID
  • VOCAROCK
  • 40mP
  • 1640mP
  • 三重の人
  • @まさたかP
  • 鳥越タクミ
  • ルシュカ
  • ぽぺこ
  • エスペイ
  • THE COMPLETE BEST OF 164
  • MEMORY-164 from 203 soundworks-
  • THEORY -164 feat.GUMI-
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