CQBとは、Close Quatters Battle(クロース・クォーター・バトル)の略称で、日本では「近接戦闘」もしくは「閉所戦闘」を指す。
昔の戦争は距離を置いた状態での野戦が主体であったが、第二次世界大戦の時代になるとスターリングラードの戦いのような市街戦(MOUT)も頻発するようになった。
市街戦における防衛側の利点として、近代建築物が強固な遮蔽物となり制圧側は歩兵主体で建物を一つずつ制圧していく必要があり、室内を主体とした閉所空間での戦闘技術が求められる様になる。
そして戦後になるとテロリズムの活発化で飛行機がハイジャックされるなど、厳しい環境下での近接戦闘の必要性が出て来た事で、より本格的な近接戦闘技術が必要となりCQBの概念が確立された。
一時的に敵を戦闘不能にさせるスタングレネード、取り回しに優れた銃火器、ゴーグル、肘や膝などのパッド等の装備が特徴の一つであり、市街戦や近接戦闘を想定する事が多い特殊部隊(SF、SOF)には必要不可欠な装備とも言える。
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最終更新:2026/01/09(金) 20:00
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