もしかして:Fuck
Fackとは、誤った綴りの英単語である。
ちょっと前、あるネットゲームで出会った外人との会話。
外人 『Japanese! Japanese!』
俺 『うっせえよ毛唐、英語が世界の共通語とかナチュラルに思ってんじゃねえよ』
外人 『hmm…』
俺 『Fack you』
外人 『oh』
外人 『miss spell』
外人 『Fuck you』
俺 『Fuck you』
外人 『good!』
その後、一緒に冒険に出かけ、友人になった。
これはインターネット上の様々な場所にコピー&ペーストされ、有名なコピペの一つとなった。上記のやり取りを踏まえて敢えて誤りの“Fack”ないし“Fack you”を用いる人が見受けられる。“oh miss spell”と返すのが一つの様式美である。もっとも、もともと良い意味の単語ではなく、他の人が上記のやり取りを知らない場合も当然ありうるため、時と場合を考慮し使用されたい。
また、実際のところfack自体はfuckの隠語として英語圏の人も使用するので、海外の人もプレイするネットゲームではコピペを意識したものではなく普通にfackが使用されることもある。そのため、“oh miss spell”と返しても相手がそのことを知らない可能性もある。
片倉真二の個人サイト「おとなランチ」00年11月25日の日記(ウェブアーカイブ)
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最終更新:2026/01/04(日) 10:00
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