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JFL2013シーズン公式ポスター より

JFLJapan Football League)とは、 日本の男子サッカーの社会人リーグ(プロ・アマチュア混合リーグ)である。
正式名称は「日本フットボールリーグ」で、1999年に開始した。

リーグ主催団体は一般社団法人日本フットボールリーグと公益財団法人日本サッカー協会である。

直上のカテゴリであるJリーグへの参入を目指さないチームにとっては最上位カテゴリとなる(後述)。


FMラジオ局のネットワークについては「JAPAN FM LEAGUE」を参照のこと。

概要

日本の男子サッカー第1種(プロ・社会人)のリーグピラミッド
1部 日本プロサッカーリーグ1部(J1:Jリーグ・ディビジョン1)
2部 日本プロサッカーリーグ2部(J2:Jリーグ・ディビジョン2)
3部 日本プロサッカーリーグ3部(J3:J3リーグ)
ここから上がプロリーグ/ここから下が社会人リーグ(プロ・アマチュア混合リーグ)
4部 日本フットボールリーグ(JFL) ←イマココ
ここから上が全国リーグ/ここから下が各地のリーグ
5部
(5~6部)
地域リーグ(9地域)
北海道
サッカー
リーグ
東北
社会人
サッカー
リーグ
1部
関東
サッカー
リーグ
1部
北信越
フット
ボール
リーグ
1部
東海
社会人
リーグ
1部
関西
サッカー
リーグ
1部
中国
サッカー
リーグ
四国
サッカー
リーグ
九州
サッカー
リーグ
東北
社会人
サッカー
リーグ
2部
[北/南]
関東
サッカー
リーグ
2部
北信越
フット
ボール
リーグ
2部
東海
社会人
リーグ
2部
関西
サッカー
リーグ
2部
6部以下
(7部以下)
都道府県リーグ(都府県リーグ/北海道ブロックリーグ)
札幌
道央
道南
道北
道東
[北]
青森県

秋田県
岩手県
群馬県
栃木県
茨城県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
山梨県
福井県
石川県
富山県
新潟県
長野県
静岡県
愛知県
岐阜県
三重県
滋賀県
京都府
奈良県
和歌山県
大阪府
兵庫県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
[南]
山形県
宮城県
福島県
最下部 市区町村リーグ
都道府県によっては「地区リーグ」や「支部リーグ」になっている)

1992年から1998年まで開催されたジャパンフットボールリーグの改組により、Jリーグ2部(J2)と共に発足し、1999年に開始した。

リーグの特徴

第15回JFL第25節、「Honda FC vs FC町田ゼルビア」での掲揚旗。中央の旗本は共同通信社である。このように、JFLでは「Jリーグ入りを目指さない強豪アマチュアチーム vs 元Jリーグチーム」という対戦カードが実現したりする。なお、この日の試合は…。
  • J3の直下に位置する4部リーグ
    • 1999年から2013年まではJ2の直下に位置する3部リーグだった。
  • 社会人リーグだがプロチームやプロ契約選手も参加できる ※これはJFL以下の社会人リーグ全てに共通する
    • その為、JFL以下の社会人リーグは事実上のプロ・アマチュア混合リーグである。但し、現状としてJFL以下に参加しているプロチームは少なく(Jリーグ昇格が出来そうなタイミングでプロ化に踏み切ったチームは多い)、加えてJ2・JFL入れ替え戦が導入されたばかりでもあるからか、まだプロ・アマチュア混合リーグとしての側面が認知されているとは言い難い。故に、JFL以下のリーグの実情が世間に報道されることが少ないこともあり、「Jリーグ所属チームはJFLへ落ちるとアマチュアチームになってしまう」と思い込んでいる人もいる。(それ以前に、JFL以下の「世間一般からはアマチュアリーグと呼ばれる」リーグがJリーグの下位カテゴリのリーグである事実自体が認知されていないことも下位カテゴリの現状であるまぁ、そもそもにリーグの存在自体が(以下略)

    JFLでは企業チーム、Jリーグ入会を目指すクラブ、地域のアマチュアクラブなど、
    さまざまな人々が関わり、いろいろなチームがしのぎを削っています。
    そこには、それぞれの “夢” “個性” “絆” があります。
    サッカーを愛するプレーヤーが、全国やそれぞれの地域に情報を発信できる舞台。
    JFLは、そのようなリーグとなることを目指しています。

    日本フットボールリーグ公式サイト 2013年度概要 より

    ※なお、今回と同じような内容は第1回から述べているので公式サイトを要チェック。
    (⇒日本フットボールリーグ公式サイト『過去の全記録』

  • 社会人リーグ唯一の全国リーグ&Jリーグを目指さないクラブにとっての最高峰リーグ
    • 但し、プロチームや社会人チームと同じ第1種に区分される大学チームがJFLに参加する場合は、まず、チームや所属選手を社会人登録にしなければならない。そして、他の新規社会人チームと同様に都道府県か市区町村の最下位リーグからスタートしてJFLまで昇格し続けなければならない。但し、その実力が「上でも通用する」と認められれば、最大で都道府県リーグの1部まで飛び級してもらえる場合がある。
      • 大学チームは過去に大学サッカー連盟の推薦を得て、全国地域サッカーリーグ決勝大会を勝ち抜いた上で参加したり、大学リーグとの掛け持ちをしていた。しかし、他のクラブから大学リーグとの二重登録に不満を持たれた結果、現在は大学連盟の推薦参加と大学リーグとの掛け持ちが出来なくなっている。なお、推薦の上でJFL参加を果たした大学チームは、国士舘大学サッカー部、静岡産業大学サッカー部、流通経済大学サッカー部の3チームである。その内、流通経済大学サッカー部は前述した件以降、JFL参加チームをクラブチーム化することになった

ところで、欧州のほとんどのリーグでは、プロリーグとアマチュアリーグの入替制度が施行されていることをご存知だろうか?日本においてはJリーグにより、J2が22チームになった時点でJ2⇔JFLの自動入替を行うことが発表され、ついに2012年度からJ2が22チームになり、入替制度が導入されることとなった。(制度の詳細は後述する。)

2011年度までのリーグの前期と後期について

JFLは2011年度まで、17節ごとに前期と後期の2つに分かれていた。
特に前期は、天皇杯のJFLシード枠を決める重要さを持っており、リーグ前期の上位チームに与えられる。

後期は前期と違ってさほど何も絡んでおらず、比較的重要な要素を持ち合わせていないが、前期とのチーム成績の比較に使われることがほとんどである。
実際、Jリーグの公認ファンサイトである「J's GOAL」に掲載される天皇杯のプレビュー記事で、そのような使われ方が数度あった。

この制度は2012年度以降から廃止となったが、全試合の半分消化の時点での上位チームにのみ天皇杯のJFLシード枠が与えられるなど、2011年度までと比べて内容はさほど変わっていない。

2014年度から2015年度のJリーグに先立ち2ステージ制になることが本当に唐突に発表された。シーズンの前半はファーストステージ、後半はセカンドステージとしてリーグ戦を行いそれぞれ優勝チームを決め、その後チャンピオンシップを行い年間チャンピオンを決める。

入れ替え制度

基本的にはJFLは直下のリーグである地域リーグとの入れ替えである。また、直上のリーグであるJリーグ(2013年以前はJリーグ2部が直上のリーグ)との入れ替えについては、2011年まではJFLからJ2への昇格のみがあったものの、J2のチーム数が22になったことから、2012年シーズンよりJ2からの降格も開始されることとなった。

J2との入替制度

JFL1位のチームがJリーグ参入条件を満たしていれば自動昇格となる。そのときはJ2の22位のチームが降格する。JFL2位のチームがJリーグ参入条件を満たしている場合、JFL1位も条件を満たしているならばJ2の21位と、満たしていないならばJ2の22位と入替戦を行う。

2011年までは、JFLの上位4チームにJリーグ参入条件を満たしているチームがいれば昇格できる、という規定だった。
2014年以降はJ3が発足するため、J2←→JFLの入替えは2013年まで。

J3との入替制度

当面はJ3のチームはライセンス剥奪以外でのJFL降格は想定されていない。

JFLのチームがJ3参入を目指す場合、J3ライセンスを持ちJFL4位以内かつJFLの百年構想クラブ上位2クラブに入っていること。

地域リーグとの入替制度

17位と18位のチームは自動降格し、16位のチームは地域リーグ決勝大会(地決)3位のチームとの入替戦を行う。なお、なんらかの理由でJFLから離脱するチームがある場合、離脱するチーム分降格するチームは繰り下げとなる。3チーム離脱する場合は降格なしとなる(地決3位のチームは自動昇格)。

参加チームについて

JFLの初年度参加チームは…

  • ソニー仙台FC
  • 水戸ホーリーホック
  • 国士舘大学サッカー部
  • 横河電機サッカー部(現在の横河武蔵野FC)
  • 横浜FC
  • ジヤトコFC(後に2003年シーズンを以って解散)
  • 本田技研工業サッカー部(現在のHonda FC)
  • デンソーサッカー部(現在のFC刈谷(東海リーグ所属))
  • 大塚製薬サッカー部(現在の徳島ヴォルティス)

の9チーム。
なお、このうち国士舘大学サッカー部は旧JFL時代より引き続いて大学連盟の推薦を得て参加しており、横浜FCは日本サッカー協会からの超法的措置として、特例でJFL準会員として参加した。

その後、JFL参入意思のある地域リーグ所属チームを、地域リーグ決勝大会の成績に拘らず、社会人連盟からの推薦を受ける形で参入させ、気づけば現在の所属チームは18となった。

年によってレギュレーションは異なりつつも、(Jリーグ参入意思が有る)Jリーグ準加盟のチームは、優秀な成績でシーズンを終え、且つ経営面などJリーグが定める要件を満たせば、翌年度からJ2へ昇格できるが、逆にリーグ順位が最下位の2チームは、各々の地域リーグへ降格となり、また、最下位から3番目に位置するチームは、地域リーグ決勝大会3位のチームと入れ替え戦を行う。

参加チームの形態について

  • Jリーグ準加盟チームを始めとするJリーグ参入意思のあるチーム
    • プロチームは大体そう。
  • Jリーグ参入意思の無いチーム(実業団チームやクラブチームなど)
    • …この内、Jリーグ準加盟チーム(…というよりは彼らのJリーグ昇格を見守る周囲)にとって難敵扱いされたチームは「Jへの門番」と揶揄される
  • Jリーグクラブの下部組織チーム
    • 大体サテライトチームである。一部そうでもないところもある。
  • 社会人登録の学生チーム
    • 大学や専門学校など。同好会チームも含む。

…といった様々なチームが入り乱れてきており、今日もそれぞれの目標に向かってプレイを続けている。

詰まるところ、登録区分が第1種であるチームなら、プロだろうが社会人だろうが学生だろうが、何処でも(条件を満たした上で)参入できるのがJFLの魅力であり、それゆえ「アマチュアリーグではなくオープンリーグなのでは?」という指摘もある(これは地域リーグや都道府県リーグ、市区町村リーグにも同様のことが言える)。なお、リーグ側はあくまでも「アマチュア最高峰リーグ」であることを全面に推しているが、オリジナルメンバー(第1回参加チーム)の面子からしてアレだし、何より特に実業団チームだと『就業時間の中にサッカー選手としてのトレーニング時間を確保』してもらっていたり『プロ契約選手を保有』していたり『Jリーグチームからレンタル移籍で選手を獲得』していたりと「一般的に言われるアマチュアじゃねぇじゃんか!(バンッ)」なところがいくつかあるので、前述した指摘があってもおかしくないわけである。

ここ数年、Jリーグ準加盟チームが、Jリーグ参入意思の無い強豪チームに挑む構図が目立つようになる。
1999年からの13シーズンで14チームがJ2への切符を手にしている一方で、特に優勝4回、2位4回と輝かしい実績を残す実業団チームのHonda FCは「Jへの門番」と呼ばれ、リーグの象徴的な存在となっている。
また、JFL所属チームは、J1所属チーム及びJ2所属チームと直接対決する天皇杯では番狂わせを起こすこともある。

なお、新JFLからJ2へ昇格したチームで、J1へ昇格したことのあるチームは、現時点で横浜FC、徳島ヴォルティスである。

主なJFL所属(参入)条件

ホームスタジアム
収容人数
  • 5000人以上を推奨
    • あくまで推奨である。故に絶対に5000人以上でなくても良い。
      ちなみにHonda FCのホームスタジアムである『Honda都田サッカー場』は、
      収容人数4000人のスタジアムである。
トップチーム構成
  • プロ契約選手の保有義務は無い
  • 監督は原則JFA公認A級コーチ(S級の1ランク下)以上の資格を持つこと
    • 原則というのがミソ。
      絶対にA級ライセンス以上のコーチでなければならないわけではない。
      現にB級コーチライセンス以下のJFLクラブ所属の監督がたまに出てくる。
クラブの下部組織
  • 下部組織の保有義務は無い
入会金と年会費
  • 入会金:100万円
  • 年会費:1000万円

試合中継

リーグ開始当初は「スカパー!」による全国放送があったのだが、横浜FCのJ2昇格後は打ち切られてしまった。
その後は、一部クラブが本拠地とする都道府県あるいは市区町村を放送対象地域とする地方局やケーブルテレビ局がローカル放送を行っている。

そんな中、2008年11月23日の「ニコニコ生放送」にて『ひろゆき記念』と題し、FC琉球のホームゲームが生中継された。
コレがきっかけであったかは不明だが、翌年からニワンゴがFC琉球のユニフォームスポンサーになって以降は、「ニコニコ生放送」にて(琉球放送の中継映像を借りる形ではあるが)FC琉球のホームゲームが生中継されるようになる。
放映しているメディアは一応テレビではないものの、JFLの全国放送が事実上復活した形であると捉えても差し支えないだろう。

ちなみに放映権は各クラブが個別に交渉することのみとなっており、リーグ自体が全節の放映を交渉することはしていない。

今後もFC琉球のホームゲームが生中継され続けられるかは分からないが、運営の方々には是非、将来はFC琉球のホームゲーム以外のJFLの試合中継をも実現させていただきたいものである。

リーグの一般社団法人化

2010年3月1日、それまで日本協会の管轄の一つに過ぎなかった当リーグを一般社団法人化した。
Jリーグの直接の運営法人が別にあるように、JFLの直接の運営法人が日本サッカー協会から代わった形となる。
なお、リーグの開催は、Jリーグのように、日本協会と一般社団法人「日本フットボールリーグ」との共催という形となる。

一般社団法人化の理由を日本フットボールリーグ評議理事会の桑原勝義理事長曰く「アマチュアのトップリーグとしての位置付けをして、リーグ運営の安定と活性化を目指す」とのことだが(ソース)、その理由に沿ったビジョンの発表は未だ無い。

…とりあえず、ニコニコ動画と提携して毎節の試合中継をだな…イヤ、ホントにお願いします。(切実)

なお、2011年には、日本女子サッカーリーグと同じように、日本トップリーグ連携機構に加盟している。

年代別代表選手の輩出

普通、代表選手というと、ほとんどがJリーグや欧州各国のリーグ、たまに大学サッカーリーグでプレーしている選手が選ばれているのがほとんどだが、若干名ながらJFLからも輩出されている。

一人目は、2013年現在は清水エスパルスに所属している林彰洋(只今サガン鳥栖にレンタル中)。流通経済大学サッカー部所属時(2007年度)にU-20日本代表に選ばれており、FIFA U-20ワールドカップに出場している。なお、記事冒頭に書いた通り、当時の流通経済大学サッカー部はJFLに別チームを送り込んで参加していた。そのため協会が、大学リーグ所属としてかJFL所属としてか、どちらの選手として彼を代表に招集したは不明だが、当時は彼も二重登録していた以上、この記事では「JFLから選ばれた」扱いとしてカウントする。なお、林は当時、A代表の選手候補にも選ばれている。

二人目は、2013年現在は清水エスパルスに所属している村松大輔。Honda FC所属時(2008年度)にAFCユース選手権のU-19日本代表に選ばれている。(ソース:日刊スポーツ

三人目は、2013年現在はFC町田ゼルビアに所属中の三鬼海。第6回東アジア競技大会のU-20日本代表に選ばれている。(ソース:FC町田ゼルビア 公式サイト

以上が、1999年の開幕から2012年現在まで、JFLから輩出された国別の年代別代表選手である。

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関連リンク

ジャパンフットボールリーグ

略称及び呼称は日本フットボールリーグと同じJFLであり、現在は区別をつける為に旧JFLと呼称される。

1992年に、Jリーグと共に日本サッカーリーグの改組により発足した。
旧Jリーグ直下の2部リーグであり、また、Jリーグよりも1年先駆けて開始され、当時のアマチュア最高峰の全国リーグでもあった。

発足されてからの最初の2年間は1部と2部に分かれたディビジョン制で、それぞれの略称はJ1(旧JFL1部)とJ2(旧JFL2部)だったが、その後ディビジョン制が廃止となって統合される。

旧JFL初年度の参加チームは

  • 旧JFL1部
    • 日立製作所サッカー部(現在の柏レイソル)
    • 東京ガスサッカー部(現在のFC東京)
    • 東芝サッカー部(現在のコンサドーレ札幌)
    • 富士通サッカー部(現在の川崎フロンターレ)
    • NKKサッカー部(後に1993年シーズンを以って解散)
    • フジタSC(現在の湘南ベルマーレ)
    • ヤマハ発動機サッカー部(現在のジュビロ磐田)
    • 本田技研工業サッカー部
    • ヤンマーディーゼルサッカー部(現在のセレッソ大阪)
    • 大塚製薬サッカー部
  • 旧JFL2部
    • NTT関東サッカー部(現在の大宮アルディージャ)
    • 東邦チタンニウムサッカー部(現在は関東リーグ所属)
    • 甲府サッカークラブ(現在のヴァンフォーレ甲府)
    • 中央防犯サッカー部(現在のアビスパ福岡)
    • 西濃運輸サッカー部(後に1997年シーズンを以って解散)
    • コスモ石油サッカー部(後に1996年シーズンを以って解散)
    • 京都紫光クラブ(現在の京都サンガF.C.)
    • 田辺製薬サッカー部(現在は大阪府リーグ所属)
    • 大阪ガスサッカー部(現在は大阪府リーグ所属)
    • 川崎製鉄サッカー部(現在のヴィッセル神戸)

の20チームであった。

ちなみに、1部・2部の統合後である1994年度の参加チームは

  • NEC山形サッカー部(現在のモンテディオ山形)
  • NTT関東サッカー部
  • 柏レイソル
  • 東京ガスサッカー部
  • 東芝サッカー部
  • 富士通サッカー部
  • 甲府サッカークラブ
  • 藤枝ブルックス(現在のアビスパ福岡)
  • 本田技研工業サッカー部
  • PJMフューチャーズ(後に1997年1月に解散後、同年2月に受け皿クラブ「サガン鳥栖」の誕生により再参加。)
  • 西濃運輸サッカー部
  • コスモ石油サッカー部
  • 京都パープルサンガ(現在の京都サンガF.C.)
  • セレッソ大阪
  • 川崎製鉄サッカー部
  • 大塚製薬サッカー部

の16チームであった。

旧JFLは新JFLよりも発足当時からJリーグ参入意思のあるチームの比率が高く、歴代の優勝チーム及び準優勝チームのほとんどが、その後Jリーグに参戦していった。

なお、現在の新JFLにて、旧JFLから参戦し続けているのはHonda FCとソニー仙台FCのみで、その内Honda FCは1993年の旧JFL2部と、統合後の1996年の旧JFLで優勝を果たしている。

そして旧JFLは、Jリーグ2部と日本フットボールリーグに改組すべく、1998年シーズンをもって終了した。

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関連項目

  • JFLチーム一覧
  • Jリーグ - Jリーグチーム一覧
  • サッカー地域リーグ - サッカー地域リーグのチーム一覧
  • 天皇杯全日本サッカー選手権大会
  • エミネムサッカーチームシリーズ

以下は女子サッカーにおける各々の大会

  • 日本女子サッカーリーグ
  • 女子サッカー地域リーグ
  • 全日本女子サッカー選手権大会
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