NOAH 単語


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ノア

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  • Noahとは、
  1. ヘブライ語起源の人名で、旧約聖書のノアが有名である。
  2. トヨタ自動車が販売しているミニバン→トヨタ・ノア
  3. プロレス団体プロレスリング・ノア(略称がNOAH)。
  4. JAMprojectの楽曲で、2011年4月27日発売の46枚目のシングルのタイトル。「第2次スーパーロボット大戦Z」のテーマソングとなっている。
  5. もしかして、杉浦太陽と辻希美の娘?(杉浦希空)
  6. SOUND VOLTEXなどBEMANIシリーズに公募しているアーティスト。 →Noah(BEMANI)

である。本稿においては3.について記す。

プロレスリング・ノア

2000年に全日本プロレスから離脱した選手を中心に作られた団体。略称は『NOAH』もしくは『ノア』。8月5日にディファ有明で旗揚げ戦を行った。名称の由来は旧約聖書の創世記に登場するノアの方舟から取られており、方舟という愛称で呼ばれることも多い。2020年に設立20周年を迎えた。

2017年から2020年までは株式会社エストピーがノア・グローバルエンタテインメント株式会社と改名して主な事業運営に携わっており、リデットエンターテインメントの子会社を経て、2020年からはDDTプロレスリングの親会社であるサイバーエージェントの連結子会社となっている。
サイバーエージェントの連結子会社になってからはDDTプロレスリングの社長でもある高木三四郎がDDTと兼務する形で社長、副社長に丸藤正道が就任。サイバーエージェントの常務取締役である山内隆裕氏がDDTと兼任で取締役についている他、前社長の武田有弘氏が執行役員として引き続きNOAHの現場に携わった
同年9月より、ノア・グローバルエンタテインメントは株式会社DDTプロレスリングと株式会社DDTフーズと経営統合し、サイバーエージェント連結子会社となる株式会社Cyberfightとして新装。二つの運営会社の社長を務めていた高木三四郎氏が引き続き社長を務め、副社長にNOAHから丸藤正道氏とDDTから彰人氏(西垣彰人名義として)が就任。山内氏と武田氏は取締役として引き続き携わっている。

歴史

創世記から2009年まで

2000年5月、当時全日本プロレスの代表取締役社長を務めていた三沢光晴氏が解任された翌6月、三沢氏と共に小橋建太氏や田上明氏などの25名の全日本所属のレスラーが退団し、新団体設立を発表。7月に団体名が決定し、8月ディファ有明で旗揚げ戦を行った。初代代表取締役社長は三沢氏が就任した。リングマットは三沢氏のイメージカラーである緑が取り入れられており、2019年まで長年NOAHのシンボルとして用いられ続けてきた。
2001年にはNOAHのメインタイトルとなるGHC(正式名称グローバル・オナード・クラウン)が設立され、現在でもGHCヘビー級王座を中心にGHCのタイトルマッチが組まれ続けている。

故三沢光晴氏が旗揚げしたNOAHは、力道山の日本プロレスやジャイアント馬場の全日本プロレスの流れを組む、日本プロレス界の保守本流派に位置していた。団体設立時から全日本プロレスの中継を行っていた日本テレビがバックに付いていたことから、2001年から2009年まで地上波で中継番組が放送され、日本テレビの傘下である日テレジータスが定期的に主要大会全試合の中継を行っている。
 
プロレススタイルは四天王プロレス時代からの相手の技を受けきっての反撃と言ったハードなプロレスが人気を呼んだ。定期的に日本武道館のビックマッチが年に何度も組まれた他、2004年と2005年には東京ドーム大会が開催されている。
しかし、この危険過ぎるスタイルによって欠場や選手管理の不備での欠場が深刻化。かつてはヘビー級選手だけでも5人以上の欠場者がいるといった部分や、選手の高年齢化と若手不足とそれに伴う後継選手の不在など課題があった。

2009年から2016年まで

好調だった業績も2009年日本テレビの地上波撤退での収入減及びそれによる所属選手、スタッフの解雇。そして三沢光晴氏がリングで事故死するという不幸に見舞われてしまう。亡くなった三沢氏に代わり田上明氏が代表取締役社長に就くも、後継人騒動での副社長百田光雄の辞任。詐欺師との黒い交際。絶対王者の小橋建太の病気、怪我での長期欠場からの引退。それらが総合して、観客動員数の減少、ビッグマッチもかつては武道館だったのが、後楽園ホールをメインにすることが多くなった。同時期新日本プロレスの一大攻勢、DDTプロレスリングやDRAGON GATEら新興団体の躍進もあり、興行成績面で苦戦を強いられていることも多かった。

これら様々な裏事情から、「ノアだけはガチ」や最近では俗称として「ノアだけはガラガラ」などという言葉も生まれている。

相変わらず選手層は薄い状況の中、一時期全日本プロレスに移っていた潮崎豪が再び所属に。それ以前にも定期参戦を続けていた拳王や大原はじめ、中嶋勝彦が所属となり、2010年代唯一の生え抜き選手だった熊野準の他に、新たに清宮海斗がデビューをした。また、2009年よりNOAHのヘビー級のリーグ戦であるグローバル・リーグ戦が始まっている。

だが体制交代後に新日本プロレスと疎遠状態となり、また依然とした新人不足や怪我などによる欠場の問題は残っており、分裂元でこちらもここ数年間興行的不振が続く全日本プロレス同様に、予断を許さない状況が続いていた。

ノア・グローバルエンタテインメント体制(2017、2018年)

2017年2月三沢光晴のプロレスリング・ノアは破産手続きを行い、経営陣を刷新する形でノア・グローバルエンタテインメント株式会社として再スタート。同時に2018年に施設の営業終了に伴い、本社をディファ有明から千代田区水道橋へ移転した。相談役には前社長の田上明氏、会長には2010年代初頭に迎えた激動の全日本プロレスを経験した内田雅之氏、代表取締役に不破洋介氏が就任した。

2017年から2019年初頭までは興行的不振が続いていたが、2018年に凱旋帰国した清宮海斗がGHCヘビー級王座をデビューからわずか3年に戴冠し、待望の若きエースが見参。拳王や中嶋勝彦など若いレスラーがタイトル争いに絡むなど次第に世代交代が進みつつある。またジュニア戦線はそれまで中心選手だった石森太二が退団するも、それまでフリーだったHAYATA、YO-HEY、タダスケ、Hi69(現仁王)が入団。原田大輔などがノアジュニアの中心選手となり、鈴木鼓太郎やNOSAWA論外やディック東郷など他団体フリーが続々とNOAHに参戦。また、それまで不定期開催だったグローバル・ジュニアリーグが毎年開催されるなど再び活性化しつつある。

リデット体制(2019年~2020年1月)

そして2019年。NOAHはリデットエンターテインメントの子会社となる。新日本プロレス執行役員を務めていた武田有弘氏が社長となり、リデットエンターテインメントの取締役会長には長州力氏が、社外取締役兼エグゼクティブディレクターに田村潔司氏が就任した。

長年お馴染みだった緑のマットやGHCヘビー級王座のベルトを刷新するなど「脱三沢」を掲げ、団体の色を固める為に他団体に所属選手を行わない部分的な鎖国(但しイベント的な興行は除く)を行った。

更には公式YouTubeチャンネルやtwitterといったSNSを積極的に活用。今までNOAHの試合は他団体ではお馴染みとなっている独自の動画配信サービスはなく、日テレG+やサムライTVの視聴に頼る他なかったが、YouTubeによるCSの放送がない後楽園ホールを含めた主要大会での無料生配信を行い、また各試合ごとに起こった出来事を公式YouTubeやtwitterで配信するなど次々と露出機会を増やしている。

この年は大阪府立体育会館や両国国技館でのビックマッチも開催している他、翌2020年の1月4日と5日には新日本の東京ドーム大会の裏で後楽園ホールで開催する(このうち1月4日の開催時刻は新日本と被っている)など攻めの経営を行っている。
また、それまでグローバル・リーグ戦という名称で行われてきたNOAHのヘビー級のリーグ戦はN1 VICTORYに改称。この年より新日本プロレスのG1 CLIMAXの開催直後の8月後半から9月の開催に移動している。

この2019年新日本から退団したマイケル・エルガンを筆頭に、桜庭和志や藤田和之といったレスラーの参戦も話題に。更には杉浦貴が率いる会社の犬をキャッチフレーズとしたユニット「杉浦軍」や拳王率いる反体制ユニット「金剛」、中嶋勝彦と潮崎豪のタッグチーム「AXIZ」などが注目の的となり、特に金剛と杉浦軍は年末に単独興行を行うなど一躍話題となった。こうしたSNSを駆使して攻めの強い話題性に溢れた新しいNOAHは2020年の1月4日や5日の後楽園大会が前売り完売するなど集客率が回復。テレビ東京のスポーツ番組で特集されるなど、近年の目標である全プロレス団体2位に向けて着々と進んでいる。

サイバーエージェント、Cyberfight体制(2020年1月~)

そんな順風満帆となった矢先の2020年1月29日、親会社がリデットエンターテインメントからサイバーエージェントとなるというプロレス業界にとって驚きのニュースが舞い込む。既に子会社となっていたDDTプロレスリングと同じ傘下となり、DDTの大社長でお馴染みの高木三四郎が兼任する形でNOAHの社長に(但し経営面のみで現場には関わらない方針)、丸藤正道が副社長に就任(2016年1月以来の再びの副社長となる)するなど経営陣が刷新された。なお、リデットエンターテインメントは2020年1月29日をもって、NOAHの株式100%をサイバーエージェントに譲渡され、しばらくスポンサーを務めたのち、同年8月からGLEATという新団体を設立している。

これに併せて、前年から行われていたSNSによるファンサービスは継続される他、AbemaTVで月一回程度生中継される他、DDTの公式動画配信サービス「DDT UNIVERSE」でも何試合か配信されることが決定され、5月からは「DDT UNIVERSE」から「WRESTLE UNIVERSE」に改名した。(日テレG+やサムライTVの中継は継続される)。それと前後して丸藤が再びDDTに参戦するなど鎖国が解かれる。

また、同年7月にはノア・グローバルエンタテインメントが株式会社DDTプロレスリングと株式会社DDTフーズと経営統合を発表。9月からサイバーエージェントの連結子会社である株式会社Cyberfightに生まれ変わり、NOAHはDDTと東京女子プロレスとガンバレ☆プロレスと共にCyberfightの元で運営されるようになった。

この2020年は新型コロナウイルス蔓延による影響で3月から6月まで緊急事態宣言が出され従来の全席有観客興行ができないという事態に見舞われるも、ABEMAやユニバースといった動画配信サービスの強みを生かし、定期的に無観客試合を敢行。潮崎藤田のGHC戦などの名勝負や名場面が高い話題を集めると、宣言後もN1 VICTORY優勝決定戦などの多数のビックマッチもジータスに代わってABEMAが生中継したことにより、SNS上などでトレンド入りするなど更に高い注目度を浴びるようになった。また、この年武藤敬司氏が会長を務めていたWRESTLE-1が無期限活動休止した事に伴い、前年度から参戦している武藤に加え、吉岡正起や征矢学などの中心選手が多数定期的に参戦するようになった。

2021年2月には数年ぶりに日本武道館大会が開催。この大会のメインイベントGHCヘビー級選手権で武藤敬司が潮崎豪から勝利し、GHCヘビー級王座を戴冠。その数日後にNOAHに正式所属することが発表された。また、6月にはさいたまスーパーアリーナでDDTと東京女子とガンプロと共催となるCyberfightフェスティバルが発表され、GHCヘビー級選手権などの各団体の三大タイトルマッチに加え、DDTとNOAHの対抗戦なども組まれた。

まだまだ予断が許されない箱舟がリデットエンターテインメントによって生まれ変わり回復する中で、新たな親会社に移り変わったことで再びプロレス界トップの座に舞い戻れるか。まだまだ目を離せない。

現在のレスラー参戦状況

新日本プロレスや全日本プロレスと同様、旗揚げ当初からヘビー級とジュニアヘビー級の2つの戦いが見られるのが特徴だが、丸藤正道を筆頭に、杉浦貴や拳王などジュニアヘビー級で名を挙げた選手がヘビー級に転向する選手が多い。かつては小川良成や丸藤正道など、ジュニアヘビー級に籍を置いたままGHCヘビー級王座に戴冠するなどヘビー級のレスラーに匹敵する実力を持っていた。この為、現在のヘビー級は公表体重では100㎏に満たない(ジュニアヘビー級は基本100㎏未満のレスラーが該当)レスラーが多く、事実上無差別級と見ることができるが、潮崎豪やマサ北宮のように100㎏以上のレスラーも勿論多くいる(これは現在の新日本プロレスなど他の団体でも見られる傾向でもある)。

また、所属ユニットはジュニアヘビー級のみのチームも複数存在しており、ヘビー級とは異なる戦いが見られるのもNOAHの特徴でもある。
ヘビー級は潮崎や清宮海斗などの善玉のベビーフェイスが在籍する「正規軍」と、長年NOAHを支え続ける丸藤と杉浦がそれぞれ長い実績を築いたベテランを集めたチームである「M's alliance」と「杉浦軍」、谷口周平改めキング・タニーがリーダーを務めるベテラン選手によるコミカル溢れた「ファンキーエクスプレス」、拳王率いる反体制ユニット「金剛」の5チームによる勢力争いが軸である。
一方、ジュニアヘビー級はヘビー級と同じく原田大輔や小峠篤司の桃の青春コンビなどの正規軍や、金剛に加え、大ベテランの小川良成を筆頭とするヒール色が強いユニット「STINGER」や、杉浦軍のメンバーの一人であるNOSAWA論外が、鈴木鼓太郎などの選手達と共闘したことがきっかけで立ち上げられたもう一つのヒール色の濃いユニット「PERROS DEL MAL DE JAPON」との4チームの戦いが特徴。このNOAHのジュニアヘビー級は短期間で裏切りやユニット立ち上げ・解散が勃発することが多く、筋金入りのファンでも予測不可能であろう熾烈な縄張り争いが見られる。

所属している選手層としては年々少なくなっているが、丸藤や小川や杉浦など旗揚げ時のメンバーは現在でも健在。潮崎や斎藤彰俊のように一度離脱するもNOAHに戻ってきたレスラーも少なくない。長らく後継者の育成に大苦戦していたNOAHであったが、近年では清宮を筆頭に、稲村愛輝や岡田欣也など若手の注目株が着々と育っている。
一方、他団体出身のレスラーも多い。特にNOAHジュニアでは原田や小峠など大阪プロレス出身者が多く在籍しており、中嶋勝彦やマサ北宮は2000年代から解散までNOAHと深い関わりを持っていた健介オフィス(ダイヤモンドリング)出身者である。前述の通り、2020年に無期限活動休止したWRESTLE-1から武藤敬司、征矢学、吉岡世起が入団している(武藤のみ2021年2月より入団)。

近年では他団体やフリーから数々のベテラン選手が定期参戦していることも特徴に挙げられる。特に、丸藤率いるM's allianceには前述の武藤に加え、田中将斗や望月成晃など他団体で活躍するベテラン選手が在籍しており、杉浦率いる杉浦軍には、桜庭和志や藤田和之やケンドー・カシンなどかつて新日本や総合格闘技などで活躍した名選手が在籍しており、若さに溢れた現在と次世代を担うNOAH所属の方舟戦士に立ちはだかる壁としても存在感を担っている。

所属選手

*選手の()内は次の所属チームを意味する
(正)・・・正規軍、(金)・・・金剛、(杉)・・・杉浦軍
(フ)・・・ファンキーエクスプレス、(M)・・・M's alliance

(S)・・・STINGER、(P)・・・PERROS DEL MAL DE JAPON

なお()なしは無所属とする 

ヘビー ジュニア 常連他団体、フリー、その他
  • 潮崎豪(正)
  • 清宮海斗(正)
  • マサ北宮(正)
  • 稲村愛輝(正)
  • 岡田欣也(正)
  • 丸藤正道(正)(M)
  • 武藤敬司(M)
  • モハメド・ヨネ(フ)
  • キング・タニー(フ)
  • 齋藤彰俊(フ
  • 杉浦貴(杉)
  • 中嶋勝彦(金)
  • 拳王(金)
  • 征矢学(金)
  • 原田大輔(正)
  • 小峠篤司(正)
  • 大原はじめ(正)
  • 矢野安崇(正)
  • 宮脇純太(正)
  • 熊野準(正)
  • YO-HEYP
  • 覇王(金)
  • 仁王(金)
  • タダスケ(金)
  • 小川良成(S)
  • HAYATA(S)
  • 吉岡世起(S)
  • 田中将斗(M)(プロレスリングZERO1)
  • 望月成晃(M)(DRAGONGATE)
  • 宮本裕向(M)(暗黒プロレス組織666)
  • 船木誠勝(M)
  • 井上雅央(フ
  • レネ・デュフリ(杉)
  • イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(杉)
  • 桜庭和志(杉)
  • 藤田和之(杉)
  • 村上和成(杉)
  • 藤原喜明(杉)
  • NOSAWA論外(杉)(P(東京愚連隊)
  • ケンドー・カシン(杉)
  • 進裕哉(S)(プロレスリングFREEDOMS)
  • 鈴木鼓太郎(P
  • 日高郁人(P
  • Eita(P)(DRAGONGATE)
  • 稲葉大樹(正)
  • 藤村加偉
  • エディ・エドワーズ
  • 越中詩郎
  • クワイエット・ストーム

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関連項目

  • プロレス
  • プロレスラー
  • 三沢光晴(旗揚げ時のメンバーで、初代代表取締役社長。2009年逝去)
  • 小橋建太旗揚げ時のメンバー)
  • 田上明(旗揚げ時のメンバーで、2代目代表取締役社長)
  • 高木三四郎(現代表取締役社長で、DDTプロレスリング社長と兼任。同年9月からはCyberFightの代表取締役社長に就任)
  • サイバーエージェント(現オーナー会社。AbemaTVを運営)
  • CyberFight(サイバーエージェントの連結子会社であり、NOAHやDDTなどのプロレス興行事業や飲食事業などを展開している)
  • DDTプロレスリング
  • 東京女子プロレス
  • ガンバレ☆プロレス
  • AbemaTV(2020年から一部試合を格闘チャンネルにて生中継)
  • 日本テレビ(かつて地上波の中継担当。現在はCSの日テレジータスが不定期に中継)

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