- Pentiumとは、Intelが発売しているCPUのブランド名である。
概要
1993年に初代Pentiumが登場して以降現代まで「名前だけ」が引き継がれている。
廉価版としてCeleronが存在する。
シリーズ(カッコ内はソケット・スロット形状)
- Pentium(socket5・socket7)
記念すべき第一弾だったが、不具合が多かったためAMDの互換CPUに惨敗してしまった。
- PentiumⅡ(SLOT1)
Pentiumの第二弾で、CPUの形状がそれまでの正方形状のものから大きく変わってスーパーファミコンのカセットのようなスロット型になった。
- PentiumⅢ(SLOT1・socket370)
Pentiumの第三弾で、後期製品からCPUの形状が正方形型に戻った。
- Pentium 4(socket423・socket478・LGA775)
Pentiumの第四弾で、数字表記がローマ数字からアラビア数字になった。「北森」に限れば現在でも問題なく使える。
Prescottの裏切りが無ければあんな暗黒時代を迎えることはなかった。
- Pentium D(LGA775)
PrescottのPentium 4のコアを2つ組み込んだものだが、発熱がひどかったため不評を買った。
- Pentium Dual Core(LGA775)
2007年にCore 2 Duoの廉価版として発売された。そのため、実質Core 2 Duoの名前をPentiumに変えたに過ぎない。先代のPentium Dとは見た目が同じだけで中身は全く違う。
- Pentium G(LGA1156)
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2010年にCore i3の廉価版として発売された。そのため、GPUが内蔵されている。
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