WarThunder 単語


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ウォーサンダー

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War Thunderとは、BIRDSofSTEEL(邦題 蒼の英雄 Birds of Steel)を世に送り出したGaijin entertainment社製MOゲームである。略称はWT。基本無料オンラインゲーム。Steamでもサービスを開始している。

概要

ランダムマッチ、カスタムバトルは最大16対16での戦闘を行う。プレイヤーは軍用機を操作し、敵のチケットを0にすると勝利となる。チケットは敵地上目標の撃破や飛行場、空域の占領で減少する。プレイヤーの全滅もまた勝利となる。

  • ランダムマッチ - 通常戦闘。世界のプレイヤーと戦う。4人まで分隊を組んで参加することもできる。
  • カスタムバトル - フレンドとマルチプレイヤーのマップをプレイすることができる。天候や時間、入場制限やゲームモードの設定をカスタムすることができる。
  • ミッション - 史実を元にした戦いを1人から4人まで追体験できる。
  • ヒストリカルキャンペーン - 蒼の英雄のキャンペーンの移植である。こちらはソロ専用。※有料コンテンツ

ゲームモード(難易度)

アーケードバトル

操縦が簡単なフライトモデルが採用されており、同時に空中での弾薬補給が可能。
チームに国籍の縛りは無く、同チーム内に複数の国籍の航空機が入り乱れて戦う事となる。
各プレイヤーは撃墜された場合に同国籍の別の搭乗員スロットに設定された機体へ搭乗して再出撃が可能。

  • 全ての機体で緊急出力が可能
  • 飛行中の弾薬補給
  • 敵機攻撃時の見越し点表示
  • 爆撃や雷撃時の着弾照準の表示
  • 墜落したり飛行不能になっても手持ちの他の機体で出撃できる

ヒストリカルバトル

プレイヤーの国籍ごとに分けてマッチングされ、MAPも史実上の戦いを再現したものになる(一部架空戦記MAP有り)。
アーケードと比べると挙動を含めてリアル寄りに調整されており全体的に難易度が上がっており、撃墜された時の修理費も若干割高になるが、その分報酬も高めとなっている。
また、ゲーム開始時は大型爆撃機など一部の機体を除いて基本的に飛行場か空母から離陸、発艦するところから開始される。
弾薬補給には基地に着陸しなければならない。

  • 開始時に離陸
  • 飛行中の弾薬補給なし
  • 弾薬補給のため基地に着陸する必要がある
  • 敵機攻撃時の見越し点表示なし
  • 爆撃や雷撃時の着弾照準の表示なし
  • 同一ゲーム中にリスポン不可
  • 過速度による空中分解

フルリアルバトル

ヒストリカルよりも更に現実に似せて作られれており、無理して旋回すれば失速したり、ダメージを受けてもどの部位が受けたのかの表示が無くなる。最もフライトシミュレーターに近いゲームモード。
外部視点(3人称視点)やコクピットオフの視点での飛行はできなくなっており常にコクピットでの視点での戦闘が主になる。
基本的にはヒストリカルと同様のルールだが、敵にターゲットの表示が無くなるため、完全に目視での戦闘が必要となる。
操作出来る要素も増え、より自由度、難易度も増している。また、報酬や経験値もアーケードやヒストリカルより多く貰えるようになっている。撃墜された時の修理費も割高に。

空軍

第二次大戦~朝鮮戦争時の戦闘機、爆撃機を駆って世界中のライバル達と協力プレイや対戦が楽しめる。

八カ国以上から約200機の軍用機が参戦。さらにアップデートで機体が追加予定。
最初は複葉機などの第一次大戦から抜け出してきたような可愛らしい戦闘機だが、国ごとのランクを上げResearchすることで零戦やF6F、メッサーシュミットなどの有名なものや、Mig15やMe262に代表されるジェット戦闘機にも乗ることができるようになる。

 アメリカ合衆国

特にエンジン出力と防御力が優れた航空機が多いツリー。
戦闘機は性能が凡庸だが、基本的に弾数が多く過熱しにくい上に威力も十分な12.7mm機銃を搭載しているため、初心者から上級者まで安心して使える。また、ほとんどが外付けのロケットや爆弾を搭載できるため対空・地上攻撃の両方に対応できる。
爆撃機は高速かつ重武装な機体がとても充実しておりSBDからB-24まで様々な優秀機が揃っている。
海軍と陸軍でツリーが分かれている事が特徴。
前半は突出した性能がないものの、F2AやP-40など比較的バランスが取れた良機体が多い。
中盤で入手できるP-38やP-51などの有名な機体は陸軍機、F4FやF4Uなどは海軍機である。
後半はF-86やF9Fなど朝鮮戦争当時のジェット戦闘機も揃っているので最後まで飽きないだろう。

全体の傾向としては大出力エンジンと耐久性を活かした急降下などの戦い方が向いているが、大重量のため横方向の格闘戦は苦手。
爆撃機、戦闘機非常にバランスが良い機体が多く初心者向きのツリー。

 ナチス・ドイツ(イタリア機含む)

開発できる機種がやたら多く、何故かイタリア機も開発ツリーに入っている。

総じて言えることだがどの機体も癖が強く、シンプルに強いといえる機体は多くない。基本的な腕が身についていなかったり機体特性を理解できていないうちはあまり目立った活躍はできないだろう。

地上攻撃用の機体としてJu.87シリーズをはじめとした急降下爆撃機や、重戦車も撃破可能な30mm~37mm対戦車砲を搭載可能なものがある。
イギリスに次いでジェット、ロケット機が多いのも特徴…と思ったらいつの間にかラインナップ数で追い越されてしまった。いずれも史実で実戦投入された機体である。
ヒストリカルバトルでは敵陣から架空戦記よろしくドイツジェット機にとって子供世代に当たる機体が出てくるため、高ランク帯では大抵の場合ジェット機同士の戦いになるだろう。

ランクが上がるごとに一癖も二癖もあるどこか極端な機体を操ってみたいならオススメ。素敵性能たっぷりの外付けガンポッドが装備できるのはドイツだけである。

ドイツ戦闘機は基本的に大出力エンジンと空力性能を活かした一撃離脱が得意だが格闘戦の不得意な機体が多く、それに長けた機体の多いイギリスや日本とはある意味対照的である。

 ソヴィエト連邦

全体的にそこそこの機体性能とやけに強力な火力が揃っているので初心者にもオススメ。

ロシア製ゲームだけあって機体ラインナップはかなり恵まれており、戦前~朝鮮戦争までの優秀な戦闘機、爆撃機が一通り揃っている。  
史実で散々な目に遭った機体が多いため弱そうなイメージがあるかもしれないが、ゲーム内での性能は決して他国機に遅れは取っておらず、むしろ機銃の発射レートが非常に高いので少し当てるだけでも敵機をあっという間にズタボロにできる。
だが裏を返せばそれは銃身加熱や弾切れ弾詰まりの危険も高いということであり、プレイヤーの射撃精度のみならず熱管理の腕が試される。
初期の戦闘機は機銃1門+軸内機関砲1門という他国ではまず見られない珍装備が多いが火力は高く、加速も良好なため実戦では何の問題もない。しかもロケットや爆弾を搭載できる機種がやけに多いのでアーケード等では最後の一押しにちょうど良い。

中盤以降は37mm砲や20mm機関砲を複数搭載したゲーム屈指の火力機が揃うが、弾数は少ないので安易にバラ撒かずに必中を心がけよう。

爆撃機は地上攻撃・高速爆撃・搭載量優先型と一通り揃っているため用途に応じて選べる。アーケードならハンガーを高速爆撃機のみの編成にして目標 がなくなるまでひたすら地上攻撃をしても良いし、ゲーム中最大の爆装量を誇るYer-2で基地を爆撃していればあっという間に決着がつくだろう。

史実の故障率の高さは分かっていても気にしてはいけない、こちらも粛清が待っている。

 大英帝国(カナダ、オーストラリア機含む)

イギリスツリーは強力なエンジンと優れた空力設計で初心者でも比較的扱いやすい機種が多い。

前半は比較的ラインナップに恵まれており、ハリケーンやスピットファイアといった高性能戦闘機はもとよりブレニムやボーファイターといった火力・耐久力に優れた大型機も早期かつ簡単に手に入るのでこれからゲームを始めたい初心者の腕ならしにオススメ。

中盤からは高速かつ重武装なタイフーンが加わるほか、スピットファイアもランクごとに性能が向上し、最終的にはゲーム内屈指の強機体に仲間入りを果たすので必見。ただし爆撃機はほぼウェリントン一択となるため、高速爆撃する手段が乏しい。

後半はジェット機であるミーティアやヴァンパイアが待っているので、ジェット機が好物な方はチャレンジしてはいかがだろうか。

時たま7.7mm機関銃12丁や12.7mm機銃6丁+20mm機関砲4門という訳のわからない事をしている機体があるのでPower is everything.More is better(パワーは全てだ、機銃は多ければ多いほど良い)
というパワー厨にもオススメ。
ちなみに、pillboxを破壊可能な機体はRank 7以降にしか存在しない(課金含め)。

日の丸ミニ 大日本帝國

全体的に火力と機動性が優秀で装甲が薄い。
戦闘機は一式戦闘機 隼(Ki-43-Ⅱ)などの陸軍機と九六式艦上戦闘機(A5M4)などの海軍機に分かれている。
ツリーの上では一緒くたになっているが、ウッカリ陸軍機で空母に着艦しようとすると大変な目に会うのでご用心。
初期は他国の機体とも特別大きな性能差は見受けられないが、ランクが上がるにつれて小口径機銃でも簡単に損傷してしまう軽防御の影響が露骨に目立つ。被 弾したら最後機動性が落ちあれよあれよという間に木端微塵ということが普通に起こってくるので、いっそ全弾避けきるくらいのつもりで行こう。エンジン出力 差の関係で逃げても逃げきれないことが多い。やはり逃げるのではなく避けよう。
それら以外の性能は決して悪いものではない。うまく低空に引き込んで得意の格闘戦に持ち込もう。

なお、高ランク帯の日本は今のところ秋水以外噴進式推進の機体がないあたりからもお察しください。

兵器搭載量も他国と比較しても控えめであり、地上攻撃用の爆弾やロケットを搭載可能な戦闘機が非常に少ない。不慣れなうちは地上への火力不足に泣くことになるだろう。

陸軍

2013年12月にクローズドβテスト予定。

 ナチス・ドイツ

ドイツ戦車βツリー

 ソヴィエト連邦

ソ連戦車βツリー

海軍

実装予定。

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