田んぼアートとは、稲作業者の本気である。
概要
種類によって色が違う米を利用し、田んぼをキャンパスとして見立てて絵を描くという芸術のこと。
1993年に青森県田舎館村が「田植えの楽しさを知ってもらおう」ということで田植え体験授業の一環として始めたのがきっかけで、始めは二色だけのシンプルなイラストだったが今では七色の米を使った複雑な絵が描かれるほどになっており、、村おこしの一つとして浸透している。
始めは青森県内でしか知られていなかったが、テレビで取り上げられたところ大きな反響を呼び、青森県以外に北海道、岩手県、新潟県などといったところでも田んぼアートが作られるようになった。
ただ平らに作るのではなく、展望台から最も美しく見えるような角度に作られているのも特徴の一つ。グーグルアースを使えばどのような形になっているか分かるので、気になる方はそちらを見ることをオススメする。
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読み:タンボアート
初版作成日: 12/01/21 12:27 ◆ 最終更新日: 12/01/21 12:27
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