単語

カン

とは、はこ、である。また函館関の略。

漢字として

Unicode
U+51FD
JIS X 0213
1-40-1
部首
凵部
画数
8画
Unicode
U+51FE
JIS X 0213
1-49-66
部首
凵部
画数
9画
𠚗
Unicode
U+20697
部首
凵部
画数
15画
意味
、櫃、文、容れる、包む、、広い、という意味がある。〔説文解字〕の本字は圅。
咸、㮀、䤴と通用する。
字形
人がにハマっているところの形。圅は矢が袋に入っているところの形で、もともと別の字。
音訓
読みカン音)、訓読みは、はこ、いれる、よろい。名のりに、すすむ、がある。
規格・区分
は人名用漢字である。JIS X 0213第一準。1990年に人名用漢字に採用された。
符とする漢字に、㖤、涵、菡、㮀、𦜆、䈄、䤴、顄などがある。
胡・告・使・丈・人・

異体字

  • は、〔韻会〕にある異体字。JIS X 0213第二準。
  • 𠚗は、〔龕〕にと同じとある異体字。

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1 ななしのよっしん
2013/06/15(土) 20:01:54 ID: ueKFnY07Ss
読みを調べていて助かりました。記事編集者にこっそり感謝します

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