単語

マン

とは、仏教で六煩悩の一つである。

漢字として

Unicode
U+6162
JIS X 0213
1-43-93
部首
忄部
画数
14画
読み(常用)
マン
訓読み(常用)
-
𢢔
Unicode
U+22894
部首
忄部
画数
16画
Unicode
U+50C8
部首
亻部
画数
13画
意味
思い上がる、驕った、おこたった、油断した、あなどる、ゆったりした、速度の遅い、という意味がある。
説文解字・巻十〕には「惰(おこた)るなり」「一にく、慢(おご)りて畏れざるなり」とある。
字形
符は曼。
音訓
読みはバン(音)、マン(音)、訓読みは、おこたる、あなどる、おごる。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
慢易・慢狎・慢心・慢性・慢然・慢舞・慢遊

異体字

  • 𢢔は、〔正字通〕に漫と同じある異体字。
  • 僈は、〔康熙字典〕に漫と同じある異体字。ほかにも嫚、謾と通じる。

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%85%A2
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