通常、ギターのノーマル(スタンダード)チューニングは6弦からEADGBE(ミラレソシミ)であるが、6,2,1弦を一音ずつ下げてDADGAD(レラレソラレ)としたものがDADGADチューニングである。
各弦の音からダトガドまたはダッドガッドとも呼ばれている。
アイリッシュ音楽等、民族系の楽曲に用いられることの多いチューニングで、メジャー(長調)ともマイナー(短調)とも区別できない調性が特徴であり、その幻想的で美しい響きに魅かれるギタリストも多数存在している。
開放弦でDsus4の響きを持つ為、D調の曲で用いられることが多い。
いわゆる変則チューニングの一種であるが、『EADGBEから調弦が変わっているので変則チューニングである』と考えるか『幅広く応用が利くので第二のスタンダードチューニングである』と考えるかは個人間で意見の分かれるところである。
掲示板
1 ななしのよっしん
2009/09/27(日) 11:27:21 ID: GS1hmID7kH
DADGAD開放弦
2 あの日見た人の名前をどうしてWhoisするんですか?
2017/10/07(土) 13:25:09 ID: p6wjdIlWdb
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最終更新:2026/06/12(金) 11:00
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