Pokémon GO(ポケモン ゴー)とは、Niantic, inc.(Google関連企業)が2016年より配信を開始したスマートフォン向けポケモンゲームである。Google Play StoreとApp Storeにて配信中。
2016年7月6日にアメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信が開始された。配信開始から1週間でAndroid版のみで1000万ダウンロードを記録するなど、爆発的な人気となっている。日本国内でも同年7月22日から配信開始された。
Pokémon GO | |
基本情報 | |
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ジャンル | 位置情報RPG |
対応機種 | iOS/Android |
開発元 | Niantec, inc. 株式会社ポケモン |
発売元 | Niantec, inc. |
配信日 | 2016年7月6日(米国) 2016年7月22日(日本) |
価格 | 基本無料 (課金要素あり) |
必要環境(詳細は下記参照) | |
その他 | |
ゲームソフトテンプレート |
位置情報ゲームIngressを開発したNIANTIC, inc.と、株式会社ポケモンの二社が共同で開発したスマートフォン初の本格ポケモンタイトルである。
これまでのポケモンシリーズの舞台は、日本の地域や外国をモデルにした架空の世界であった。だが、今回の舞台はリアルワールド。我々のいる現実の地球である。プレイヤーは自らの足で現実世界を歩き回って、野生のポケモンを発見、捕獲しなければならない。
Googleマップを使った地図の上に自分の現在位置、ポケモンの大まかな居場所や「ポケストップ」というアイテムを入手できるスポットなどが表示され、実際にその場所に行けばポケモンと出会えるというもの。
「ポケストップ」は街中で目立つようなものや名所旧跡などに多いが、意外な場所がポケストップになることも。ポケモンのタマゴが見つかることもある。
スマホ単体でもプレイ可能だが、後に発売された専用ブレスレット「Pokémon GO Plus」を装着するとより深く楽しめ、バッテリーの節約にもなる…のだがこちらは現在製造中止になっており現状での入手は困難。代わりにピカブイと同時発売された「モンスターボールPlus」にも対応しており、現在はこちらを使用することとなる。
始めるにはまずGoogleアカウントかポケモントレーナーズアカウントが必要になる。もしGoogleアカウントに紐付けしたくなければ、捨て垢を作るという手もある。
アカウントをセットしたら、ウィロー博士の話を聞きながら性別と服装など簡単なアバターの容姿とプレイヤーネームを決める。プレイヤーネームは半角英数のみで既に誰かが使っている名前は使用できない。全世界にプレイヤーがいるため最初に決めた名前をそのまま使えることは稀なので根気よく付けよう。
その後、地図の上にフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのいわゆる御三家が表れるのでどれか一匹を選んで捕まえる。選ばないで歩いていると最初からピカチュウが捕まえられるというウワサも…
最初のポケモンを捕まえたら、外に出てポケモンGOを遊ぼう!!
ポケモンGOを起動中に移動し「ポケモンがいるばしょ」に近づくと、一定の確率でポケモンがあらわれる。このとき、画面を注視していなくても、スマートフォンが振動して出現を教えてくれる。
ポケモンにはレア度があり、ポッポなどは出やすいがピカチュウなどは出にくくなっている。また、 詳細は明かされていないが、水辺には水ポケモンが出現しやすいなど、実際の地形によって出現するポケモンの傾向は異なるようだ。さらに時間帯でも出現するポケモンは変化する。
右下の長方形のウインドウで近くにどんなポケモンがいるか分かり、ボタンを押せば最大9匹まで見ることができる。その中から一匹を選択するとそれを追跡する。アバターの向いている方向にポケモンがいればウインドウが反応する。その場でゆっくり回転するだけでアバターは向きは変える。
ポケスポットの近くは比較的ポケモンが集まりやすい。「おこう」や「ルアーモジュール」を使うとポケモンと遭遇しやすくなる。おこうはシーズンやイベントによって集まりやすいポケモンが変わることが有り、ルアーモジュールは特定のポケモンを集めやすくなる専用のモジュールが存在する。
また、このゲームはGPSを利用しているため、スマホのバッテリーがものすごい勢いで減ってゆく。起動したままでいると、せいぜい3~4時間で充電が切れてしまう。連絡手段が無くなった! ここがどこだか分からない! なんてことのないよう、予備バッテリーの携行をオススメしたい(コンビニなどで安価で手に入る)。あるいはコンセントが席に設置してるカフェなどで息継ぎをしながらプレイするなど、工夫が必要だ。でもひとの でんきを とったら どろぼう!
2017年12月には、ホウエンのポケモン追加と共に天候の変化が実装。画面右下に天気アイコンが表示され、現在自分がいる地域の天気が表示される。天気の種類と対応タイプは以下の通り。
その天候に対応するタイプのポケモンの出現率が上昇するだけではなく、もらえるほしのすなの量の増加、わざの威力が上昇したりと様々な効果を持つ。ただし雨の時や雪の時などにポケモンを捕まえに行く時は、周辺の警報、注意報をチェックして事故の無いように行動しよう。特に台風の時は危険なので、特別警報発令時は人命優先の行動を。
ポケモンを捕まえると一緒に「ほしのすな」とそのポケモンの種類の「アメ」が3つ手に入る。ほしのすなは進化後のポケモンを捕まえると進化前より多くもらえる。同じポケモンを捕まえすぎてしまってもそのポケモンをウィロー博士に送ることで代わりにアメが1つ貰える。アメはパイルのみを使用して捕まえるといつもより多く手に入る。
とびだしてきたポケモンにモンスターボールをスワイプして投げることでポケモンをゲットできる。ポケモンの周りにある二つの円のうち、色のついた円より内側にボールを当てることで捕獲確率が上がる。円のサイズが小さいほど評価が上がって順にNice!→Great!→Excellent!となる。また、ボールを回転させて投げる「カーブボール」を併用することで捕獲確率をさらに上げることができる。
ポケモン捕獲時の背景は、AR(スマホのカメラが捉えている映像)とCGから選択できる。万が一盗撮を疑われると面倒なので、公共の場ではCGで利用したいところ。
内側の円の色が赤みがかっていくほど、そのポケモンは捕まえにくい。ちなみにボールを投げる前にクルクル回したり、スナップを効かせて投げるとカーブするボールを投げることができる。カーブボールはわずかにXPボーナスが付くので、慣れたら狙ってみよう。現在はまだ普通のモンスターボールと上位互換のみ実装されているが、マスターボールをはじめとした他のボールも登場するらしい。
ポケモンを捕まえたりすることで一定の条件に達するとメダルを獲得できる(金銀銅の3段階)。このうちポケモンの属性に関するメダルについては、2016年10月のアップデートで、メダルの獲得状況によってその属性のポケモンが捕まえやすくなる(金で+3、銀で+2、銅で+1の獲得補正が入る)ようになった。
また、2016年11月7日のアップデートでデイリーボーナスが導入され、その日1匹目のポケモンを捕まえると経験値500XPとほしのすな600の追加ボーナスが得られ、それが7日連続続くとさらに経験値2000XPとほしのすな2400が得られるようになっている。
途中から、ハロウィーンにゴースやカラカラ、ニャースなど特定のポケモンが出現しやすくなるなど、特定のポケモンの出現率が大幅に上がるイベントが定期的に開催されるようになった。2021年にはさらにシキジカ・メブキジカの実装に合わせて「シーズン」の概念が導入され、イベントの無い時期であってもシーズン固有のポケモンが捕まえられたり、シーズン固有の経験値やダメージのバフ(あまり強くないが)がかかるようになった。このシーズンは1年に4つ、ちょうど4分割するような形で導入されており、シーズンが終わるとインターバル無しで次のシーズンへ突入する。
本作には地域の概念が存在し、「オーストラリアでしか出現しないポケモン」や「東半球の国でしか出現しないポケモン」が存在する。
こうしたポケモンたちはタマゴからも孵化しないため、該当エリア外のプレイヤーが入手する場合は基本的には出現する国に渡航するか、「地域限定ポケモンがエリア外でも解禁されるイベントを待つ」「そのポケモンを持っているプレイヤーに交換してもらう」「海外のプレイヤーとフレンドになり、地域限定ポケモンのレイドに招待してもらう」などの手段をとることになる。
限定ポケモンの出現する地域は基本的には狭めに設定されているが(ガルーラがオーストラリア、バリヤードがヨーロッパなど)、第3世代実装時辺りから「東半球の国」「西半球の国」など相当広い範囲に出る限定ポケモンも増えた。
この手のポケモンはソルロックとルナトーン、アイアントとクイタランなど対の存在であるのが特徴で、不定期ではあるが出現地域が入れ替わるので、ガルーラやバリヤードなどに比べると遥かに入手が楽。
最近はガラルバリヤード、メガガルーラなどリージョンフォームやメガシンカ仕様の地域限定ポケモンが続々と実装されており、地域限定ポケモンの解禁イベントが以前に比べてわかりやすく、かつ参加しやすくなった。
該当する地域限定ポケモンの一例は以下の通り。
マップに水色の◇で表示されている地点。有効範囲に近づくとモンスターボールの形になる。
前述したようにポケストップとはアイテムを手に入れられる場所で、様々な場所に設置されている。ポケストップに近づいてアイコンをタッチし、表示された真ん中の写真を左右に回すとアイテムが手に入る。一度アイテムを取ったポケストップは5分ほど使用できなくなる。
ポケストップの場所は公園や公民館や社といった場所や名所、目印になるような看板や像の類、建物の装飾などに多い。たまに奇妙なものがポケストップに設定されていることもある。他にもマクドナルドなど後述の特定店舗もポケストップに設定されている。Ingressのデータを使用している為、田舎より街中の方が多い。ただ、NIANTICも地域格差を把握済みで今後格差是正するため地方にもポケストップを増やしていく方針である。
ポケストップにはポケモン出現率を上げる「ルアーモジュール」を使用できる。これが使用されたポケストップはハートが舞っている。さらにルアーモジュールは他プレイヤーも効果を受ける事が出来るので、ルアーモジュールを使ったポケストップに人が集まってくる…と言う事も起こる。
こちらでも2016年11月7日よりデイリーボーナスが導入されており、その日1ヶ所目のポケストップを回すと経験値500XPと追加アイテムが手に入り、7日連続で経験値2000XPとさらに追加アイテムが手に入る。
スポンサー企業のポケストップに関しては、今後はイベント時に常時ルアーモジュール配備期間が設けられることがある(過去にマクドナルドが実施)。
ポケストップのようにマップ上に表示されるタワーのようなもの。
ジムは下記の3つのチームで取り合う場所で、空いているジムや空きのある同じチームのジムに1人1匹だけポケモンを配置することができる。空いている白色のジムにポケモンを配置することでそのジムを自分のチームのものにでき、ジムに置かれている別のチームのポケモンを全て倒すことで奪うことができる。
一つのジムには最大6匹まで登録できるが、同じポケモンを2匹以上配置することはできない。配置したポケモンにはハート型のやる気ゲージを搭載。バトルを重ねたり時間経過とともにやる気が減り、その分CPが下がり勝ちにくくなる。やる気は木の実で回復できるので、余った分はやる気回復に使ってあげよう。
バトルはHPが先に0になったら負けで、軽くタッチすることでひとつ目のわざを行い、長押しでHPの下にあるゲージを使用してふたつ目のわざを使用できる。左右にスライドして相手の攻撃を避けることが可能。避けろピカチュウ!上下のスライドや入れ替えボタンでポケモンを入れ替えられる。降参ボタンもある。
ジムでフォトディスクを回したりバトルをすると、そのジムにちなんだバッジが獲得できる。ジムのランクはこれらの行動を重ねることで上がる。
ポケモンらしく、ポケモンやわざにタイプ相性が存在するため、攻撃する時は相手のタイプに合わせてポケモンを変えたい。ちなみにメタモンは最初の対戦相手のポケモンに変身し、しかも相手のタイプや技もまねるほか、CP値も相手に合わせて増減する。
ジムの大型アップデートで追加されたチームバトル。時折ジムの頭上にタマゴが表示されるが、これはボスポケモンのタマゴ。およそ1時間のカウントダウンを経て孵化し、トレーナーの前に立ちはだかる。ジムの所在はレイド欄で確認できるので、その間に移動とバトルの準備を。ホウエン勢実装後はバトルパーティを複数組セットできるようになったので、タイプごとに対策を施しておくと良いだろう。
ボスポケモンとのバトルにはジムのフォトディスクを回すと1日1回入手できる「レイドパス」が必要。ショップでは複数回レイドバトルが出来るプレミアムパスや離れたところからでもレイドバトルに参加できるリモートレイドパスもある。
ボスポケモンに勝利することでゲットできるチャンスが来るほか、「きんのズリのみ」「わざマシン」と言った専用のアイテムを獲得できる。ボスポケモンの中には、まだ実装されていなかった伝説級のポケモンが出現するというウワサも…
また、一定期間ごとに入れ替わる形でメガシンカポケモンもレイドに現れる。勝利することでメガシンカに必要なそのポケモンの「メガエナジー」を入手することができる。メガエナジーは一部のリサーチや相棒にして歩き続けることで手に入ることもあるが、基本的にはメガレイドで稼ぐのが最速となる。なお、リサーチの「一定ランクのレイドバトルに勝利」の条件はメガレイドでは達成できない。
ごく一部の伝説ポケモンは「EXレイドバトル」という招待制のレイドバトルとなり、参加するためには該当するジムでレイドバトルに勝利することで抽選され「EXレイドパス」が配布される。日時も決められているため、時間内に参加できなかった場合は無効となる。「EXレイドパス」を所持している場合「親友」以上のフレンド1人を招待することができる。
悪の組織。時折ポケストップを専有しており、そういったポケストップをスピンさせる(pokemon Go Plusを使用した場合は無視される)と団員とのバトルに突入。勝利することで経験値やアイテムを入手できる他、彼らが捕まえていた「シャドウポケモン」をゲットする機会を得ることができる。
またGOロケット団は気球を使って飛び回っており、プレイヤーと遭遇することもある。
シャドウポケモンはほしのすなとアメを使って「リトレーン」することで心を開きもとに戻すことができるようになり、個体値の僅かなボーナスと進化に必要なアメが軽減されるようになり、ゲージ技が「やつあたり」から「おんがえし」に変化する。
リトレーンをしなくても運用可能だが強化に必要なアメの数が多くなってしまったり、ゲージ技が「やつあたり」に固定されたままになる(期間限定のイベント中のみわざマシンスペシャルで変更可能)。また、交換やピカブイ/HOMEへの転送ができず、メガシンカもできない。防御が低くなり、攻撃が高くなるという性質もあるためあえてリトレーンしないという方法は取れなくはない。
GOロケット団のしたっぱに勝つことで「ふしぎなパーツ」が手に入り、これが6個揃うことで「ロケットレーダー」に変化、強力なGOロケット団のリーダーとの挑戦が可能になる。ただし一度挑戦すると「ロケットレーダー」はなくなり、再度集め直す必要がある。また、「ロケットレーダー」を1つでも所持している場合、GOロケット団したっぱに勝っても「ふしぎなパーツ」はもらえなくなる。
毎月開催されている(2020年5月~9月までは新型コロナウイルス感染対策のため中止)GOロケット団リサーチを攻略することで「スーパーロケットレーダー」が手に入り、ボスであるサカキと戦うことが可能になる。サカキは他のリーダーとも比にならないぐらい強いが、彼に勝つことでシャドウポケモンと化した伝説のポケモンを捕獲するチャンスが与えられる。伝説のポケモンは開催ごとに変わる。
2020年7月~9月まではムサシとコジロウが乗っている気球が飛んでいることがあった。この場合はムサシとコジロウとの連戦となる。手に入るシャドウポケモンもアーボとドガースに固定されている。
2020年8月28日に実装されたポケモンのさらなる進化。X/Y以降のシリーズのように一部のポケモンのみが進化でき、メガシンカできるポケモンは順次実装されることとなっている。
メガシンカには「対応するポケモン」の「メガエナジー」が必要となり、原則としてはレイドバトルのひとつである「メガレイド」で勝利する必要がある。メガシンカは8時間継続する。
また、1度メガシンカしたポケモンは初回の1/5のメガエナジーで進化出来るようになる。ただしポケモン1個体ごととなっており同じ種類の別のポケモンにはこの割引が適用されない。
2022年5月1日にアップデート。メガシンカ完了後に最長7日のクールタイムが入り、クールタイムが終わった時点でメガエナジーを消費しなくてもメガシンカできるようになった。メガエナジーを消費してクールタイムを短縮することも可能に。
また、メガシンカした回数に応じて「メガレベル」が上がるようになっており、メガレベルに応じてボーナスが付与されるようになった。クールタイムも短縮されるようになる。ただしメガレベルの回数カウントは1日に1回ずつになっている(最大まで上げるには最短でも30日かかる計算で、初回以外でメガエナジーを消費しない場合だと164日ほどかかる)。メガレベルも個体ごとに設定されており、1体メガシンカしたからといって同種の別個体までボーナスはかからない。
同日のアップデートからメガシンカしたことのあるポケモンを相棒にした場合、距離に応じてメガエナジーが手に入るようになったり、メガレイドの難易度調整も行われた。レイドやバトルでの待機画面でもメガシンカ出来るようになるなどの調整も入っている。メガシンカ中のポケモンがいる場合、同じタイプのポケモンを捕まえた際にアメがボーナスで追加されるようになっている。
2018年4月より実装された、いわゆるお題クリア型のチャレンジ。ウィロー博士の依頼をクリアしていくことで特定のポケモンを追う「スペシャルリサーチ」、ポケストップからタスクを手に入れることで開始できる「フィールドリサーチ」、コミュニティ・デイなどのイベントに合わせて開催される「期間限定リサーチ」の3種がある。
お題には「ナイススローを5回成功」や「ひこうタイプのポケモンを3匹ゲット」などのシンプルなものから、「コイキングを進化させる」「ジムバトルで5連勝する」など手間のかかるものまで様々に用意されている。フィールドリサーチのタスクは破棄できるので、自分に見合ったプレースタイルとペースで進めてみよう。
トレーナーレベルが5になると3つのチームから一つのチームを選び、所属することになる。
それぞれ伝説の鳥ポケモンのシンボルを持っていて、
となっている。各チームの意味は意味は順に「本能」「神秘」「勇気」。チームによる差は無いので好きなものに決めよう。知り合いと同じチームに入って一緒にジムを占拠したり、逆に知り合いのジムを攻略したりなんてこともできるので知り合いに合わせて決めるのもアリ。
ポケモンにはそれぞれCPという数値がある。これはCombat Point、コンバットポイントつまり戦闘力のこと。ポケモンの強さの指標となっている。
内部パラメーターを参照した数字らしく、捕まえた時点で本家のレベルの差のようにCPにはバラツキがある。また体力の量が違ってもCPは一緒だったりするため、どうやら本家ポケモンのように個体値が存在するらしい。なお、野生のポケモンのCPは、トレーナーレベルの高さに比例して平均が上がっていく。レベル20にもなると野生でCP1000超えもザラ。
覚えているわざはどのポケモンも二つのみで、簡単に言うとひとつ目は通常攻撃で、ふたつ目は必殺技である。わざにもタイプがあり、同じ通常攻撃でも細かい差があったり必殺技は威力と貯めなければいけないゲージなどに差がある。ゲージわざは「開放」によってもう1つ増やせるが、莫大なほしのすなとアメが必要になる。
サイズは本家とは違いポケモンの種族で固定というわけではなく個体ごとにやや異なる。特にコラッタ、コイキングはサイズがメダルゲットに関わるので根気よく捕まえておきたい。
強化は数百の「ほしのすな」と1つの「アメ」を使用して行うことができる。本家で言うレベルのような内部データが上がり、パラメーターが上昇しCPもアップするのだが、強化するごとに必要なアイテム数は増加する。そしてトレーナーレベルごとに強化の上限が決まっており、どこかで頭打ちになったなら、自分のレベルが上がるまで待ってみよう。
たくさんの「アメ」を使用すれば、「進化」させることができる。次のポケモンに進化することで飛躍的に強くすることができる。強化の状態は進化前から引き継がれているため進化のタイミングはいつでも良い。
ジョウトのポケモンが追加されてからは、ゲーム同様特定のアイテムを使用して進化するポケモンもいる。必要なアイテムはポケストップから7日間連続ボーナスとして入手できるので、目当てのアイテム目指して根気よく周ろう。
2020年12月1日にトレーナーレベルの上限解放に伴ってポケモンのさらなる強化が可能になったが、トレーナーレベル41以上の強化は該当するポケモンの「アメXL」が必要となる。
ポケストップに行くとたまにポケモンのタマゴを入手できる。タマゴは孵すまで何のタマゴかはわからない。
ポケモン欄をスワイプさせると一覧が見れる。初期状態では9個まで持てる。
「ふかそうち」にタマゴをセットし、ポケモンGOを起動した状態で指定された距離を徒歩で移動することで孵すことになる。移動速度が速すぎるとカウントされない。
タマゴごとに2.0km、5.0km、7.0km、10.0km、12.0kmと必要な距離が異なる。距離が長いほどレアなポケモンが生まれやすいが、2.0kmのタマゴから珍しいポケモンが出たという話もある。
2020年10月13日からはGOロケット団のリーダーに勝つことで手に入る「12kmタマゴ」も実装された。
時折入手できるタマゴが2.0kmに固定され、長距離で入手しやすいポケモンが孵化するイベントや特定のタマゴから特定のポケモンが出やすくなる場合がある。
2016年9月に行われたアップデートで追加された機能。「ピカチュウ、君に決めた!」とばかりに手持ちのポケモンから1匹指定して連れて歩くと、そのポケモンに設定されている距離にごとにそのポケモンのアメを獲得出来る。もちろん、任意に相棒を変えることが可能。また、ヒンバスやイーブイなどは相棒としての移動距離が進化に関わる。
ちなみに、そのポケモンのサイズに応じて表示も変わり、イーブイなどの小型ポケモンだと肩に乗る。ピカチュウは最初は横にいるが、10km歩くと肩に乗ってくれるという小ネタも仕込まれている。一部のポケモンは相棒にした状態で条件を満たさないと進化できないものもいる。
また「きのみ」や「ポフィン」をつかってポケモンを懐かせるとプレイヤーの周りを歩くようになる。この際になつき度に応じてギフトを拾ってくるようになったり、バトルに協力してくれるようになったりする。なつき度が高いと通常時でもボールアシストによって弾かれたボールを弾き返してポケモンを捕まえる協力をしてくれるようにもなる。
本作ではポケモン……ではなく、プレイヤーに成長要素がある。
(ポケモンの強さはCPであらわされるが、その成長度合いをレベルと呼ぶこともある)
などの際に手に入るXPがある程度たまると、トレーナーレベルが上がる。レベルが上がると
などの恩恵が有る。
アプリ開始からレベル上限は40で、長くこの上限は変わらなかったが、2020年12月1日より上限が開放。最大レベル50まで上げられるようになった。ただしレベル41以降はXPだけではなく、専用のタスクをクリアする必要がある。タスクはプラチナメダルの取得や1日のポケモンの捕獲数、イーブイ全種進化や伝説ポケモンの強化とどれも難度が高く、レベルが上がるにつれてどんどん難しくなっていく。
ポケストップやトレーナーレベルがアップした時に手に入るのがアイテム。ポケストップではモンスターボール系ときずぐすり系、げんきのかけら系などが手に入る。特にモンスターボールはよく手に入る。トレーナーレベルが上がらないとスーパーボールなどの良いアイテムは出ない。
アイテム類は課金でも入手できる。
ショップ限定のものとして、所持できるアイテム総数を50増やす"バッグアップグレード"ポケモンの所持数を増やす"ポケモンアップグレード"が販売されている。
ポケコインというゲーム内コインに変換してアイテムを購入でき、コインは一度にたくさん買うほど安くなる仕組みになっている。
ちなみにジムにポケモンを配置した状態でショップ右上の盾マークをタップするとコインが手に入る。そのためやろうと思えば課金なしでもアイテムを揃えることが出来る。
なおほしのすなをショップで高く売ることはできない模様。
2018年6月より実装された機能。上位のトレーナーレベルから段階的に実装が開始されている。フレンドコードを公開したりして、入手してからコードを入力し、認証を得るとフレンドになるというもの。最大フレンド数は400人となっている。フレンドになることで以下の機能が得られる。
Pokémon GOの専用デバイス。初期状態ではポケットなどにつけられるクリップ型だが、付属のブレスレットパーツに換装することが可能。
2016年9月16日発売開始。希望小売価格3500円(税別)。任天堂が開発、製造協力として関わっている。
なお、現在では生産が中止しているようで、現在はモンスターボールPlus(5478円・税込)に取って代わられている。
なお、この際使用できるのはモンスターボールのみ、見つけたポケモン1匹につきボールは1個しか使用できない。また、ズリの実などの他のアイテムも使用できない。
また、ペアリング状態でスマホの画面を操作(野生のポケモンの捕獲、ジムバトル)すると接続が切れていたが、2016年10月11日のアップデートでこの切断が無くなり、画面操作をしてもそのまま接続が維持されるようになった。
ちなみに、NIANTICは2016年内にApple Watchへの対応を表明、同年12月23日に対応された。これによりiPhoneとApple Watchとを連携させることで、Pokémon GO Plusと同等のポケモンの発見通知(捕獲はGO Plusと異なりiPhone上で行う必要がある)やポケストップの発見通知・アイテム獲得機能、アプリがスリープやバックグラウンド中でも歩いた距離が換算されるだけでなく、画面上で近くにいるポケモンを表示させたり、画面をタッチして簡単な操作ができるほか、歩いた距離や獲得したポケモン・アイテム、ふかそうちに入っているタマゴの一覧や消費カロリーの表示機能も備えられる事になっている。またNIANTIC代表のジョン・ハンケはAndroid Wearへも対応することを示唆する発言をしている。
この他前述の「Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」に併せて発売予定の専用コントローラー「モンスターボールPlus」にもGo Plusの機能が搭載されており、スマホ+Goに接続して使うことが可能となっている。
また、こうしたデバイスを持っていなくても、OS側に搭載されたフィットネス機能と連係し、アプリ未起動時でも完全バックグラウンドで歩数を測定する「いつでも冒険モード」が2018年11月より実装されている。Go Plusのようにポケモンの発見捕獲やポケストップの発見とアイテム獲得はできないものの、アプリ単独でたまごの孵化やアメの発見(プッシュ通知付き)が可能となり、さらに歩いた距離に応じて週ごとに報酬も得られるようになっている。
2023年Pokémon Dayにあたる2月27日に放送された「Pokémon Presents」において「Pokémon Sleep」と「Pokémon GO」の専用デバイス『Pokémon GO Plus +』が発表された。機能はPokémon GO PlusとモンスターボールPlusと同様、自動でポケモンを捕まえてくれたりポケストップを自動で回してくれるほか、新機能としてボタンでボールの切り替えも行えるようになる。またPokémon Sleepと連動する事で睡眠データを活用した機能の追加や「ナイトキャップをかぶったカビゴン」が入手できるスペシャルリサーチを受け取る事も出来る。発売は2023年7月14日発売予定となっている。
全世界で蔓延している新型コロナウイルス感染症への対策として、一部の機能やボーナスが変更されている。これらの変更は原則として一時的なもので、感染状況に応じて変更がなされている。詳細はブログにて更新されているため、時折チェックしてみよう。
本作はその爆発的人気から、配信して数日と経たない内に様々なすごいエピソードを生み出した。
(以下のエピソードは基本的にニュースなどで報道されたものです。)
スマートフォンの画面を見ながらの歩行―いわゆる「歩きスマホ」は大変危険な行為である。
単純な話、右も左も、前すらも見ないで歩いているのだ。
地面に何かがあれば、転んでしまうだろう。
電柱やポールにぶつかってしまうかもしれない。
目の前の横断歩道の信号が赤だったら?
あなたは車に轢かれて死んでしまい、運転手を人殺しにして人生を台無しにしてしまうかもしれない。
急な階段で転落して、他の人を巻き込んで大怪我させてしまうかもしれない。
ポケモンが出現したら、スマートフォンは振動して知らせてくれる。
あなたが画面を見張り続ける必要は、ない。
あなたと、他の全ての人の安全のためにも、歩くときは画面を見ないで前を見よう。
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掲示板
3287 ななしのよっしん
2025/02/25(火) 17:50:49 ID: K+AB+GMXiW
27日のポケモンデイでの扱いが気になるところだな
今まで通りなのか、それとも売却プランの進行(決定はしてないが)を期に何か方向転換するのか
3288 ななしのよっしん
2025/03/12(水) 22:31:14 ID: J+aOtZDFHK
ポケモンGOが売却されるって話、本当でしたね・・・。
これからどうなるんだろう?
3289 ななしのよっしん
2025/03/13(木) 01:20:32 ID: K+AB+GMXiW
ニコニコでのニュース記事↓
https://
・現在ポケGOを担当してるチームごと売却する
・相手はアメリカのゲーム会社(2年前にサウジのグループに買収されている)
→ つまり、今ポケGOを運営してる人たちが別のアメリカの会社に移る程度の変化しか起こらない?
ということで、ネットであれこれ言われてた憶測よりは穏便に済みそうな印象
提供: 亜弥@坂田家
提供: tates
提供: moffy
提供: ハサ
提供: Pyun Pyun
急上昇ワード改
最終更新:2025/04/03(木) 11:00
最終更新:2025/04/03(木) 11:00
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