ブラ1とは、ヨハネス・ブラームス作曲の交響曲第1番ハ短調のことである。
ヨハネス・ブラームスが21年(一説によると24年とも)も掛けて作曲した最初の交響曲である。
ベートーヴェン(特に彼の交響曲第5番と第9番)の影響が随所に見られ、また非常に完成度が高く、ハンス・フォン・ビューローをして「ベートーヴェンの交響曲第10番だ」と言わしめた。
楽曲としては、ティンパニ連打とともに重々しい序奏から始まる。第1楽章を中心として、全体的にとにかく重苦しく壮大で、かつ地味、とにかく地味な曲である。第2、第3楽章も緩徐楽章としての色彩が強く、やはり地味。しかし、第4楽章にはベートーヴェン第九のパクリオマージュとして有名な旋律があり、段階を踏みながらも華やかなものとなっていっている。
クラシックファンには非常に有名な曲であったが、一般人にはあまり知られてない曲だった。しかし、のだめカンタービレで大々的に取り上げられた事で知った人も多いであろう。
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16 ななしのよっしん
2017/06/26(月) 01:38:30 ID: xthzywJyPp
>でも芸術を文学的にしか理解できないのは日本人の特徴と思っていたけど
オマエは何を言ってるんだ?
17 ななしのよっしん
2017/07/10(月) 03:55:44 ID: Z+UHs7f0c4
18 ななしのよっしん
2017/12/07(木) 00:29:05 ID: Z+UHs7f0c4
エッシェンバッハが「ベートーヴェンの形式の中にベートーヴェンの模倣ではない自分だけの個性を込めた作品」と語っていた。これがこの曲の正しい理解。
まぁ、フィラデルフィア管を破産させるようなアメリカ人にはクラシック芸術は理解できなかったんだな
優秀な演奏家は沢山いる国なのにまさに猫に小判。もったいない
日本も決して芸術理解の高い国とは言えないが、ベートーヴェンとブラームスの区別もつかないアメリカ人よりはましかもしれない
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最終更新:2026/01/23(金) 00:00
最終更新:2026/01/22(木) 23:00
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