mayukoとは、VOCALOID「鏡音リン・レン」を使用した楽曲の動画投稿者である。
また、PlayStationPortable専用ゲーム「モンスターハンターポータブル 2ndG」(MHP2G)のゲーム実況動画を多数投稿しているグループ「あおのりもんはんくらぶ」の一員でもある。
本項では、VOCALOIDのプロデューサー(以下、Pと略記)としてのmayukoについて述べる。
あおのりもんはんくらぶについては該当項目を参照のこと。
所有するVOCALOIDは、鏡音リン・レンのみ。
当然、VOCALOIDのPとしての投稿動画は全て鏡音リン・レンによるものであるが、二人のデュエット曲が特に多いのがmayukoの特徴と言える。
2010年4月9日現在、使用VOCALOID別投稿動画数は、以下の通りである。(同一曲の改訂前バージョンはカウントせず)
リン、レンのいずれかを偏愛するPは多数いるが、二人のデュエットにこれほどのこだわりを見せるPは希有であろう。
ソロ曲も、リンとレンの曲が対になっているものや、続きものが少なくない。(ただし、それらの組み合わせや順序が、動画投稿順と一致しているとは限らない。)
本人いわく、「どちらか一人しか選べないならどちらも選びません」「一人だけだったら多分買ってなかった」とのこと。(生放送での発言より)
2010年4月1日には、ブログにて「これからはKAITOメインで作って行こうと思います」と発言し、ファンを笑わせた驚かせた。
制作ペースの速さには定評があり、デビュー作「祭囃子」の改訂版を投稿した2009年8月以降、おおむね月5曲前後のペースで新作を発表し続けている。
動画内の使用イラストも全て本人の作。
本人が「×PV 〇紙芝居」(ブログより)と言うように、動きは少ない(というより、ほぼ一枚絵による動画が多い)が、曲同様、独自の感性により確立された画風のファンも多く、「サムネで特定」に類するコメントも散見する。
Pとしてのデビューより前に、デッドボールPの名曲「マンドラゴラ」を歌ってみたりしていたりもして、歌うPの一人でもある。
VOCALOIDオリジナル曲の「歌ってみた」はこれだけのようだが、何故よりによってこの曲だったのかは、謎。 →生放送で「好きだからです」と即答。なお、同じくデッドボールPの「牛乳飲め!」にも挑戦したが、舌を噛んで断念したとのこと。
2009年9月26日、「悋歌」の動画内コメントで、P名を付けようという動きが起こり、以来、複数の投稿動画内で計50以上(生放送内のみでの提案を含まず)もの様々なP名が相次いで提案されてきたが、多くの視聴者から支持を集めたといえるP名は、今のところまだない。
いつの頃からか、「mayukoさんはmayukoさんのままでよい」といったP名不要論も増えてきたが、新曲がヒットする度にP名論争が再燃する傾向もあり、明日どうなるかは誰にもわからない。
P名が付くにせよ付かないにせよ、誰もが納得出来る結果になることを願うばかりである。
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最終更新:2026/01/07(水) 16:00
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