SecondLifeとは、米リンデンラボ社が運営する新感覚廃墟探索オンラインゲームである
まず目立った特徴としては一般のオンラインゲームと違い、プレイヤーがマップ(廃墟)を作るところが挙げられる。
このマップは有料であり、多額のリアルマネーを必要とする。
プレイヤーはSIMと呼ばれる購入費を約9万支払いまっさらな土地を購入し、そこに建物を建てることから始める
あとは自動で風化していき廃墟になる。ね?簡単でしょう?
ちなみにこの廃墟を維持するのに毎月37500円を支払うという究極のマゾゲーである。
なお、金が勿体無い場合は細切れの土地を買おう。
さらに言うとNEETでもホームレスでも痛くも痒くも無い。無料万歳。
見た目がゲームのようである一方、システムとしてはいわゆる「ゲーム性」を持たないものであるため、ゲームであるという意見とゲームではないという意見が存在する。
ネットサービスとしては仮想世界(メタバース)に分類され、ネットゲームとしてはMMOSG(MMO social game)に分類される。
サービスの利用者は住人(Resident)と呼ばれる。内部のコンテンツはごく一部をのぞき住人が作成したものであり、コンテンツの生産側と消費側にシステム上の区別は存在しない。
本格的なコンテンツの作成には外部ツールが必要となるが、簡単なものであれば内部のツールと配布・販売されている素材で可能なためとりあえず「作ってみた」経験のある住民の割合は高い。
圧倒的な自由度をもつ反面、処理されるデータ量が膨大となるため高コストなサービスとなっている(ログイン人数5万人~8万人程度に対しサーバは4コアの高性能なものが5000台程度。1区画に数十人も居れば重くなる)。それにも関わらず黒字で運営されており6周年を迎えた。
なお、1社1000万円とも言われた企業参入コストは参入した企業から参入支援企業(建物その他のコンテンツを作成した企業)に支払われたものであり、リンデンラボ社の収支とは関係ない。リンデンラボ社へは土地の維持費の支払いはあるものの報道でのイメージと異なり企業関連の区画の割合は低いため企業が居なくなっても影響は少ない。
MADではない
SecondLifeの内容を歌詞としている
原題「The Making of Second Life」。大げさなビジネスの話は無く、リンデンラボ試行錯誤の歴史など。
急上昇ワード改
最終更新:2026/02/04(水) 18:00
最終更新:2026/02/04(水) 18:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。