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0(第2146位)どうも。
現在は見る専門(という事になっている)の一般会員ですが、大百科の未修正記述や放置記事を見かけた際に編集したくなる程プレミア会員を志望しています。
ちなみにかつては某カタログWikiでも編集作業をしていて、そこでは主にレトロゲームの記事を編集していました。
現在、大百科で気になって加筆・修正したいカテゴリは、ロックマン、音ゲー(特にBEMANI関連)等々。
どうしても編集したい欲がある為、掲示板で指摘を長々と書いてしまう癖がありますが、プレミア入会で無くなるかと思います。
他、正義感が強い性格が現れてしまうのか、たまに記事の荒らしへ攻撃する事もありますが、基本的に自重しています。
2016/05/12追記
一時期はプレミア会員でニコ百を編集していた者ですが、現在は色々訳があって一般会員に逆戻りしています。
なので、現状は一般会員記事作成スレ等でプレミア会員様への編集依頼を行っています。
いつかはプレミアに復帰して記事を編集したいです。
2017/12/09追記
編集依頼のやり方を把握出来たので、
これからは、ここで一度記事や編集内容のたたき台を製作してから、一般会員記事作成掲示板で編集依頼を行う方針にしたいと思います。
ボルテックバズーカとは、未来戦隊タイムレンジャーに登場するネタ武器である。
未来警察であるタイムレンジャーにおける必殺兵器に当たるバズーカ砲。初出エピソードはCase File 3「夢の加速度」。
タイムレンジャーの個別武器「ボルブラスター」(レッド)「ボルランチャー」(ブルー)「ボルパルサー」(グリーン)「ボルバルカン」(イエロー)「ボルスナイパー」(ピンク)が合体する事で誕生。
必殺技は「プレスリフレイザー」 ボルテックバズーカから絶対零度に近い「零下270度」の冷凍弾を放ちロンダー囚人を圧縮冷凍させる。「相手を殺害せずに圧縮冷凍する」という目的から殺傷能力はない。圧縮冷凍の際に多少の時間が掛かるという欠点がある。
ボルテックバズーカはスーパー戦隊特有の合体兵器に当たる存在なのだが、残念ながらこの武器は戦隊バズーカ(あるいはそれに相当する必殺技)の中でも不遇と言わざるを得ない。
というのも、この武器で怪人にトドメを刺した回数がたったの2回のみと非常に少ないのである。
今作のバズーカ演出は本来なら「リフレイザーが怪人に当たる→ロンダー囚人の圧縮冷凍が行われる」という手順で行われる…筈なのだが、プレスリフレイザーを当てるや否や圧縮冷凍の効果が表れる前にロンダー囚人自らが巨大化シールを剥がして巨大化、あるいはリフレイザーの圧力でロンダー囚人の巨大化シールが剥がれてしまい結局巨大化してしまうなど、発射してからすぐに効果が無効化されてしまう事が多いため、結局のところ「バズーカの一撃で止めを刺しそこねる」というパターンがほとんどである。
作中の活躍回数が極端に少なかった事によって視聴者からも「不遇バズーカ」とかと言われている上、挙句の果てに第4クール目になるとボルテックバズーカ自体が一切使われなくなる(つまりほぼ「無かったことにされている」のも同然)始末。
では、何故この武器が不遇になってしまったのかというと、タイムレンジャーのそもそもの目的にあると見られている。
というのも、本来スーパー戦隊は「敵怪人の撃破」を目的としている点に対して、タイムレンジャーは「ロンダー囚人を殺さずに逮捕する」が目的。目的が目的である関係で逮捕に相当する描写としてトドめの必殺技の際にロンダー囚人に対して圧縮冷凍を行わなければならないのだが、もしバズーカで止めを刺してしまうと巨大戦が行われる前に物語が終了してしまう。加えて、スーパー戦隊シリーズの象徴である「巨大ロボ」の方にも圧縮冷凍機能が存在していたり、お約束として巨大戦を毎回行わなければならない事から、機能が被っている関係でどうしても巨大戦の方が優先されてしまい、結局等身大戦の際に止めを刺せない…という流れに結び付いていると思われる。
余談だが、激走戦隊カーレンジャーといった過去のシリーズ作品では、バズーカで止めを刺した後にギリギリで生存して怪人自らが巨大化するというケースが見られていたが、これら作品群のバズーカは「怪人に致命的なダメージを与えた」という内容で一貫していた事から、タイムレンジャー程批判はされてなかった。
次回作『百獣戦隊ガオレンジャー』のバズーカに当たる合体武器「破邪百獣剣」はこれまでと同様に敵怪人を撃破する能力に変更された。
同武器はボルテックバズーカが不遇だった反動なのか、物語の最初から最後まで使われる武器として大活躍した。ちなみに、ニコニコにおけるガオレンジャーの公式配信動画では「破邪百獣剣」の使用シーンでボルテックバズーカさんの恨み節とも言えるコメントが書かれてしまう事が多い。仕方ないね。
タイムレンジャーの海外リメイク版である『パワーレンジャー タイムフォース』では、レンジャーの目的も原作の「逮捕」から「犯罪者の撃破」に変更。 従来作同様にバズーカでのトドメ描写が存在している上に、巨大化描写も国内版のシール剥がしからフラックス(ギエン)の能力になったことから、おおむね従来作と同様の描写に変更されている。
この他に、警察をモチーフにした後のスーパー戦隊シリーズ作である『特捜戦隊デカレンジャー』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』も純粋に怪人の撃破が目的になっている。
これらの作品群では従来と同様に「怪人の撃破」がそれぞれ戦隊の目的になっている事から、いずれにせよ今作で挙げられていた「敵を倒さないヒーロー/犯罪者の逮捕がヒーローの目的」という点は、スーパー戦隊シリーズに対して水と油だったのかも知れない。
なお、後に登場した外部出演作ではボルテックバズーカの活躍の機会が与えられている作品も存在する。シリーズの統括作品として制作された『海賊戦隊ゴーカイジャー』では例によってタイムレンジャーにゴーカイチェンジしていたが、『電磁戦隊メガレンジャー』のレジェンド回に当たる第39話『どうして?俺たち高校生』では、バスコ・ダ・ジョロキアが諸星学園に仕掛けた時限爆弾をボルテックバズーカの圧縮冷凍で無効化した事によって、結果的にタイムレンジャー本編以上の活躍を見せたと言える。
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最終更新:2026/01/11(日) 02:00
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