原曲はこちら
背中を向けて君は乗り込んだ
交わす言葉も無いまま
揺れる電車の中 子供のように叫んだ
押さないで 押さないで ねえ・・・
背中を向けて僕は乗り込んだ
ドアが閉まる前に乗らなきゃ
近距離すぎるのは嫌いだと偽った
吊り輪を手放した 満員 嫌い
足踏まれる 痛い
少し広く感じる 女性専用車両
オヤジの確率高めるようだ
少し長く感じる 朝の一分一秒
座って過ごせたら、と
願うことさえ許されない世界なのかな
たった一つの席でさえも
争いの種 生んでしまう
数え切れないほどの駅を通り過ぎた
その手に触れぬように
君の隣でそっと両手挙げてたこと
客を一つ拾うたび 客を一つ捨てるような
乗車と降車の時間の中
そこに立ってるだけの僕の存在など
きっと君の記憶から消える
もう二度と戻れないの?
ここは品川か、田町か
狭い車内で耐える 駅はまだ着かない
また一人で 顔ひねるよ
君の吐息を避けるために
数え切れない人が身体重ねてきた
その手に触れたこと
君が隣でそっと舌打ちしたこと
帰りの電車でまた座れたら良いね
そして目を閉じよう
そのときまで
「またね」
(本人によるブログ)
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最終更新:2026/02/05(木) 12:00
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