動画の流れ
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動画開始時の現示は減速信号で走行中。
実際は注意信号の制限速度である40km/h程度だと思われる。
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ここから注意現示にダウン。
とくに減速しなかったことから、すでに制限速度の40km/h以下だと思われる。
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鮫洲退避の普通が入選し、前方の現示が進行に上がる。
同時に加速開始。
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ここでC-ATSが曲線照査70kmとなる。
この照査は、実際は約200m先の通称「鮫洲カーブ」と呼ばれる曲線の為のもので、制限速度は60km/hである。
一方、列車は加速を続けている。
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C-ATSの曲線照査速度の70km/hに到達したため、非常ブレーキ作動・急停車。
車掌が車内放送で注意を促し、運転士は運輸指令へ連絡。
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運輸指令からの指示により、C-ATSをリセットし、運転を再開。
C-ATSのリセット直後~次の照査速度を受信するまで、15km/h照査が行われる。
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最後尾が「鮫洲カーブ」を完全に抜け、曲線照査が解除され、通常運行に戻る。
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