原曲より一部歌詞を割愛、改変しておりますので、改めて掲載します。
俺は流しの吟遊詩人さ
歌を歌って日銭を稼ぐ
すごい冒険を歌に残して
みんなに夢を配って歩く
今日は王宮に招待されて
王様の若い日の冒険を聞く
「美人の娘を魔物から救って
自分の后に迎えた」らしい
(げっ!どう考えてもこれはブサイクだろ)
そうだひらめいたこのように歌おう
「その娘高貴さにはいかな男も寄せ付けず」
俺は嘘などついてない
だって出来れば近づきたくない
俺は流しの吟遊詩人さ
いつかは故郷へ錦を飾る
金を稼いで素敵な姫と
ゴージャスな余生を楽々過ごす
ある日目の前で倒れる少女
三日三晩何も食べられなくて
「私は飢えて死ぬのだろうけど
一度はお姫様になりたかったな」
(困ったな・・・彼女に出来ること
俺にはないのかな)
そうだひらめいたこのように歌おう
「姫君は歌のうまい王子様とここで会った」
俺は嘘などついてない
そうさ今日からお前は俺の嫁
-
ページ番号: 4457299
-
-
リビジョン番号: 894743
-
- 編集内容についての説明/コメント:
歌詞掲載スペースとしてお借りしました