桜の頃とは、2009年5月5日に投稿されたゴゼンPのVOCALOIDオリジナル曲である
概要
使用VOCALOIDはMEIKO。しっとりとしたピアノバラードに、桜に乗せて華やかにMEIKOの歌声が調和する素敵な楽曲である。
歌詞
ひらり ひらり 回る踊る
桜の花びらと遊ぶ
星屑のように キラキラと
優しく光る 木漏れ陽
ふたり いつも 笑っていたね
薄紅色の 遊歩道
振り返れば 今もそこに
鮮やかに映る
街は少しずつ 色を変えて行くけれど
花の香は いつも優しくて
遠く 遠く 運んでく
舞い踊る 花吹雪の
風の中 探していた
あの日のように 君の歌声が
そこにあるような 気がしてた
はらり はらり 流れ落ちる
桜の花びらと共に
光る雫 指に零れ
ふたりの手が 離された
回る 季節 遠いあの日
思い描いた 未来図は
時の中で 色褪せても
ずっと忘れない
幼い想いの 行く手を見守るように
道端に 紫の花が
ひとつ ふたつ 並んでる
咲き誇る 花の色も
柔らかな 陽のにおいも
何もかもが 日々を彩った
そこに僕ら 二人生きてた
舞い踊る 花吹雪の
風の中 探していた
あの日くれた 君の歌声が
街に微かに響いた
桜舞う この季節に
清らかな風を受けて
白い羽根が 高くはばたいた
今もこの空で 歌ってる
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関連項目
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