漢字として
- 意味
- 母親、亡き母、女性の先祖、という意味がある。
- 〔説文解字・巻十二〕に「殁したる母なり」とある。
- 字形
- 形声。声符は比。金文では〔説文〕に籀文として挙げられている𡚧の方がよく見られ、さらに遡って甲骨文では単に𠤎となっていることが多い。𠤎は右向きの人の象形で、おそらくは配偶者のこと。
- 音訓
- 音読みはヒ(漢音)、訓読みは、はは。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第一水準。
- 語彙
- 妣考・妣祖
異体字
- 𡚧は、〔説文〕に「妣の省」とある籀文。
- 0
- 0pt
|
|
|
最新の話題で記事を新しくしてみませんか?
1月10日 記念日の一覧 スピキ みさくらなんこつ やはり...うちはマダラか...!? ドラゴンクエストVII Reimagined 2026年冬アニメ りて(生放送主)