単語

コウ
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とは、以下のことを表す。

  • 考 - 考察をまとめた書籍・作品に接尾辞的につけられる

人名

諡号

  • 考王(? - 前426年) - 周の王
  • (? - 前993年) - 魯の

漢字として

Unicode
U+8003
JIS X 0213
1-25-45
部首
耂部
画数
6画
読み(常用)
コウ
訓読み(常用)
かんがえる
Unicode
U+6537
JIS X 0213
1-58-31
部首
画数
6画
𦒱
Unicode
U+264B1
部首
耂部
画数
2画
意味
、亡き、老いる、永い、という意味がある。また(と通じて)考える・試験する、(と通じて)たたく、(巧と通じて)たくみ、(簋と通じて)食器という意味がある。
説文解字・巻八〕に「老なり」とある。もともとの意味は亡きで、〔礼記・曲礼〕に「生にはひ、ひ、~、死には考とひ、ひ」とある。
字形
符は。老と同の字で、文では亡の意味で使われる。文では単にのみを書くこともある。
説文〕の序に転注の例として、考・老が出てくる。
音訓
読みコウ音)、訓読みは、かんがえる、ちち。名のりに、たか・ただ・ちか・とし・なか・なり・なる・のり・やす・よし、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
考を符とする漢字には、拷、栲などがある。
考案・考課・考覈・考究・考拠・考現学・考古学・考考察・考思・考・考訂・考・考慮

異体字

  • は、〔集韻〕に考の古文とある。→
  • 𦒱は、〔字彙補〕にある異体字。

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1 ななしのよっしん
2011/04/17(日) 12:21:55 ID: KA1IXvn2R+
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