漢字として
- 意味
- つたない、うまくない、下手な、不器用、という意味がある。また謙遜の意を表すのに用いられる。
- 〔説文解字・巻十二〕には「巧みならざるなり」とある。
- 字形
- 形声で声符は出。
- 音訓
- 音読みは、セツ(漢音)、セチ(呉音)、訓読みは、つたない。
- 規格・区分
- 常用漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 拙悪・拙官・拙業・拙攻・拙稿・拙者・拙速・拙著・拙筆・拙劣
異体字
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