単語

シュ

とは、ほかと異なって特別な、という意味の字である。

漢字として

Unicode
U+6B8A
JIS X 0213
1-28-76
部首
画数
10画
𡥛
Unicode
U+2195B
部首
子部
画数
9画
意味
他とは異なっている、特別な、際立った、とりわけ、区別する、死ぬ、殺す、断つ、断絶する、過ぎる、過する、なお、という意味がある。
説文解字・巻四〕には「死(ころ)すなり」「く、夷の長に罪有らば、さに之れを殊すべし」とある。
字形
符は
音訓
読みは、シュ(音)、ジュ(音)、訓読みは、しぬ、ころす、ことに。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
殊位・殊恩・殊遇・殊勲・殊功・殊行・殊死・殊勝・殊色・殊絶・殊俗・殊致・殊智・殊寵・殊塗同帰・殊類

異体字

  • 𡥛は、〔篇〕に殊と同じとある異体字。

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1 ななしのよっしん
2015/04/12(日) 09:39:19 ID: c69i0Nl1LP
殊勲の字がわからなかったので助かりました