状とは、~のような、~のような形をしたという意味の接尾辞である。例:ゲル状
また書状のこと。
漢字として
狀
- Unicode
- U+72C0
- JIS X 0213
- 1-87-74
- 部首
- 犬部
- 画数
- 8画
- 意味
- かたち、すがた、ありさま、物事の様子、書簡、手紙、功績、述べる、形容する、という意味がある。
- 〔説文解字・巻十〕に「犬の形なり」とある。
- 字形
- 形声で声符は爿。なぜ犬に従うのかはよく分かっていない。〔繋伝袪妄〕では、犬はよく人の意に応じて止まったり動いたりしてさまざまな形をとるから、としている。ほかに爿は版築を表し、版築の際に犬の犠牲を用いたことが関係するとする説(白川静)などがある。
- 音訓
- 音読みはソウ(漢音)、ジョウ(呉音)、訓読みは、かたち、ふみ。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 状況・状元・状勢・状態・状貌
異体字
- 0
- 0pt
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