単語

シュ

とは、以下のことを表す。

人名

漢字として

Unicode
U+73E0
JIS X 0213
1-28-78
部首
王部
画数
10画
読み(常用)
シュ
訓読み(常用)
-
意味
珠、たま、丸い粒状のもの、ビーズ、光沢があって美しいさま、という意味がある。
説文解字・巻一(段注本)〕に「蜯中の陰精なり」とあり、珠のこととある。陰精とあり、珠は陰の精とされていたようである。また「く、珠、以って火を禦ぐ、これなり」とあり、火災を防ぐとされていたことを紹介している。
字形
符は
音訓
読みはシュ(音、音)、ジュ(慣用音)、訓読みは、たま。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
珠帷・珠玉・珠算・珠・珠箔・珠・珠胎・珠履・珠履

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