瑚とは、珊瑚で使われる字である。また人名に使われる。
漢字として
瑚
- Unicode
- U+745A
- JIS X 0213
- 1-24-74
- 部首
- 王部
- 画数
- 13画
- 意味
- 宗廟に供えるキビなどを盛る祭器、珊瑚、という意味がある。〔説文解字・巻一〕には「珊瑚なり」とある。また〔礼記・明堂位〕に「夏后氏、之れ四連、殷之れ六瑚」と、祭器について夏ではある連(璉)と、殷では瑚といったとある。
- 字形
- 形声で声符は胡。
- 音訓
- 音読みはコ(漢音)、ゴ(呉音)。
- 規格・区分
- 人名用漢字である。JIS X 0213第三水準。1990年に人名用漢字に採用された。
- 語彙
- 瑚簋・瑚璉
異体字
関連項目
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