漢字として
- 意味
- 〔説文解字・巻一上〕には「玉なり」とある。また〔詩・小雅・瞻彼洛矣〕の「鞞琫有珌」の〔伝〕に「大夫璙琫而璆珌」とあり、この部分が、〔釈文〕では璙が鐐に変わっているため、璙は鐐に通用して美しい銀という意味があるとされていて、玉としても美しい白い玉のことだろうと考えられている。
- 字形
- 形声で声符は尞。尞は火をめぐらすという意味を持つ。
- 音訓
- 音読みはリョウ、訓読みは、しろがね。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第四水準。JIS X 0212補助漢字。
異体字
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