漢字として
- 意味
- 新しい、生魚、魚の臭い、という意味がある。鮮と通じる。また尟と通じて少ないという意味がある。
- 〔説文解字・巻十一〕には「新しき魚の精なり」とある。〔説文解字注〕に精とは鯖のことで、五矦鯖(煮魚料理)のことだとある。
- 〔説文解字注〕は鮮の鮮新・鮮明の意味での本字は鱻としている。
- 字形
- 魚+魚+魚の会意。〔説文〕に「三魚に从ふ。變らざる魚なり」とある。3つの魚から構成されているのは「変わらない魚」ということだ、ということだが、よく意味が分からない。
- 音訓
- 音読みはセン、訓読みは、あたらしい。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0212補助漢字。
語彙
- 2
- 0pt

