MMD C CLUB(エムエムディクラブ)とはD3パブリッシャー(以下D3P)から発売されている『ドリームクラブ(タイトル以外はドリクラ)』、『ドリームクラブZERO(以下 ドリクラZERO)』に登場するモデル、カラオケ(カワオケ)モーションを使ったMMDの動画に使用されるタグである。別名、ドリームクラブMMD支店。
MMD C CLUBの歴史
モデルの歴史
2009年8月27日、 Xbox360で『ドリームクラブ』が初めて販売された発売日に合わせて、かこみき氏が亜麻音モデルを配布。
2010年のエイプリルフールにD3Pチャンネルから投稿された公式動画「ドリームクラブ 魅杏さんがやってきた
」に触発された「【MMD】ドリームクラブ 魅杏さんモデルがやってきた!
」で2番目となる抱き枕の魅杏モデルが登場・配布(現在配布終了)。
2010年10月27日、亜麻音モデルが登場して1年と2ヶ月後にようやく2人目のアイリ(そうろうP)が登場・配布。これにより、ドリクラモデルが並んで踊る動画を作ることが可能となった。12月には双葉理保モデル、翌年1月には雪モデルが登場。そして3月にアイリのバージョンアップの際にドリクラぽいステージが登場し、ドリクラのモデルがドリクラのステージで、ドリクラのダンスを踊る事が実現した。
その後4月に魔璃が登場。そして2011年9月27日に魅杏モデル(アールビット氏)が登場。
長い間魅杏は亞北ネルで代用されていた(※3)。
これまで、ナオモデルは長らく菊地真のモデルで代用されていたが、2012年10月になってようやくナオモデル(いかタコ氏)が登場、これにて無印キャラクターが全員揃った(※4)。
※1.亜麻音モデルとアイリモデルの間にはアイドルマスターの菊地真をベースにしたナオっぽいモデルが登場しているが、「菊地真のドリクラコス」と言う位置づけなので、ドリクラモデルとカウントしていない。
※2.カス子モデルで亜麻音と玲香モデルが存在していたが、配布されていなかったのでこれもカウントせず。
※3.ドリームクラブは、一般にアイドルマスターを参考としてキャラメイクが成されたと言われている。しかし魅杏に関しては、アイマスに居ないタイプと言う事で亞北ネルをモデルにしていたともされており、その意味でこの代役は一種の姉妹共闘だったと看做すこともできる。参考
※4.本文では触れていないが、るいモデル、みおモデル、玲香モデル(alpha3rd氏)も存在する。
こちらのモデルを使用の場合はモデルの動画の動画説明文、readmeを熟読の上で使用を推奨。
モーションの歴史
モデル同様「ドリームクラブ」発売日に「コイヲシテイマス(アイリ)」のモーショントレス動画が投稿されている(※ただしモーション配布を行っていない)。
この動画が最古のドリクラ要素を含むMMD動画である。その後2010年4月に初めての配布となる「コイヲシテイマス」(siodare氏)が登場する。翌5月に「素直になれない(魅杏)」(倶楽部P)が配布される。
8月の第5回MMD杯で「カンパイ☆LOVE(理保)」、配布にはなっていないが、「TimeTraveler(アイリ)」「Oh!Mama Go To(雪)」なども投稿されている。
第6回MMD杯にて「時間(とき)のカケラ(るい)」、4月に初めてのドリクラZEROから「☆Paradise☆(ノノノ)」(ブライアン成田氏)が配布される。5月に「愛しきHero!(ナオ)」の一部「かかと落とし」(momobu氏)が配布。
第7回MMD杯にて「ココロのコトバ(あすか)」12月には「JEWEL(遙華)」(nanaaimiku氏)2012年2月に「Pure色100萬$☆」(たすどろ氏)によって配布。現在もいくつかのモーションが製作中である。
モデル紹介
| キャラクター名 | 製作者 | 配布場所 |
| 亜麻音・理保・雪 | かこみきP | |
| アイリ | そうろうP | |
| 魔璃 | そうろうP | |
| みお・玲香・るい先生 | るいてんP | |
| 魅杏 | アールビット | |
| ナオ | いかタコP |
関連動画
関連商品
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関連コミュニティ
関連項目
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