『まあいいか』とは、何かに疲れた人が発する感嘆の言葉である。
当記事では、重大事故仮想再現VTRに登場する運転士(股尾前科)の台詞について解説する。
概要
VTRの役割を果たすため、どのエピソードでもヒューマンエラーを起こすことで有名な股尾前科運転士だが、正しい対応を行うべきシチュエーションで注意力が散漫になり、「まあいいか」と言い放った矢先に大惨事を起こすことがある。
現在のところ、「なぜ列車緊急停止装置が反応したのか?」「ブレーキはちゃんとかけただろう」という場面で「まあいいか」と発言している。
「場内信号機ATS無断復帰」編
(該当場面 2:19)
運転士が赤信号を無視したことでATS(列車自動停止装置)のチャイムが作動。本来ならここで列車を止めて諸対応を行うべきだが、この運転士はATSの誤作動と勘違いし、無意識にチャイムを消して確認扱いだけで済ませてしまった。
ナレーション「運転士は、何故チャイムが鳴ったのか不思議に思う。」
股尾「そういえばATS-Pを解放して運転してるけど、それと関係あるのかなぁ?」
股尾「うーん…まあいいか。」
「車両逸走」編
(該当場面 1:30)
最終列車の乗務を終えた運転士は、一夜を過ごす駅に列車を止める。しかし、仕事を終える矢先に体調を崩してしまう。列車にトイレは付いていないので、後処理を手短に済ませてその場を去ろうとする。
股尾「ブレーキはちゃんと掛けたはずだし。」
ここで言うブレーキは列車が扱うブレーキのことだが、これは空気圧で作動させるシステムなので時間が経過すると徐々に空気が抜けてしまう。
車輪に外付けする器具「手歯止め」を車輪に設置する必要がある。
関連項目
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