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ギュンター・プロイツェン単語

ギュンタープロイツェン

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ギュンター・プロイツェンとは、トミー(現タカラトミー)より販売されていた玩具シリーズZOIDS』、及びその生作品である漫画機獣新世紀ZOIDS』、それを元としたTVアニメに登場するキャラクターである。
アニメ版のCV大塚芳忠

概要

本家バトルストーリー漫画TVアニメの全てに登場しているが、その性格や設定は媒体によって大きく異なっている。
(一応、ガイロス帝国摂政であるという設定は共通しているが)

バトルストーリー

覇王ガイロス皇帝亡き後、幼ルドルフの代わりにガイロス帝国を取り仕切っている。
惑星Zi大異変の混乱から立ち直れたのはど彼の功だと言われているなど、その手腕は本物。
当然民衆からの支持は絶大だが、その一方で政敵を次々に粛清する、軍とは別に自らの私設軍隊である“PK師団”を組織するなど、怪しい一面も覗かせている。

惑星Zi歴2099年、土復が一段落するや否や西方大陸へ急遽軍を派遣
後に西方大陸戦争と呼ばれる大戦争を引き起こした。

物語後半、実はかつて滅んだゼネバス帝国皇帝の隠し子であったという衝撃の設定が明かされる。
彼はガイロス帝国摂政として行動する裏で、密かに影の部隊“騎兵団(アイゼンドラグーン)”を組織し、自分の息子であるヴォルフに揮させるなど、ゼネバス帝国を復活させるべく暗躍していた。

そして惑星Zi歴2101年。ついに彼は自らネオゼネバス帝国初代皇帝名乗りガイロス帝国に反逆。
惑星Ziにあらたなる戦火を呼ぶ火種となるのだった・・・


亡き念を想い、その一生をただ亡きのためにげた正正銘の「」。
現共和大統領のルイーズ・エレナ・キャムフォードとは異姉弟になるが、本人はそうとは気付かなかったらしい。

政治家としてばかりでなく、戦士としての技と気にも溢れており、その姿は敵だったルドルフも認めるほどであった。
彼の活躍を知りたい人は公式ファンブック4巻を読むことを是非オススメする。
通称「綺麗なプー

漫画

ガイロス帝国摂政
ルドルフをして「始まって以来の最高の政治家」と言わしめるほどの政治的手腕を持つ。

その正体はフィーネオーガノイド同様、ゾイドイヴから生み出された第1世代ゾイド
シャドーによく似たエネルギー体「シャドキー」を生み出す事ができる。
く、「全てのゾイドに安らかな眠りを与える者」との事。


肝心の漫画のほうが今尚未完結であるため、詳細な設定は不明。
性格に関してもあまり詳しくは言えないが、どちらかと言えば後述するアニメよりもバトルストーリー寄りだと思われる。

アニメ

ガイロス帝国摂政
野心で、見せかけ上は皇帝に忠を誓いつつも裏では世界征服の野望を抱いている。
「このには2つもはいらない」として共和軍を勝手に反乱軍呼ばわりして侵略するほど独善的かつ支配欲の強い性格の持ち

ルドルフの祖ツェッペリンII皇帝の崩御に伴い、ルドルフの停戦命によりヘリック共和国殲滅は失敗に終わったが、ツェッペリンII世の「ルドルフ亡き後はプロイツェンを皇帝に」という遺言を現実のものとするべく、ルドルフ暗殺を計画する。
ルドルフの命こそ奪えなかったが、皇帝である「ガイロスの指輪」の奪取に成功、結果的にガイロス帝国の全権を握った。

その後はレイヴンに大量のゾイドコアを集めさせ、かつて古代ゾイド人を滅ぼした伝説ゾイドデスザウラー」の復活を企み、そして成功する。
ついに自らデスザウラーを操り操られ惑星Ziの支配に乗り出したが、手を取り合ったガイロスとヘリック両軍、そして主人公バンとその仲間達のの前に敗北、崩れ行くデスザウラー爆発に巻き込まれ、死亡した――かに思われた。

ところがどっこい、彼はしつこく生きていた。
デスザウラーゾイドコア融合を果たし、ダークカイザー(笑)名乗りヒルツリーゼなどを裏で操っていたのだ。
彼はゾイドイヴを利用し、デスザウラー(かつて復活させようとしたものは紛い物だった)のボディと融合、自らがデスザウラーそのものになるという壮大な野望を持っていた。

が、復活間際で部下だったヒルツに裏切られてしまい、哀れプロイツェンはコアに取り込まれ冴えない最期を迎えた。
なお、当のデスザウラーにとっては彼はの殻程度の存在だったらしい。


バトルストーリーとは違い、全な悪役として描かれた。
アニメから入ったファンにはこちらのほうが染みがあるかもしれない。
な悪の親玉から、痛さ全開の全なかませ役という見事な転落っぷりには多くの視聴者が涙した事だろう。
ちなみに、2回ある彼の散り際だが、その両方において「ぬぁぜだああああああああああああああああ!!!」という魂の叫びを披露している。

なお、PS2ゲームゾイドタクティクス』ではルート分岐によって扱いが異なり、アニメルートに分岐した場合、息子のヴォルフにすら「人として終わってた(意訳)」と散々な言われ方をされる。もちろんバトルストーリールートに分岐すれば、ちゃんと敬意を表される。

一応、彼の名誉のために言っておくと劇中ではハーディンラルフマルクスなど彼を心酔する帝国軍人も決して少なくなく、それなりにカリスマもあったようである。

また一部のファンの間にはその終盤で見せるようになったエキセントリックな言動と顔芸から某大佐のようなネタキャラとして人気があり、ニコニコ動画でも彼の登場する動画には“スーパー閣下タイム”なるタグが付けられていたりする。

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最終更新:2019/09/23(月) 09:00

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