公明の罠 単語


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コウメイノワナ

公明の罠とは、カルトと非難されている某宗教団体を支持母体とした某政党と「孔明の罠」を捩ったタグである。

概要

エア本・創●MADなどにはあまりこのタグはつけられない。

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衆院選2026

ニコニコ大百科の当記事は、2008年に作成されてから長らく上記の説明のみで残されていた。

一方で、2026年2月の衆議院選挙における中道改革連合の様子を指して、SNSの一部でこの語が使われている。

中道改革連合は立憲民主党・公明党の議員によって結党され、衆院選に臨んだ。お互いの強みを生かすためとして、旧立憲民主党の議員は主に小選挙区に出馬し、旧公明党の議員は比例単独で立候補することで選挙戦を展開しており、比例代表では旧公明党の議員が名簿の上位に多く入っていた。

しかし蓋を開けてみると、中道改革連合は小選挙区で大いに苦戦し、7議席のみの確保に留まった。転じて比例代表では42議席を獲得することができたが、先述したように旧公明党の議員が名簿の上位に多く入っていたため、旧公明の議員28名が全員当選した。さらに言えば公示前から議員で立候補しているのは21名なので、7名分は増加していることになる(旧公明所属で立候補せず引退した議員が3人いるが、それを差し引いても4名増)。

一方で、旧立憲で重複立候補していた議員は、多くが名簿の中位~下位に載っていたため、比例代表で復活当選することもできなくなってしまった。結果、旧立憲の議員は148名から大幅に減らして21名となってしまった。そもそもの得票数が少なかったこともあるが、比例復活とならなかった議員の中には初代立憲民主党代表の枝野幸男、立憲民主党・中道改革連合の幹事長を務めていた安住淳、56年もの間19回連続当選で議員となっていた小沢一郎などがおり、手痛い勢力減となってしまった。

この状況を指して、「孔明の罠」を捩って「公明の罠」と呼ばれている。

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最終更新:2026/10/14(水) 21:00

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