ボルダー(きかんしゃトーマス)とは、きかんしゃトーマスに登場した岩である。
ソドー島にある、高い山の頂に鎮座している岩。
ほぼ真球であり、およそ自然に出来たようには見えない。
何か霊的な物が宿っているらしく、ラスティー(きかんしゃトーマス)は「まるで監視されているみたい」と警戒しており、後には、トップ・ハム・ハット卿も何かしかの事情を知っていたことが判明している。
きかんしゃトーマスにおいては非常に珍しい、爆破・発火シーンを引き起こした稀なキャラクター。
よく見ると、いかつい顔(というかゴードンそのもの)が浮かび上がっている。
それまで彼(?)の居た山は静かだったのだが、採掘場が作られたことで、人が活発に出入りし、騒がしくなってしまった。
山を荒らされたことに怒ったのか、ある日、意思を持ったように猛スピードで転がりだし、採掘路線を暴走。ラスティーやレニアスを散々追い回した挙句、操車場にある倉庫に突っ込み、炎上させた。
トップハム・ハット卿は、壊滅した操車場を見て「あの地域だけはそっとして置くんだった」と後悔していた。
最後は、操車場近くの丘に改めて移され、山を見つめるようになった。
澄み切った夜には、そのため息が風に乗って、昔いた山の頂に届く。ラスティーはそう信じているけど、本当かなぁ?
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最終更新:2026/01/22(木) 19:00
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