『buzzG』とは、VOCALOIDを使用してオリジナルの楽曲を発表している製作者である。
2009年6月GUMIを購入し7月よりDTMを始め、2009年8月1日に『LAST YEAR』によりVOCALOIDデビュー。
2作目となる『赤い雨』が「Megpoid歌わせてみた祭」にて特別賞を受賞し、注目を集める。
DTMを始めて2ヶ月、投稿1ヶ月での受賞という華やかなデビューを飾る
VOCALOID活動以前はロックバンドにて沢山のライブを行っており、豊富なライブ経験を持つ。特に得意な楽器は無いがバンドではギターボーカルやギターを担当していた。ライブが大好きで今でもやりたいとのこと。
その後音楽機材を全て売り払い楽器も一本も無い状態になり音楽からは離れていた。
しかし、友人がDTMとVOCALOIDを始めたことをきっかけにVOCALOIDを始め、同時に音楽活動を再開。
音楽活動の経験は始めたばかりのDTM、VOCALOIDでも発揮されており、デビュー作の『LAST YEAR』以来高レベルな作品を発表している。以来、視聴者のみならず周囲のPからも高い評価を得ている。このことから本人の音楽スキルの高さと豊富な音楽経験が伺える。
実はVOCALOID活動を始めるまでに聞いたことがあるVOCALOID曲はryoの『メルト』のみだった。
2作目の『赤い雨』までは他の曲を全く知らずに制作していたとのこと。その中での『赤い雨』の受賞はまさに本人の実力によるもの。
さらに、最初に曲を発表したのはPIAPROでニコニコ動画ではなかった。その理由はニコニコ動画にアップする方法が分からなかったから。しかし、曲を聴きその良さに感激したダルビッシュPがニコニコ動画に投稿することを進め、ニコニコ動画に投稿した。
『赤い雨』の受賞や、その後も高レベルなGUMIオリジナル曲を発表し続け、高スキルのGUMIマスターとしての地位を確立しつつある。
バンドサウンドによるハードで重い、鮮烈な音が特徴。ジャンルは主にロック。
重い音ハードな音に加え、曲の中で使用される鮮烈な音が作品の世界感や印象を強めている。
特にバラードでは美しく綺麗な鮮烈な音となり、主人公の感情を聴く人に伝えている。
作品作りではその時の気持ちや感じたを元に制作しており、人間くさい感じの作品が好き。
作曲はバンド時代から行っており、バンドの曲のほとんどを制作していた(作詞は他のメンバーが担当)
作品の音は打ち込みのやり方が分からないため、生演奏が多いとのこと。(マイリストに作品の説明が有り)
buzzGの歌詞はVOCALOIDが歌うため、一人称が変わっているがbuzzG自身の中にある言葉、世界が元になっている。
歌詞についてですが、僕は自分の中にあるもの以外は基本的に書けないので、書いてあることが全てっちゃあ全てです。 2009年11月01日の日記
GUMIマスターとして高い評価を得ているbuzzGとGUMIとのことを。
なんとなく。初音ミクよりも人間っぽいと感じ、マクロスFの影響もありつつ購入。
有機的(リアル)な声であり、ロックからエレクトロニカまでオールマイティに良い歌声。
特にロックの様に感情とか思想が根底にあるような音楽とGUMIの声との相性の良さを強く感じている。
特にロックとの相性はVOCALOIDの中でもスバ抜けていると感じている。特にハードコア、メタル、ヘヴィネスとの相性を感じている。
※これらの事は『赤い雨』や『AGAINST』を聴くと良く分かります。
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ヒット作「AGAINST」以来となる新曲。 動画をmeola、ピアノをにおP、マスタリングを友達募集P、エンコードを窓屋各氏が担当した、という豪華コラボ。
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最終更新:2026/01/02(金) 12:00
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