mayukoとは、VOCALOID「鏡音リン・レン」を使用した楽曲の動画投稿者である。
また、PlayStationPortable専用ゲーム「モンスターハンターポータブル 2ndG」(MHP2G)のゲーム実況動画を多数投稿しているグループ「あおのりもんはんくらぶ」の一員でもある。
本項では、VOCALOIDのプロデューサー(以下、Pと略記)としてのmayukoについて述べる。
あおのりもんはんくらぶについては該当項目を参照のこと。
所有するVOCALOIDは、鏡音リン・レンのみ。
当然、VOCALOIDのPとしての投稿動画は全て鏡音リン・レンによるものであるが、二人のデュエット曲が特に多いのがmayukoの特徴と言える。
2010年1月28日現在、使用VOCALOID別投稿動画数は、以下の通りである。(同一曲の別バージョンはカウントせず)
リン、レンのいずれかを偏愛するPは多数いるが、二人のデュエットにこれほどのこだわりを見せるPは希有であろう。
内容的には、二人をどこか病んだ恋愛関係に置いた作品が、比較的多い。
制作ペースの速さには定評があり、デビュー作「祭囃子」の改訂版を投稿した2009年8月以降、おおむね月5曲前後のペースで新作を発表し続けている。
動画内の使用イラストも全て本人の作。
本人が「×PV 〇紙芝居」(本人のブログより)と言うように、動きは少ない(というより、ほぼ一枚絵の動画が多い)が、曲同様、独自の感性により確立された画風のファンも少なくなく、「サムネで特定」に類するコメントも散見する。
Pとしてのデビューより前に、デッドボールPの名曲「マンドラゴラ」を歌ってみたりしていたりもして、歌うPの一人でもある。
VOCALOIDオリジナル曲の「歌ってみた」はこれだけのようだが、何故よりによってこの曲だったのかは、謎。
2009年9月26日、「悋歌」の動画内コメントで、P名を付けようという動きが起こり、以来、複数の投稿動画内で計50以上もの様々なP名が相次いで提案されてきたが、多くの視聴者から支持を集めたといえるP名は、今のところまだない。
最近では、「mayukoさんはmayukoさんのままでよい」といったP名不要論が優勢になってきているようである。
もちろん、ある日突然、誰もが賛同するP名が出来る可能性もあり、明日のことは誰にもわからない。
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最終更新:2026/01/08(木) 20:00
最終更新:2026/01/08(木) 19:00
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