『otetsu』(おてつ)とは、VOCALOIDを用いたオリジナル曲を中心に発表しているP(プロデューサー)である。
→ VOCALOIDのプロデューサーの一覧
『【巡音ルカ】 shell 【オリジナル】』以来、およそ半年振りとなる投稿。動画制作は「かぷりこ」が手がける。
コンピレーション・アルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova3』向けに書き下ろした楽曲である。
元々公開する予定は無かった曲であるが、「最近ずっと新曲投稿してなくてだんだん気まずくなってきたので」うpしたという経緯があるため、この動画はコミュニティ『otetsu』に参加している人のみが視聴できるように設定されている。
P名は特になく、HN(ハンドルネーム)で広く知られている。
VOCALOIDは初音ミク、がくっぽいど、巡音ルカ、GUMI、miki、氷山キヨテルの6つを所有している。
初投稿は2008年5月12日「Good-bye」で、その後も2ヶ月間で8曲もの動画をあげる。曲,調声ともに完成度が高かったもののなかなか伸びず、ファンからはもっと評価されるべきと言われていた。
2008年7月31日がくっぽいど発売日に発表した「喪失モノクローム 」で一気にブレイク、初の殿堂入りを果たす。その後もコンスタントに、がくっぽいどの本気曲を多く発表している。
2009年01月30日 12:43、またもや巡音ルカの発売日に「 星屑ユートピア 」を発表さらにその7時間後の19:47にルカ曲2作目である「transient future 」を発表し驚かせた。
「 星屑ユートピア 」は投稿から24時間25分で巡音ルカ曲初、otetsu氏2作目の殿堂入りを果たす。
本人の歌もうまく、がくぽ End of the Acheをうp主自ら歌ってみたでは「ボカロいらないのではないか」とコメントされたり、市場が「イケメン」だらけになったりしている。
ニコニコ動画で活躍するギター演奏者、町屋氏とは知人の仲であり、「迷的サイバネティックス」では両者のコラボが実現した。
左はファンコミュニティ、右は本人による生放送用コミュニティ。特に後者では、コミュニティメンバーのみに公開されている動画が数点存在する。
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氏5つめのがくぽオリジナル曲である「五月十一日」ではそ意味深なタイトルから そして遂に来た五月十一日・・・・ |
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2008年07月31日 13:39:06 投稿 *2008年07月31日のがくっぽいどの発売日にあげられた動画である。 |
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2009年01月30日 12:43:10 投稿 *2009年01月30日の巡音ルカ発売日に発表された動画である |
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2009年01月30日 19:47:33 投稿 *2009年01月30日の巡音ルカ発売日に発表された動画である |
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2009年05月07日 19:08:16 投稿 *2009年5月5日のHokk@loid Festival発表用に作られた曲である。 |
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2010年01月30日 05:01 投稿 *巡音ルカ1周年の日に投稿された作品。 |
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2009年11月09日 05:13 投稿 *「EXIT TUNES PRESENTS Supernova」収録曲。 |
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2009年02月26日 17:15 投稿 *ROY氏がイントロ、間奏、アウトロのギターソロを担当。 |
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最終更新:2026/01/09(金) 21:00
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