残念、そこは小坂だ。
概要
小坂ゾーンとは、現・東北楽天ゴールデンイーグルス二軍コーチである小坂誠が、
現役時代、あまりにも広すぎる守備範囲に対して付けられた名称。
本来の小坂の守備位置はショートなのだが、小坂が守備についた際
ショートの守備範囲はおろか左半分の守備をほぼカバーしてしまう事が多々あり、
他球団ファンから憧れとほんの少しの妬みも含めて小坂ゾーンという名前が付いた。
小坂ゾーンのゾーンはスポーツ番組の「ZONE」をかけたらしい・・・が真相は不明である。
ただ、この小坂ゾーンには欠点があり捕球技術の高い一塁手が必須のようである。(例:福浦和也)
小坂は動体視力と反射神経を駆使して小坂ゾーンを発生させているため、
時たま送球が反れる事が大きな理由とされている。
(実際、小坂は自身の身体能力の高さが原因でエラー数もそこそこ出してしまっている)
小坂ゾーンの主な犠牲者は城島健司と05年交流戦の横浜ベイスターズのみなさん。
関連動画
関連項目
- 小坂誠
- 手塚ゾーン(アンサイクロペディアで3大ゾーンのひとつといわれている)
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%B0%8F%E5%9D%82%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3
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読み:コサカゾーン
初版作成日: 09/01/19 21:01 ◆ 最終更新日: 11/12/31 07:30
編集内容についての説明/コメント: 福浦和也を捕球力の高い1塁手の例として
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